<2月27日放送>
日本テレビ「世界一受けたい授業
で活動地の映像が放送されました。

海外ボランティアツアー説明会 海外ボランティア検定/SNS
海外ボランティア優待券


新規登録-海外ボランティアSNS
タイ海外ボランティア

マザーテレサ海外ボランティア

マザーテレサ海外ボランティア

海外ボランティアパンフレット
海外ボランティアを団体で
海外ボランティア提携募集
海外ボランティアのインターン生募集!

海外ボランティア検定へ


HOME > ボランティアプラットホーム団体概要

ボランティアプラットホーム団体概要



団体概要

名称 国際協力NGO ボランティアプラットフォーム (愛称:ぼらぷら)
英名 VOLUNTEER PLATFORM (VPF)
設立 1998年 10月 18日
TEL 03-5567-2007(代表)   
FAX 03-6314-9872
住所 〒170-0012 東京都豊島区上池袋1-10-5 コスモ上池袋303号
    徒歩:東口を出て12分程     googleマップで見る

メンバー

代表 
  福島 慎之

顧問
  大内 龍一 (医療法人社団 紺整会 船橋整形外科病院)

アドバイザー
  佐藤 信二 (公認会計士)
  瀧澤 勇人 (NGOネットワークジャパン 代表)
  大野 善一 (ビーアンドエーテクノサービスinc 社長)



提携団体

・ミラー アート グループ
・チャンカムチャン教会
・NAPジャパン
・マッケンリハビリセンター
・CAREラックスタイ財団
・ビエンピン チルドレンセンター
・BAN ROM SAI
・グルームアーサー
・バーンサバーイ

目的

世界の困難な状況の人々、子供たちの支援。
日本NGOの長所、自団体の長所を生かして社会貢献事業を実施する。

主要事業

  ●国際協力関連の広報活動/ボランティア検定・SNSの運営

 2015年までに貧困半減する等の目標を掲げる『ミレニアム開発目標(MDGs)』をはじめとする国際協力の課題は資金不足にあります。
資金調達の方法は主に国民の税金によるODAや寄付によるものです。
これは国民の国際協力への理解があって成り立つものですが、日本人の国際協力への理解はまだ発展途上です。

  そこで国際協力やボランティアについての理解を促進できるように『ボランティア検定/SNS』を開発しました。
こちらでは誰でも無料で簡単に国際協力について学ぶことができます。

  ●海外ボランティアツアーの企画・広報

概要図
海外ボランティアツアー

VPF ビジョン

危機的状況の人たちとは
貧困、搾取、紛争などあらゆる環境的要因によって
満足な食事が出来ない人たち
十分な医療、福祉を受ける事ができない人
政治的、商業的搾取を受けている人
家庭で暴力を受けている人
紛争に巻き込まれる人
病魔に犯される人など
物理的な苦痛
精神的な苦痛を受けている人たちの事です。

その人たちの多くが自身の可能性を閉ざされ
自分の意志で自分の人生を選べない状況下にあります。

私たちの生きる先進国の自由主義の世界で人生を強制
されるようなことは殆どないでしょう。

一度しかない人生において
自分の意志で人生を選べない辛さは
計り知れません。

しかし、過酷な環境下においてそれが現実として存在し
希望を持てぬままその人生を終える人たちもいます。


使命感と忘却
時にメディアを通して危機的状況の報道がなされます。
地雷で手足を失った人たちや貧困に苦しむ人たち、飢えに苦しむ人たち
それらの映像は私たちに衝撃を与え、何かすべきだと使命感を抱かせます。

しかし、多くの人にはそれぞれの暮らしがあります。
やがて、日々の暮らしの中でその衝撃は薄れ忘れられていきます。

多くの人はこれを繰り返した経験があると思います。

しかし、メディアで報道された危機は
ドラマの中の物語ではなくテレビを消しても
危機的状況の人たちは存在しつづけてます。

なぜ人はこのような忘却を繰り返すのか、
それは自分との意識的距離と関係していると思います。
もし、友人や身内がそのような危機に直面していたら
きっと忘れずに、何か協力すると思います。

また、地理的な距離でいうと
日本であったり、自分の住む地域で地震などの災害が
起きた場合、やはり協力したいという気持ちが強くなると思います。


人として共に生きる
しかし今日のグローバル化の中、情報通信、交通は大幅に発達し
世界は非常に身近なものになりつつあります。
テレビに映っている途上国で困っている人は
関係の無い遠い外国人の話でしょうか?

日本は戦後の貧困の中で
世界中から支援を受けました。
その後、自国の発展のために全力を注いで現在、
先進国の仲間入りをしました。
不況になっても、物資に恵まれた生活をしています。

日本は充分に発達したと思います。
その余った分を困っている人に分けても良いのではないか
自国、自己の利益追求に足るを知り
日本人と外国人ではなく、同じ人と人として
世界の人たちと共に生きていくことがこれからより一層
大切になっていくのだと思います。
このページのTOPへ