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海外ボランティア出発前の気持ちや準備カウントダウンをつぶやこう♪

ボール、手提げ袋
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えんぴつ、色鉛筆
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【体験談】孤児院って悲しい場所じゃない。
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ずっとこのような海外ボランティアに参加してみたくて、転職を機に参加しました
行くまでは不安すぎて不安すぎて
だいぶ気持ちがナーバスに…
でも笑顔を与えに行く人間がこんな気持ちじゃダメだっ!と自分を奮起させて、スタツアの目標は「たくさんの笑顔に出会う」にしました。

6日間は毎日が忙しなくて、なにもかも初めてで、なにかする度に「もっとこうできたんじゃないか」とゆう課題が出て来ちゃう。
でもそうゆう時はミーティングで素直に言って、次に生かす。もちろん次のチャンスが無い時もある。私の時はぼらぷらメンバーは全員で6人!
不安も喜びも÷6。ミーティングした通りに動いて子供達が喜んでくれた時はみんなで嬉しかったね〜〜♪ってなりました。行く前の不安はなんでも1人で乗り越えようとしてたから不安だったことに気づきました。大変な事もあったけど仲間がいたお陰で6日間はとっても楽しいものでした。

孤児院はあまり綺麗じゃないかな?子供達はそんなに明るくないのかな?の私の中の勝手なイメージはすぐ覆されました。
(なんだ〜意外といい暮らし出来てるんだ。)が正直な感想です。服がボロボロで汚れてて、ご飯も少しってゆう勝手なイメージを持っちゃってたので、部屋が綺麗で、服もオシャレしてて、髪の毛もサラサラ、男の子はワックス?で髪の毛をととのえてる。普通の年頃の女の子男の子で安心しました。でもぼらぷらスタッフさんの説明で聞いた言葉を思い出しました。「みんなが思ってる以上に、孤児院のみんなの最低限の衣食住は充実してる。でも家の貧困などが原因で、将来の夢を諦めてる子が多い。そうゆう意味では、孤児院の衣食住のボランティアではなく、さらに1歩上のボランティア。難しいよ?」
夢を持てない…切ない。と思ったと同時に、私たちが子供達に与えられる影響はなんなのか、すこしでも私たちがみんなのなんかのきっかけになって欲しい。色々考えました。

スタツアを終えて、子供達になにかきっかけを与えられたかって言われるとたった6日間じゃ難しいと思います。ですが、その考えて積極的に子供達と向き合った6日間は私にとってとても大きな財産になりました。
すごく気になって最終日近く
夢はある?って聞いた時
"CAになりたい" "自分の島のガイドになって家族を助けたい" "英語の先生になりたい"
って言ってくれた時すっごく嬉しかったのを覚えています。
中には"夢は嫌い"って言う子もいたけど、そうやって会って間もない私に言ってくれただけでも、向き合えたんじゃないかな、と思っています。

孤児院のみんなは笑顔がステキすぎる!
幸せな生活が出来ている日本人よりも全然笑ってるし、純粋な笑顔に私も心洗われました。笑顔与える気持ちで行ったのに、笑顔を与えられちゃってる自分…。
言葉が通じなくても笑顔で心が通い合っていました。

お別れ会の時は歌をプレゼントしてもらい、号泣してしまいました。こんな短い期間でこんなにも子供達に感情移入させられたのは、子供達の純粋な心と笑顔のお陰かな〜

行くまでは本当に本当に不安だったけど
今は行ってよかった!実際に見て触れる事ってとっても大切!子供達に感謝。将来それぞれどんな形でも絶対に幸せになってほしいって心から願います。
この6日間の経験は一生大切にしたい思い出です♪
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