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タイ山岳民族 短期海外ボランティアツアー募集

タイ山岳民族支援ボランティアツアー|参加の詳細旅行契約はH.I.S.約款に準ずる(2010.1.18以降の申込者へ施行)

重要印のついている項目は特に重要です。よくご確認ください。

参加の条件

タイ山岳民族支援ボランティアツアー

老若男女問わず参加できますが、以下の条件を満たしている方に限ります。

高校生以上で参加の条件に同意いただける方

ボランティア精神が豊富で何事にも積極的な方

多少の寒暖に耐えられる健康な方

自分の行動に責任をもてる方

異文化を理解する努力のできる方

団体の定めたルールを守れる方

神経質にならず、おおらかに物事に対処できる方(滞在地は日本での生活とはかけ離れた環境になります。)

パソコンでインターネットが利用でき、Eメールを利用できる方重要(利用できない方はインターネットカフェの利用や無料メールを新規作成してご対応ください。お申し込み後も随時大切なお知らせがありますのでご確認ください。)

お申し込みに際しては保護者・家族に十分に説明し、同意してもらう。当団体に対して、保護者・家族や第三者から抗議をしない。

感想文を提出いただける方。感想文は今後の活動の改善や今後の参加者への重要な情報になります。いただけない方には帰国後DVD等の記念品を配布できません。

ツアーでの写真、DVD、感想文をWeb運営に活用することを了承する。

申し込みの参加者情報を元に受入先や旅行会社に本ツアーに必要な情報を通知する事を了承する。

タイでは語学力は不問。

新型インフルエンザ対策として、日本から現地までの空港・機内でのマスクの着用を、ご本人様・現地の人のためにお願いします。新型インフルエンザに感染の疑いがある場合は参加できません。病院での検査をお願いします。

ボランティアプラットフォーム会員登録(無料)を行っていただきます。

ツアー申し込みと同時に行えます。

メールマガジンが配信されます。(ツアー参加までの連絡・ボランティア情報等)

SNS(会員限定の掲示板等のコミュニティー)へ加入していただきます。ツアー参加にあたってのフォローや参加者同士の交流が行えます。

ともにツアー終了後はいつでも解除できます。

旅行会社株式会社エイチ・アイ・エス(以下H.I.S.)との旅行契約を行っていただきます。

H.I.S.から旅行申込書と請求書が送られます。返送・振込を行ってください。

H.I.S.旅行業登録票、各種約款、その他

H.I.S.旅行業約款|募集型企画旅行契約の部

キャンセル費用

繁忙期以外の通常日程の場合、旅行代金の数パーセントがキャンセル料になります。

入金前や右記時期より以前無料、40日前~10%(GW等ピーク時のみ)、30日前~20%、2日前~50%、旅行開始後~100%

すべて出発日の前日から起算。約款が変更された場合は約款の内容を優先する。

例外、詳細は前述H.I.S.約款をご確認いただくか、直接H.I.S.にご確認ください。

海外旅行保険の加入は必須です。

H.I.S.より推奨の保険案内も郵送いたしますが、他の保険をご自身で加入する形も可能です。

ビザ(査証)/パスポート(旅券)について

ビザ不要(観光目的で30日以内の滞在の場合)
パスポート日本出発時点で有効期間6ヶ月以上必要

上記は日本国籍の方に限ります。
申し込み時にパスポートは不要。全国のパスポートセンターで2週間程で作成できます。

旅行会社連絡先

H.I.S. エコツーリズムデスク
電話番号03-5360-4810
メールアドレスt-ecotourism@his-world.co.jp

現地で何らかのトラブルがあった場合には速やかにH.I.S.よりご家族への連絡がありますのでご安心ください。

現地受入NGO団体緊急連絡先

お申し込み後にご家族様用に現地緊急連絡先をお送りします。緊急時にはH.I.S.新宿支店/H.I.S.タイ支店でもバックアップいたします。

参加費の内訳

現地NGO20~30%(通貨価値は山岳民族平均月収の10倍相当)

ボランティアプラットフォーム 20~30%

H.I.S.20~30%

航空会社20~30%

ツアー期間・時期・利用便・利用空港・プログラム内容・参加者人数等により変動します。

ツアー中の電話使用について

ツアー中にタイから日本に電話ができます。

村でなく、現地NGO施設に滞在中や空港にいる際には電話ができます。

通話料はご自身のご負担です。

時差マイナス2時間/日本が15:00の場合に、タイは13:00です。

準備する物

タイ山岳民族支援ボランティアツアー

パスポートのコピー重要(現地で提出)

寝袋重要(雨が降った夜は冷えます。11月から2月までは厚手の寝袋。3,000円程度で購入可。)

帽子

長袖、長ズボンも含めた服(日中は1年中暑く日本の夏と同じくらい。11月から2月までの夜はとても冷えます。)

スニーカー(トレッキング用)、ビーチサンダル(村用)

下着

バスタオル&タオル

傘(トレッキングの際に雨が降った場合、傘はさせませんので雨がっぱをお持ちください。)

雨がっぱ(一時的に大雨になることがありますので、バッグごと被せられるポンチョタイプがお勧めです。)

軍手

日焼け止め

ゴミ袋(村内でゴミを捨てることはできませんので持ち帰りとなります。)

薬類(絆創膏、風邪薬、胃腸薬等)

常備薬とひえぴた(暑いので)・ポカリスエット粉末(お腹を壊した場合の水分補給に)

小さな南京錠(貴重品ロッカー用)

懐中電灯

洗面用具

カメラ

メモ帳

虫除けスプレー、かゆみ止め

滝で泳ぐ用のショートパンツと半袖(水着は着られません。

タイ語『旅の指さし会話帳

高価な物(ネックレスや指輪等)は持参しないでください。

トランプは持ち込まないでください。賭けの象徴の為、村では好まれません。

バッグ重要

デコボコ道のためスーツケースは利用できません。現地NGO施設まで大きすぎなければキャリーバッグは可能。

村へトレッキング(60~90分の山道)に行く前に、ほとんどの方が現地NGO施設に不要な荷物は置いていかれます。

村での宿泊に必要な着替えや、水(ペットボトル2、3本)等が入る程度の荷物入れをご用意ください。

サイズは25~30リットル程度のものをお持ちになる方が多いです。

トレッキング中、両手があけられるように背負えるタイプのバッグがお勧めです。タスキ掛けのバッグは不安定ですのであまりお勧めしません。

現地NGO施設に荷物を置かないで移動する方は40リットル程度のバックパックを使用される方が多いです。

上記はあくまで目安です。参加者により着替え等必要な荷物の量は違いますので、荷物が少ない場合は小さく、多い場合は大きなバッグをご使用ください。細かな点はアウトドアショップ等に相談するとよいでしょう。

換金の目安

お土産の量にもよりますが、15,000~30,000円を各自、両替されると良いと思います。交換レートは現地の方が良いですが、このくらいの額だとさほど違いはありません。それよりも、ツアー前後の道中、怪我で病院に行く等、なんらか不測の事態に備えて換金しておいたほうが安心です。

出発当日の諸注意

集合場所のご案内地図が郵送されますので、そちらの地図をよく確認して、当日も持参してください。重要

パスポートがないと搭乗できません。重要

空港のH.I.S.カウンターが受付終了するのは、出発の一時間ほど前です。

もし乗り遅れてしまった場合は、H.I.S.専門部署にご連絡いただき、他の便が空いていれば別途実費で参加可能です。

その他何らかのトラブルがあった場合は、出発の案内書に記載のある空港内H.I.S.当日緊急連絡先にご連絡ください。

文化・風習

タイ山岳民族支援ボランティアツアー

トイレ重要
トイレに紙はありません。現地では桶に水を汲んでかけて洗います。紙をご持参されて使う場合は、ビニール袋に入れてお持ち帰りください。NGO施設でゴミは捨てられます。

ゴミ重要
村ではゴミはお持ち帰りください。NGO施設や街で捨てることができます。

水浴び
山岳では浴槽に入る習慣がありません。男女別の小屋(ユニットバス)で水浴びする形式です。シャンプー等ご持参ください。

言葉
タイ語、ラフ語が使用されています。基本的に引率者が通訳できます。通訳本の「指差し会話帳」があれば概ね通じます。スタッフは英語も可能です。
識字率大人はタイ語の読みは可能。子供は読み書き可能。高齢者は簡単なタイ語は話すことのみ可能。

貴重品
NGO施設に鍵がかけられるロッカーがあります。南京錠はNGO施設にもありますが、心配な方は南京錠(最小サイズ)をご持参ください。

滝での水浴び
水浴びをする際は水着ではなく、短パン・Tシャツでお願いします。

電気
村に電気は基本的に通っていません。懐中電灯をご持参ください。最近では一部太陽発電機を置く家も出てきています。

携帯電話
NGO施設の敷地内でGSM携帯の電波が一部入ります。村ではほぼ圏外です。ほとんど使用できませんので特に持ち歩く必要はありません。

トレッキング
トレッキングの際は、虫刺されやトゲ等ありますので、長袖・長ズボン・歩きやすい靴でご参加ください。

洗濯
NGO施設でも村でも手洗いで洗濯ができます。洗剤は持参してください。洗濯ロープ等あると便利です。衣類の量は洗濯する場合は少なくてすみますが、天候が悪いと乾かない場合もあるので滞在日数が多い宿泊場で洗濯するとよいです。なお、村では古着の提供を歓迎していますので、お世話になったおうちに自分が着てきた服をあげると喜ばれますし、帰りの荷物も軽くなります。

遊び
歌、踊り(なんでも)
テープ・CDをご持参の場合は事前にお申し出ください。プレイヤーを用意します。

現地情報

タイ山岳民族支援ボランティアツアー

タイの医療や予防注射については、在タイ日本国大使館 医療情報のページをご参照ください。

外務省では基本的にアジアへの渡航の際は予防接種を推奨していますが、実際には今までに重い病気や怪我をされた方はなく、ほとんど予防接種等を受ける方はいらっしゃらないのが現状です。
なにかあった場合でもNGO施設から車で1時間ほどで市内の病院(入院ベッド完備)へ搬送ができます。しかしご心配な方はお近くの病院へご相談ください。持病のある方は、かかりつけの病院等で英語の診断書をご用意ください。

村の治安ボランティアツアーは村全体と現地NGOとで合意の上、一緒につくりあげているプロジェクトです。トラブルがあった場合は継続不可能になるため、トラブルは起こさないという村全体の意識付けがあります。村と現地NGOとの良好な関係の下、今まで催行されたツアーでは大きなトラブルはありませんでした。万が一の場合にも現地NGOスタッフが同じ村に滞在しており、基本的に参加者2人以上での宿泊となりますので安心です。

天気11月~2月は日中32度、朝10度程度。山岳部ですので朝晩は冷えます。参考JAL天気予報

車での移動時間空港~チェンライ市街15分/空港~NGO施設30分/NGO施設~チェンライ市街25分/NGO施設~私立の病院20分

村でのマナーとルール

タイ山岳民族支援ボランティアツアー

村では、村人の文化や習慣を尊重してください。

村内は、あなたの考える普通が、普通ではないかもしれません。村には、代々継承されてきた独自の文化や価値観があります。彼らの世界に入り、それらを否定することはできません。

村人を写真に収めたい場合は、本人に一言断ってから撮ってください。

村人は、突然の眩しいフラッシュによって、自分に宿る良い精霊が驚き、逃げてしまうと考えています。

子供たちや村人にお金をあげないでください。

働かなくとも、お金を手にできると勘違いさせてしまうことは、将来村の子供たちを、街角で物乞いするストリートチルドレンへと追いやってしまいます。もし、彼らを本当に助けたいのなら、村内で販売されている民芸品を買ったり、村の募金箱や現地NGOに寄付をしてください。

村内で出たゴミを、村のゴミ箱に捨てないでください。

以前、彼らのゴミは、捨ててもすべて自然に還る物でした。しかし現在は、多くのペットボトル、缶、ビニール袋が村内に散乱しています。彼らはそれらの処分方法を知らず、山林に捨てているのが現状です。

買春は、絶対に禁止です。彼らの文化を壊してしまいます。

体を売ることで、多くの現金を手に入れることができると認識させてしまい、将来、村にエイズを広めてしまいます。

生殖器やセックスについては、口にしないでください。

村人は、これらのことを発言したり、聞いたりすることで、精霊の怒りが下ると信じています。もし、あなたが発言した場合、村人はあなたを受け入れてはくれないでしょう。

もし、恋人同士でツアーに参加した場合でも、同じ布団で寝たり村人のいる前での肉体的な接触は控えてください。

公衆の面前でのこれらの行為は、タイ社会、山岳民族の社会でもタブーとされています。

指定されたステイ先を勝手に移動しないでください。

村では、決められた順序により、平等にステイ先を割り振っています。あなたが勝手にステイ先を移動することで、村人の揉め事のきっかけをつくってしまいます。

麻薬の持ち込みや使用をしないでください。

NGOがツアーを実施している村は、麻薬の問題をほとんど断ち切ることができた村々です。タイの法律は、麻薬の吸引・保持・売買を禁止しています。

学校の文化交流で使える便利な物

折り紙/日本風オモチャ/日本の食べ物/習字道具/浴衣等

寄付のお願い

古着・靴ミニスカート・キャミソール等ハデ過ぎないものであれば何でも可。

文房具鉛筆・消しゴム・定規・色鉛筆等何でも可。使用したものでもかまいません。

その他使用していない玩具、ギター、リコーダー、習字道具、浴衣、デジタルカメラ、ノートパソコン。

こちらの寄付は任意です。ご自身でお持ちになれる分だけお持ちください。郵送の代行は行っていません。