<2月27日放送>
日本テレビ「世界一受けたい授業
で活動地の映像が放送されました。

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感想文



ぼらぷらのツアーには感動を呼ぶ何かがあります。



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アンケート内容
①『参加動機』
②『参加した感想』
③『この経験をどう活かしたいか』

[全参加者の満足度評価平均]:『95点
[評価加点]:大満足(100点)・満足(75点)・普通(50点)・不満(25点)・とても不満(0点)
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感想文をいだいた方の一部です。
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【総評】大満足 【プロフィール】華子(ニックネーム) / 女性 / 大学生 / 静岡県

①『参加動機』
 参加の最初の動機は他国の、特に同じアジアの国の文化や生活を体験し理解を深めたいと思ったからです。
 ただ山岳民族が抱える問題を知るうちに、現地の様子を自分の目で見たいと思いました。また彼らと関わり支援が出来るNGOの活動に興味を持ちました。


②『参加した感想』
思っていた以上に素敵な経験ができました!
 現地に行くことでインターネットや本からではわからない実際の山岳民族の暮らしを体験できたと思います。ホームステイした家での食事や言葉など初めてのことばかりだったけれど3日間とても充実していました。特に村の子供たちとの交流は一番印象的でした。みんな人懐っこくてそばに寄ってきてくれたり、ノートに名前を書いて覚えてくれたり、絵を描いてアカ語を教えてくれたことが嬉しかったです。言葉がわからなくても優しさを感じることができたし、便利なことが幸せと言うことではないと思いました。ただ同時にもっと言葉がわかればもっとコミュニケーションがとれるのにと思うこともありました。
 また、タイNGOで働いている日本人スタッフさんやボランティアスタッフの方に出会って、将来NGOで働くとこも自分に出来る支援のひとつだと思いました。現地スタッフの方や参加メンバーとの出会いもとても大切なものになりました。
 このツアーに参加できて本当によかったです。

③『この経験をどう活かしたいか』
私が何も知らなかったように山岳民族について知っている人が少ないということを感じたので、どんな問題を抱えているのかなど今回のスタディーツアーで学んだことやホームステイを通して感じたことを周りの人に伝えたいし古着などを少しでも送りたいと思っています。
 山岳民族に対する差別や国籍の問題や子供たちのことを思い出としてではなく、今起こっていることして忘れないようにしたいと思います。

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【総評】大満足 【プロフィール】優梨花(ニックネーム)/女性/大学生/東京都

①『参加動機』
  短期留学、旅行で海外に行ったことはあったけど、ボランティアという形では行ったことがなく、ボランティアに興味があったのと、どうしてもアジアの発展途上国に行ってみたなという気持ちが発端でした。そこで、ネットで探しこのツアーを見つけました。このツアーに一番ひかれたのは、民族のところにホームステイできるという点です。学校の授業や本で民族について知っていても実際はどうなのか全く想像できないので、行って自分の目で見てみたいなと思いました。また、ボランティアだけでなく、象に乗ったり、寺院を巡ったりといろんなことが一回で経験できるなと思い選びました。

②『参加した感想』
  参加して、一番最初に思ったのが、「満足した!もう一回行きたい!」という気持ちでした。アカ族でのホームステイでは、今まで経験したことない生活(トイレットペーパーがない、お風呂ではなく水浴び、5時起床9時就寝、蚊帳での睡眠etc)ではじめは戸惑ってばかりでしたが、いやだと思うことはありませんでした。中でも、ご飯がとてもおいしかったのが印象的でした。また、一番癒されたのは、子供たちの笑顔でした!人懐っこくて、屈託のない笑顔で接してくれる子供たちに勇気と元気をもらいました。今でも、落ち込んだ時には必ずタイでの写真を見て元気を出します。本当にいい経験ができたと思います。

③『この経験をどのように活かしたいか』
  まずは、私と同じ経験をたくさんの人にしてもらいたいので、広報をしたいと思いました。
また、国際関係の場で働きたい気持ちは変わらないので、タイのアカ族の子供だけでなく世界の子供が不自由を感じることなく、幸せな毎日を感じることが出来るにはどうすればいいのかについて考えていきたいなと思いました。

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【総評】大満足 【プロフィール】nami(ニックネーム)/女性/大学生/千葉県

①『参加動機』
私は大学で看護の勉強をしていますが、授業の中で貧困問題について勉強する機会がありました。日本ではなに不自由なく暮らしていますが、一方では大変な暮らしをしている人たちがいます。勉強したくても学校に行けない子どもの話しを聞くと、普段、学校の勉強は大変だななんて思っている自分がなんて贅沢なんだろうとおもいました。
また、海外では病気になっても病院に行けない状況もあります。私は将来看護士になりたいとおもっているので、日本の状況だけでなく海外の医療状況についても知っておきたいと思いましたし、私に何かできることはないかと考えていました。

しかし、海外に行った事もなく、普段の生活から一歩踏み出すことが出来ずにいました。
そんな時、アンガールズが出ている番組でNGOが行っている活動に参加できるツアーの紹介しているのを見ました。
ホームページでツアーの内容を見ると、山岳民族の抱える問題をホームステイや子どもたちとの交流、共同作業を通して勉強することが出来、しかも観光も出来るものでした。
私は海外に行ったことがないし、語学もだめなのが一番の不安だったんですが、日本人の女性引率者の方が通訳とガイドをしてくれると書いてあったので、「わたしにピッタリだ!」と思い。このツアーに参加することにしました。

②『参加した感想』
一人での申込みだったので少々心配でしたが、ほとんど一人での参加者さんばかりでしたし、出発前に参加者同士でメール交換でき、同じく国際協力に興味のある人たちだったのですぐ打ち解けられました。
バンコクの空港で日本人スタッフさんと合流しました。日本人スタッフさんはお姉さんみたいな存在で、何でも知っているので少しでも多くのことを知りたいとたくさん質問させてもらいましたが一つ一つ丁寧に答えてくれてとても理解が進みました。日本人スタッフさんは頼りになるアジアンビューティーです☆
バンコクから北部のチェンライまでは夜行バスで移動しましたが、これがことのほか快適でぐっすり寝てしまいました。
チェンライについてからは観光があり、はじめて象に乗りましたが、大興奮でした!
タイ式マッサージもまさに極楽でした。気持ちよくてまた寝てしまいました。
全てが新鮮で観光を大満喫してしまいました。。

しかし、スタディツアーの目玉はなんといっても現地体験!
NGOに着くと日本人スタッフさんが現地のルールなどを詳しく説明してくれました。
山岳の自然は壮大でトレッキングでは水や空気がこんなに美味しいものなのかと感動してしまいましたし、夜は星が無数に広がり、自分は大きな地球の中で生きているんだな~と実感しました。
村では子どもたちとたくさん遊ぶことができました。日本の遊びを教えてあげようと折り紙を教えてあげました。とっても人懐っこくて目がキラキラしていました。なんだか弟や妹が出来たみたいでした。
村でのホームステイではご家族にとても歓迎してもらいました、言葉は通じませんがゼスチャーだけでこんなに人って通じ合えるんだなと思いました。知らない土地にきてはじめての人の中で生活できるなんて今までは考えられませんでした。自分なりになんだかちょっとたくましくなった気がしました。

村での共同作業では子どもたちと一緒に施設の土木作業をしました。私に出来ることはたいしたことではないかも知れないですが、少しでも子どもたちの役に立ちたいと思って一生懸命がんばりました。普段、体を動かすことが少ないので疲れちゃいましたが、人のために何か一生懸命することの爽快感を覚えました。

一見、元気そうに暮らしている山岳の人たちも様々な問題を抱えています。
文化の違いによる差別問題や学校に行けない子ども、お金がなくて病院に行けないなどの問題もあります。また麻薬の問題ではタイNGOの活動によりこの地域では改善されたようですが、他の山岳地域ではいまだに解決できずにいるようです。
昼間元気に遊んでいた子どもたちが健康に大人になってくれることを願わずにはいられません。
私はこの旅で思いもよらない宝物を得ました。それはタイの家族です。本当によくしてもらいましたし、子どもたちはとっても懐いてくれました。また、一週間をともにすごした仲間はみんなそれぞれに将来に不安や希望を抱えていて、そういったことを語り合えるって本当にかけがえのないことだと思います。空港でみんなとお別れするときには、思わず涙がでてしまいました。まさにこの一週間はうるるん滞在記のようでした。

③『この経験をどう活かしたいか』
このツアーで得た事を無駄にすることなく、今後に生かして生きたいと思います。
一週間とわずかな時間でしたが私にとってはとても大きなものを得られら旅でした。これからはいろいろなことへ積極的にチェレンジしていける気がします。
山岳民族の抱える問題について多くの人たちに伝えてゆこうと思います。
看護士になって多くの子どもたちを助けたいし将来、何らかのかたちであの子どもたちに
役立てられないかと思う。そのためにはもっと勉強して、いろいろな技術を身につけていこうと思う。

本当にこのツアーに参加できてよかったと思います。
ありがとうございました!


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【総評】大満足 【プロフィール】かずちゃん(ニックネーム) / 女性 / 大学院生 / 鳥取県

①『参加動機』
自分の経験値を上げたかったから。

そのためには多くの人と触れ合う機会があり、知らないことを学べる旅を選択しようと決めた。

今回のスタディーツアーでは現地民やグループのメンバーと積極的に関わることが出来たこと、そして遺跡めぐりや観光なども盛り込まれた充実した内容であったため、参加を決意するに至った。

②『参加した感想』
「一生忘れられない貴重な経験をすることが出来た。」

ベタな表現だが旅を終えての正直な感想だ。それはプコ村を訪れ、現地民と触れ合った時間だった。村での生活は見るもの聞くもの体感するものすべてが新鮮だった。まず第一に感動した事は、現地民が快く私たち日本人を受け入れてくれたそのオープンな心だった。どこの国に行っても、これほどまで早く壁を取り払ってくれるところはないと思う。

そして村人とのコミュニケーションに、難しい単語や文法は必要ないんだと実感した事。もちろん必要に迫られないくらいの短期滞在であったからだけど。村の子どもたちの笑顔や私たちへの気遣いが身に染みて実感できた。頭で理解するのではなく、全身で彼らの生活、生き方を感じようとしていたからだと思う。

ただ、肝心の「学ぶ」という面に関しては言語の重要性を痛感した。言葉を操ることが出来たら、もっと現地民と通じ合うことが出来たし、もっといろんなことを知ることが出来たのにと悔やまれる。

ボランティア作業、滝での水浴び、野菜狩り。子ども達と常に行動を共にした。エネルギーが満ち溢れている子どもと終日走り回り、ヘトヘトになってあっという間に一日一日が過ぎ去って行った。異国にいると時間の流れの感じ方すら変わってしまうのかと思った。帰国後、夢のような三日間を思い起こしてみると、子ども達やホストファミリーの笑顔が鮮明に思い描ける。今はすごく懐かしくもあり、あの時間が恋しい。現地民と過ごしたあの一瞬一瞬は、私にいっぱいの元気と幸せをくれた。


③『この経験をどう活かしたいか』
・人との関わり方
今回の旅ではいろんな形のコミュニケーションが盛りだくさんだった。グループのメンバー同士と、現地スタッフと、現地民と、子ども達と。みんなそれぞれの方法をもって環境に深く適応していくところはとても勉強になった。たくさんの人の中だと自分の足りない点や甘いところが見えてくる。今後も意識しながら改善していきたい。

・旅のあり方?

私は今回が初の海外旅行だった。それがこんなにも貴重で忘れがたい経験となった。もしかしたらもう普通の観光では満足できないかもしれない。今後ももしチャンスがあれば、現地民とふれあい、人の役に立てるプランを盛り込んだ旅を自分の経験値として選びたい。


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【総評】大満足 【プロフィール】まみ(ニックネーム) / 女性 / 大学生 / 広島県

①『参加動機』
国際協力に関心があり、大変な思いをしている子供たちに、自分の力で何か出来ることはないかと思い、自分自身でも直接行動したいと感じたから参加した。以前、他のNGOのスタディーツアーに参加してとても勉強になり、また違った問題にも触れてみたいとも感じた。さらに、自然の恵みに感謝して生活している山岳民族の中でホームスティする事で、自然の大切さなどについて改めて考えたいと思った。 

②『参加した感想』
この旅で、子供たちの為に何か出来ればという思いで参加したが、実際には自分の方が勉強させられたし、多くのものを得た。ヤフー村の衣食住全てにおいて、毎日の生活の中で、生命の大切さや自然の有難さを感じることが出来た。萱葺の家や、豚やにわとりのとさつ、水のお風呂など、初めての経験だったが、生活の全てに有難さを感じた。
特に、子供たちのキラキラとした目の輝きが印象に残っている。私達の生活に比べて、けして恵まれているとは言えないだろう。しかし、例えば子供たちと遊ぶ中で、身の回りにある自然全てを遊び道具やおやつにしたりと、毎日を本当に楽しく過ごしているということを感じさせられた。私はヤフーの村の子供達は、自分自身よりもある意味では恵まれているのではないかとも感じた。言葉は通じにくかったが、体当たりで遊んだり、絵を画いたりする中で、少しは心が通じ合ったように感じとても嬉しかった。
この経験は自分が考えていたもの以上に濃いものとなった。単なる観光旅行に比べ、勉強になったことはもちろん、人との絆というものも得ることが出来たからだ。一緒に参加した皆やヤフー村の人、タイNGOを通じお世話になった方。このように沢山の人と一週間を一緒に過ごし、行動し沢山話す中で、強い絆を得たように感じる。また、タイNGOで働いたりボランティアをしている方をはじめ、出会った人のいろんな生き方にも強い刺激を受けた。
一週間という短い期間ではあったものの、大事な友達を得ることが出来た。私にとってこのように濃い一週間は初めてだ。旅の始めには、不安は多少あったが、すぐに消え、毎日を新鮮な気分で、そしてとても充実した気持ちで過ごすことが出来た。お土産にも、手作りの村のお母さんたちのポーチなどを買った事で、戻ってからも、村の人たちと繋がっているという気分になった。
このスタディーツアーに参加することが出来て本当に良かったと思う。

③『この経験をどう活かしたいか』
この経験の中で、実際に寄付を行ったりすることで、自分自身にも出来るんだということが心の中で確実なものとなった。これからも寄付とか自分が身近に出来る事を、行ってゆきたいと思っている。また、世界の様々な問題についてさらに知りたいと思ったし、そのような問題が起こっている現場に行き、実際に行動してゆけたらと思う。また、このように自分が経験したことや学んだ事を、自分だけのものとせず、自分の言葉で、自然や命の大切さを伝えてゆける人になりたい。そして、スタディーツアーへの参加を、周りにどんどん呼びかけてゆきたいと思う。


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【総評】大満足 【プロフィール】あず(ニックネーム) / 女性 / 大学生 / 神奈川県

①『参加動機』参加動機
大学に入ってからずっと、海外でホームステイのようなことをして日本とは違った生活をしてみたい、現地の子どもと触れ合ってみたいと思っていました。
私は将来教師になりたいという夢があります。それがかなったときに子どもに何か話してあげられることをしておきたいということもあり、参加しました。

②『参加した感想』参加した感想
沢山の人との出会い、日本ではできない体験を満喫した一週間でした。
一番の思い出は、ラフ族の子どもとビーチバレーやおりがみなどをして遊んだこと、最終日の夜に民族衣装を着て村の人と踊ったことです。
また村の子どもは日本の子どもよりもずっと自由だなと感じました。勉強や時間に拘束されたり、遊ぶ場所を限定されたりせず、学校、広場、山道、どんなところでもはしゃぎまわり、木の実などを取ってかぶりついたり、川の水で頭を洗ったりそのまま飲んだり…。はじめは、日本と比べたらおもちゃも勉強道具も服も満足にない環境におかれている子どもを見て、毎日何をして過ごしているのか疑問に思うことばかりでした。
しかし、一緒に生活していてわかったのは、何もないからこそ、自然にあるものを使って遊ぶ想像力や、山の中を駆け回れる体力があることです。日本の子ども達には欠けているものを彼らは持っているなと感じ、これが大自然の中で生活する子どもの生きる力なのかなと思います。
「みんな笑ってる。」そう感じたのが民族衣装で踊っていたときでした。子どもも大人も、恥ずかしがりやで私たちの前にめったに顔を出さないお父さんたちも、一緒になって音楽に合わせて踊りました。その時のみんなの笑顔は忘れられません。
またタイでの生活は、はじめから終わりまでカルチャーショックの連続でした。
水のシャワー、激辛のおかずと激甘の飲み物、「いただきます・ごちそうさま・ごめんなさい」がないこと、ニワトリの目覚まし時計、学校の勉強のこと、村にごみが沢山散らかっていること、バナナの皮は万能であること…。数え上げたらきりはありませんが、村の人が当たり前のようにしていることでも私にとっては不思議に思うことばかりでした。それでも、彼らのこれまでの生活や文化を知れば、素直に受け入れることができ、むしろ自分の生活を見直していかなければならない点も見つけられたと思います。
他にもこの旅の中では、象に乗ったり、蛇を首に巻いて写真をとったり、滝でバレーをしたり、トラックの荷台に乗って移動をしたり、民族衣装を着たり、踊ったり、観光をしたり、タイ料理を食べたり…日本ではできない様々なこと、ただの観光ではできないことを体験させてもらったと思います。
行ってよかった。今回の旅は私の一生の宝物です。無事終えられたのも、桜さんをはじめとしたタイNGOスタッフの皆さん、ヤフー村のみなさん、一緒に行った13人の仲間たち、福島さんのサポートのおかげだと思います。本当にどうもありがとうございました。

③『この経験をどう活かしたいか』今後、この経験をどのように活かしたいか
日本の子どもに伝えたい。地球には様々な生活をして暮らす人がいること、差別を受けながらも懸命に生きる人がいること、自分の民族文化を大切にすること、食文化の違いなど、将来私が教員になれたら伝えたいです。そして子どもには日本の文化を改めて知ったり、自分たちの生活を見直したりするきっかけにしてもらいたいです。また他国の生活を肯定的に受け入れ、先進国にいる私たちができることは何かを考えさせるための教材になると思います。
私自身も今回はボランティアという形で参加しましたが、実際に村で子どもと遊んだり、服や文房具をあげりしたときの子どもたちの喜ぶ笑顔は忘れられません。物があふれる日本ですが、一つ一つのものを大切に使わなければいけないなと感じます。また、タイの子どもが喜んでくれそうなものがあったら寄付していきたいと思います。


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【総評】大満足 【プロフィール】彩乃(ニックネーム) / 女性 / 大学生 / 神奈川県

①『参加動機』
マザーテレサに憧れて、海外ボランティアに昔から行きたかったからです。海外での現状を目で見て、肌で感じて、少しでも力になりたいです。日本で毎日当たり前のように、幸せな生活を送っている自分の視野を広げる事にもつながると思いました。以前、ボランティアのツアーを申し込んだ事があったのですが、スマトラの影響で中止になってしまいました。この夏、また探している時に、内容が気になったのが今回参加させて頂いたエコツアーでした。子供が大好きなのでボランティア内容はぴったりでしたし、山岳民族について全く知らなかったので大変興味を持ちました。

②『参加した感想』
話を聞く限り、重い現実を想像して参加させて頂きました。しかし、初めてのタイは綺麗な国で、みな笑顔で、日本のおりに閉じ込められたような生活をしている子供達より幸せなのでは?と思ってしまいました。しかし、毎日詳しく話を聞くにつれ、見えない辛さ・苦労・現実、日本に生まれた私たちには考えられなくて驚く事ばかりで、聞くだけでも辛かったです。この現実を、より多くの人に伝え理解して頂けるようになりたいと思いました。しかし、活動としては毎日毎日楽しく、ボランティアではなく観光のようでした。買い物や観光は、海外大好きの私にはたまらなく楽しく、タイNGOや村での生活もうるるん滞在記のようで刺激的で大変楽しかったです。また人間味ある暖かさを感じ、嬉しくって、大好きになりました!

③『この経験をどう活かしたいか』
出来るだけ多くの人に伝えられたらなと思います。そしてみなで力を合わせて解決に導きたいです。まず、日本で出来る事として、まわりの人に沢山この話をしたり、本に投稿したいと思いました。


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【総評】大満足 【プロフィール】ともみ(ニックネーム) / 女性 / 大学生 / 埼玉県

①『参加動機』
私が参加しようと思ったきっかけは、大学講義のNGO論を受け、NGOに興味を持ったことから始まりました。講義の先生が以前プラットフォームで4年ほどタイで働いていたことを知り、私はすぐに「プラットフォーム」をパソコンで調べました。すると、スタディーツアーでホームステイもでき、まさに私の大好きな番組「世界ウルルン滞在記」のような体験ができることを知り、すぐに参加をすることに決めました。

②『参加した感想』
一人参加だったので出発する前はとても緊張していましたが、そんな心配は要りませんでした。今回参加した23人の仲間達と本当にいい経験ができました。非日常的な一週間はとても濃く、忘れられない思い出となりました。現地スタッフのアウーさん、ヌさん、アハイさんとはタイ語と日本語を教えあったり、歌を歌ったり、私達を盛り上げてくれたりしました。通訳・ボランティアコーディネーターである日本人スタッフさんはお姉さんのような存在で日本人スタッフさんがいたのですごく安心しました。村の子供たちはとても元気で目がきらきらしていました。自然と共存して生きていく村の人々との生活はとても素敵な思い出です。楽しいことはたくさんありましたが、考えさせられることもたくさんありました。山岳民族の麻薬売買。タイの都市に住む人々から山岳民族への差別。物乞いの子供達の現状。ゴミの処理問題。そこには私が今まで知らない世界がありました。私達はこのような問題に目を背けることなく、向き合っていく必要があると思います。とても貴重な経験ができました。

③『この経験をどう活かしたいか』
この経験から世界にはもっと知らない世界があることを知りました。私達は上辺だけ見ていることが多く、物事を深く掘っていけば知らないことがたくさんある。だからもっと世界に目を向けてみようと思いました。


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【総評】満足 【プロフィール】やま(ニックネーム) / 男性 / 大学生 / 愛知県

①『参加動機』 
私は小学5年生~中学2年生まで、父親の仕事の都合でタイのバンコクに3年間に渡り暮らしていました。
初めての海外だったので、タイにおける様々な問題については全くの皆無でした。
しかし、住み慣れていくにつれて、私はタイでは貧困の差が激しいことや、国籍を持たない山岳民族がいることなどを知りました。
日本人でいる私たちには全くこのような問題には関係のないと事のように思えると思いますが、私はタイで暮らしてきた中で「自分でもなにかできないのか?」
と思いました。 文化や伝統の相違などありますが、このボランティアを通じて文化・伝統を理解し、行動をしようと思いました。

②『参加した感想』
今回のツアーは山岳民族でのボランティアでした。バンコクとは違い、暮らし方も違い、言語も違いました。
山岳民族の方々は、お金がない事で、悪い方向(人身売買・麻薬売買)に向かうことが普通だと聞きました。
しかしそれは昔の事で、今は村の人たちが試行錯誤し、農業や各地伝統の物を売ったりなど、向上した気持ちで暮らしているように見えました。
国籍をもたない(持たせてもらえない)民族の人の努力は形になり、今では国籍をもつことができるようになりました。
様々な人の力によって、学校の建設や、ソーラーなどをつかった電気供給など、次々に進化しているように見えました。
私が参加して学んだことは「体験から生まれるこれからの未来への形」ということです。
全世界には各地で様々な問題があります。それをNEWSで見たり、メディアを通じて感じても、本当にその問題に対して自分が何をかんじられるかわかりません。
私はタイで暮らしてきたからこそ、様々な問題に対して目を向けることができました。
体験しなければ、本当の現状をつかめないということが一番学んだことです。
一度の体験ではまだまだわからないことがたくさんあると思いますが、この体験を生かし、第三者に伝え、ボランティアということを身近に考えてくれる人がたくさん
生まれればいいと思いました。

③『この経験をどう活かしたいか』
今回の体験は未来を考えさせられるものだったと思います。
今の世の中は、地球温暖化や環境に対して力を入れていることがわかります。
私としては、世界で苦しむ人々を赤裸々にメディアにとりあげ、現状を知らせることを一つとし、世の中に関心を与えていけたらと思います。
ボランティアは無駄ではないということ、粗末にお金を使うのであればボランティアへいってほしいと思いました。
今回の体験で私を含め普段の日常生活を改めていきたいと思えることができました。
あたりまえという言葉からの開放をすることが大切と思いました。
私も一度の体験ではまだまだわからないことがたくさんあると思いますが、この体験を生かし、第三者に伝え、ボランティアということを身近に考えてくれる人がたくさん
生まれればいいと思いました。


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【総評】大満足 【プロフィール】もっちー(ニックネーム) / 女性 / 社会人 / 埼玉県

①『参加動機』参加動機
ボランティアの心、献身の精神を学びたかったから。これからライフワークとしていく、ヨガの哲学につながるものがあるから。
②『参加した感想』参加した感想
参加して、本当に良かった。日本では考えつかないような、村の生活、現状を知り、さらにそこに実際入って生活するということは、とても貴重な経験となった。実際、自分たちが何かできたかというと、自分が思い描いていたより、それは少なかったように思うが、この旅で自分が得られたことはとても大きかった。知ること、経験することの大切さを改めて感じた。
③『この経験をどう活かしたいか』今後、この経験をどのように活かしたいか
様々な地域で、違った生活を送る人たちが、それぞれの文化や伝統、価値観を認め合っていける、社会になっていけばいいなぁ、とひしひしと感じました。自分が、常にそういう考えや、スタンスであることで、友人や周りの人に広めたい。


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【総評】大満足 【プロフィール】たつ(ニックネーム) / 男性 / 大学生 / 京都府

①『参加動機』
混沌とした変化のない日常に苛立ち、刺激の少ない毎日を淡々とこなしていくだけの生活から逃げ出したい気持ちでいっぱいでした。このままでは、自分の周辺ですら愛せなくなるような漠然とした不安。自分の内部か発せられる救難信号に焦りを覚えていた記憶があります。大学で発達障害児に対して支援する勉強をしていたことから、“海外という全くの非日常の世界で何か子供達のために出来ることはないか”と思い立つまでにそれほど日はかかりませんでした。この想いがこのツアーに参加した主な動機となります。

②『参加した感想』
ツアーを終えて、毎日のようにあの一週間を振り返っています。コトバのいらない笑顔だけのコミュニケーション。ゆっくりとした時間の流れ。その場にいるメンバーとの感情の共有経験。スライドショーのように脳裏によみがえり、とめどなく水の溢れる噴水のように途切れることはありません。それまで考えなかったことがつよく意識されるようになりました。空の青、星の数、風の匂い、太陽の歌。いつでもそこにあったのに、同じことの繰り返しの毎日の中では気がつかなかったもの。田畑で育った自分が、田畑の映る情景は「日常」であり愛せなかったように、いつでもそばにあるものに対しての愛情は気がつきにくいものなのではないかと思います。それは人に対する愛情も同じことなのではないでしょうか。それに気がつく人こそ、本当の意味で「感謝」の出来る人なのだと思います。

人間の成長について考えをめぐらすとき、感情の変化についての考察抜きに考えることは出来ません。このツアーは間違いなく自分を成長させた。では自分の成長とは一体なんだったのだろうかと考えなくてはいけないと思います。ヒトが集団生活の中でさまざまな葛藤を経て人間へと成長するのであれば、人間の成長とは喜怒哀楽を基盤とした感情の「経験」なのではないかと思います。恋愛観であれ、人生観であれそのアイデンティティーを手に入れるに至った感情の経験を人間の成長と呼ぶのではないでしょうか。そして、濃密な感情であればあるほど、その経験を共有した人々を仲間と呼ぶのではないでしょうか。シャイなラフ族であれ、社交的なアカ族であれ、ヒトとして共通した感情の体験を共有できたという事実は自分のなかで生き続けるものだと信じています。山岳民族の抱える問題は数多くあれど、彼らには彼らの幸せも数多くあるのだと気づかされました。本当の意味で勇気付けられ、支援されたのは自分の方であったのかもしれません。

③『この経験をどう活かしたいか』
発達障害を抱えるお子さんの中にはコトバを持たない方も多くおられます。こんなとき、タイや山岳民族の村で経験したノンバーバルな手段のコミュニケーションが役立てられればと思っています。タイでの経験が自分の人生のなかでのアクセントになり、自分の周りにいてくれる人々に目を向けて生きていたいと強く思うようになりました。人に感謝したい。子供達の笑顔が見たい。友達と楽しい時間を共有したい。愛すると共にいたい。人として当たり前の幸せを感じていたいし、与えていたいと願う気持ちでいっぱいです。


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【総評】大満足 【プロフィール】きょうこ(ニックネーム) / 女性 / 大学生 / 栃木県

私は世界の様々なことに興味があり、将来は国際協力の、それもどちらかと言えば草の根レベルでの活動に従事したいと考えていました。しかし、これまでに海外経験もなく、漠然とした思いだけを抱いていたために、実際にそういった経験をしたいと思い、スタディツアーやワークキャンプについて調べました。そして七つの候補が挙がり、その中の一つにこのツアーがありました。プログラムの内容と予算を考慮した上で、一番魅力的だったのがこのツアーだったので、参加を決定しました。

参加する前は、多少の不安を抱きつつも「何とかなる」という感じの心境でした。しかし、参加してみたら思った以上に幸せな旅となりました。

タイでは見るものすべてが珍しく感じられ、タイの人々にとっての「あたりまえ」が私にとっての「カルチャーショック」となりました。カラフルなタクシーや、大きな荷物のためトランクを紐でおさえ半開きのまま走行する運転手、有料で日本とは使い方の異なるトイレ、冷水による水浴びなどは、とても新鮮な体験でした。少々心配だった食事は、帰国後すぐにでも食べたいと私に思わせるほど美味しかったです。滞在中も日本食などが恋しくならなかったし、もしかすると日本食よりも好きかもしれません。市場やナイトバザールでは物価の安さに驚きました。もともとの値段でも日本人の感覚からしたら安いのに、そこからさらに値切ることができ、そうした売り手とのやり取りも非常に楽しい買い物でした。寺院や遺跡の見学も素晴らしかったです。寺院は日本とは違ってかなり派手で、きらきらした細かい装飾に目を奪われました。他にも、象に乗ったり大蛇を持ってみたり、沢山の貴重な体験をすることができました。

また、このツアーのメインプログラムともいえるボランティア活動と山岳民族の村でのホームステイも、大変良かったです。皆でトイレを建設するために汗を流して感じたのは、手作り故の手間と、そこから生まれる、手作りのモノへの愛着と感謝の気持ちでした。村への過酷なトレッキングの先に見た風景は、言葉では表せない程美しく、大きな達成感に包まれました。ホームステイでは、ホストファミリーの優しさと食事の美味しさ、高床式竹作り住居の快適さに感動しました。村に流れるのんびりとして穏やかな空気。家畜や自然と共生して生きる山岳民族の生活は、日本ではできないことだと思います。

そしてこのツアーで得た最大の思い出は、何といっても「人との出会い」でした。メンバーやガイドの方々は皆温かく、1週間生活を共にしただけなのにまるでずっと前から仲が良かったみたいに打ちとけ合うことができ、本当に充実した日々でした。現地の人々は目が合うとニッコリと微笑み、こちらが手を振ったり、合掌して「サワディーカァ!(こんにちは)」と挨拶したりすると、快く返してくれました。名前も知らない、まさに「一期一会」の出会いであっても、あの笑顔と優しさには今後も幾度となく力を与えられることになるでしょう。

今回の旅を一言でまとめるならば、「幸せな旅、泣ける旅。」だと思います。タイでの一瞬一瞬が幸せでしたし、最高の仲間との出会いは別れるときに涙を流してしまう程、強い絆へと成長したのです。

この経験は、今後また海外へ行くという自信に繋がりました。その時は、タイでの生活の経験や知識が活かせると思います。また、タイでは言葉があまり通じなかったために、ほとんどの場面を「サワディーカァ(こんにちは)」と「コップンカァ(ありがとう)」で切り抜けてしまったのですが、合掌してそのような挨拶を何度もしているうちに、「一期一会」の人に対しても感謝や信頼の気持ちが生まれていることに気づきました。この感情は、日本で普段誰かと接する時にも活かせるのではないかと思っています。このツアーでは実に多くの体験をすることができたので、今はまだはっきりわからなくても、今後において活かせることはまだまだあると思います。ですから、このツアーでの経験や思い出、知識、そして人脈をも大事にして、これからを私なりに一生懸命生きていきたいと思っています。

本当に本当に、ありがとうございました。


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【総評】大満足 【プロフィール】雄(ニックネーム) / 男性 / 大学生 / 宮城県

①『参加動機』
私は今年の五月に介護等体験実習のため、養護学校で二日間実習を行ってきました。この体験実習を通して、福祉やボランティアに興味を抱きました。
また、個人的に発展途上国に行ってみたいという想いもありました。日本に生まれ、今の生活が当たり前のように育ってきた自分にとってメディアで目にする貧困に苦しむ人々は、情報は溢れているけれど、どこか現実味がなく遠く異なる世界にでもいるような存在に感じられました。だから、実際にその人々と触れ合うことで、世界の現実を自分の現実として考えられる人になりたいと思いました。
あと、タイを選んだのにはもう一つ理由があって、それは言葉が通じない国でコミュニケーションを体験してみたかったからです。日本語も英語もほとんど通じない土地で、自分は現地の人々とどれだけ通じ合えるのか興味がありました。

②『参加した感想』
私にとって今回のエコツアーは多くのことを学べただけでなく、自分の生活や考え方を見つめ直す良い機会にもなり、本当に有意義な時間を過ごすことができました。
特に、山岳民族の村でのホームステイが一番の思い出です。決して豊かな生活を送れているわけではないのに、私たちを快く迎えいれてくれた村の皆さんの優しさには本当に感謝の気持ちが込み上げてきました。村では、子供たちはみんなで遊び、大人たちも自然に集まって誰かと話をしていたり、村民の全てが一つの家族のようでした。経済的な豊かさ云々も生活する上で重要だけれど、やはり心が豊かでいることも同様に大切なことだと思ったし、現代の日本人が一番学ばなければいけないものがこの村にはあったのではないかと思います。
また、楽しい旅になったのは現地ガイドの皆さんのおかげでもあります。真夜中のタイ語講座はタイ語・日本語・英語が入り乱れて正に異文化交流でした!
最後に、言うまでもなく今回出会えた仲間には感謝の気持ちでいっぱいです。

③『この経験をどう活かしたいか』
私はボランティアといったら、子供たちと触れ合ったり、ゴミを拾ったり、何かを作ったりという、直接働きかけるイメージが強くありました。でも、大事なのはボランティアという考え方をまず広めること、どんな些細なことでもいいから身近な場所でボランティアを始める・参加してみることなのかなと思うようになりました。そうすることで、多くの視線がまずは各々の足元から、そして世界へと自然に向けられるようになる気がします。ただ、私たちは世界的に考えれば本当に裕福な生活を送っています。手を差し伸べるべき側の立場にあります。それを忘れずに、自分発のメッセージ(小さいけど)を世界へ投げかけることができる人になりたいと思います。


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【総評】大満足 【プロフィール】でんでん(ニックネーム) / 男性 / 大学生 / 東京都

(1)参加動機
まず、大学生の間にいろんな経験をしたいと思っていて、特に海外旅行は行ける限り行きたいなと思っていました。そして、そんな中でも年を取ってからでは比較的訪れにくいと思う、発展途上国に行き、現地の方と同じように生活して交流したいと思っていました。なので、発展途上国に行くという前提で、一人では不安だったため、このツアーのように一人の人が多く集まるものに参加しようと決めました。

(2)参加した感想
予想以上に他の参加者と仲良くなって、きっとこの先も交流が続くんだろうなと思って期待すると同時に、こんな一生に一度しかない出会いを大切にしたいなと思っています。
バンコクでの観光やチェンライでの観光も充分満足できるものだったし、何より、村での生活・ボランティア体験が印象的でした。6泊7日間村にいたわけですが、ロハスのようなスローな生活を送っているようで、一瞬のように駆け抜けていく。そんな一見矛盾している、ゆったりとした駆け足な一日がすごく新鮮で感動しました。たぶんゆったりと感じるのは、日本でサークルとかで毎日メールチェックをしたり、大学の試験やバイトに追われていたり、夜型の生活が続いていたりとせわしない日本での生活のせいだと思います。けど一瞬のように駆け抜けたのは、生きるために一生懸命毎日仕事をし、疲れ果てた中で眠りにつくという生活サイクルや、このツアーが非常に楽しいものだったからなのだと思いま
す。
今思い出すのは、ちょっとした休みの時間にホームステイ先の縁側みたいなところに座っていたときに感じた、ゆとりと異国情緒です。何も自分でアクションを起こすことがなければ、絶対に見られなかった風景と時間を感じました。目の前に広がる風景が現実のものとは思えない、そんな旅人にでもなったかのような気分がとっても気持ち良かったです。
また、現地で出会った他の個人ボランティアの方や、財団で働く方、村で生活している方と触れ合う中で、自分の将来について深く考えさせられました。大学出て、一般企業に民間就職して、順調に出世していくのがベストであり、お金を稼いだ方が幸せになれると考えてきた私は、村での幸せな生活や、自分のやりたいことに一生懸命な財団の人の充実した生活を見て、この先の人生に関してすごく悩んでいます。
しかし、この先どんな人生を歩むかはわからないけど、大学在学中に再びこのようなツアーに参加したり、今度は一人でタイを訪れたりして、たくさん経験を積みたいと思います。
最後に、このタイツアーに参加してここまで生きるということについて考えさせられるとは思いませんでした。こんなにタイが好きになって、また行きたいと思うとは思いませんでした。このタイツアーに参加してよかったです。ボラプラの皆さん、現地のタイNGOの皆さん、ありがとう!!

(3)今後、この経験をどのように活かしたいか
まずは、タイで出会った、青年のように逞しい男になるため、トレーニングをします。ジョークではありません(笑)。その青年は、僕らと同じように大学に通い、町に住んでいるのに、山に入ったときには、竹を自由自在に加工して、コップや皿を作ったり、50キロもするセメントを運んだりしていました。そして、とっても優しい青年でした。僕は、今回の体験を誰かに伝えるとか、この先の人生の道を考えるとか、そういうのよりもまず、タイで出会ったその青年のように、人間的に成長したいと思います。大自然の中でもサバイバル出来るような人間になりたいと思いました。日本の生活とタイの生活のどっちがいいかということはわかりませんが、タイのような動物的な強さは人間が生活していく上で絶
対必要だと思うからです。また、今の自分では、人に何かを伝えられるほど、タイのことを分かっていないし、伝える立場になれるような生活をしていないからです。
あとは、この旅を通じて、将来は、社会への責任を持ち、人のためになるような仕事に就きたいと思いました。ただお金を稼げばいいというよりは、仕事を通して、社会の役に立つような職に就きたいです。

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【総評】大満足 【プロフィール】まぁーくん(ニックネーム) / 男性 / 大学3年生 / 東京都

①参加動機

参加動機は、2点あります。
・社会的に弱者である少数民族や途上国と言われる国の現状を自分の目で確かめたかった
・自分の視野を広げ、人間としての幅を広げたかった

②感想

「幸せとは?」「幸せな生活の基準とは?」
日本に帰ってきてから、今までの100倍様々なことを考えるようになったが、この疑問もその中の1つである。「悟りでも開くのか?」と自分で突っ込みたくなるぐらい、答えを出すことが出来ない問題に対してひたすら考えるようになった。
アカ族の村での生活を通じて、改めて日本での生活のありがたみを痛感した。ほこりを吸わずに道を歩けること、蛇口を捻るだけで水が使えることなど今まで当たり前としか思っていなかったことに、幸せを感じるようになった。
「当たり前は、決して当たり前なことじゃない」そのことに気づけただけでも人間として成長できたのかな?と思う。
それだけ、アカ族の村では、生活していくのに必要最低限のモノしかなかった。暮らしていくことは出来るが、お世辞にも暮らしやすい環境ではなかった。しかし、だからこそ日本にないものが村にはあった。それは、人との触れ合いであり、つながりであり、絆である。
豊かで便利な社会になればなるほど、人とのつながりが薄くなってきてしまう。
だからといって、成長しようとしない国に明るい未来は待っていない。難しいな・・・とすごく思う。
今後、発展していく国の人たちには、便利さだけを追求することばかりに気をとられて、今ある大事なモノを忘れてしまわないでほしい。受け継がれてきた伝統的な生活と日常的な生活をしっかり共存させて成長していってほしいなと思う。人と人とのつながりが薄い国や絆がない国にも明るい未来は待っていないのだから。

③今後

飲料水引き込み工事のボランティアを通じて、「インフラを整備する」ことが途上国において人々の生活水準を向上させることは勿論、人の可能性まで広げてしまう影響力の大きさを実感し、魅力を感じた。
そのことより、ゼネコンに入って、インフラ開発や整備といった側面から途上国の成長・発展に貢献していきたい。

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【総評】大満足 【プロフィール】しー(ニックネーム) /女性 / 福岡県

(1)参加した動機

以前よりボランティアに興味があり、特に途上国の現状を自分の目で見て感じたかったため。
山岳民族の民芸品が好きな事もあり、文化や生活を体験してみたいという理由でこのツアーへの参加を希望しました。

(2)参加した感想
参加して本当に良かったと思える旅でした。
日本では考えられないような生活の違いに若干の戸惑いはありましたが、すごく貴重な経験ができました。

民族には生活していくうえで困難な問題があり、その問題が原因でまた多くの問題が生まれている現状を知りました。

幸せへの価値観は人それぞれなはずなのに
貧しい=(イコール)かわいそう
と思いがちな私の悪いところがありましたが、村でのホームステイを経験して、すごく優しい人々や、仲良しの家族、キラキラ輝いた笑顔をしている子供達と接していくうちに心の奥底にあったそういう想いがなくなったと思います。

しかし実際に貧しい事は事実です。
助けてあげるということではなく、彼らの文化や生活を尊重したお手伝いができればと思いました。

限られた時間の中で皆で行った一つ一つの作業や、共に過ごした一分一秒がすごく大切な思い出となっています。
ここで出会った楽しい仲間や良くしてくださったスタッフの方々、ホームステイ先の家族、一緒に遊んだ子供達との思い出は一生の宝物です!

(3)今後、この経験をどのように活かしたいか

私一人の力で大それた事ができるというわけではないですが、今回のツアーの経験を身近な人に伝えていって知ってもらうことからはじめていきたいと思います。
また、身近なボランティア活動に積極的に参加しています。

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【総評】大満足 【プロフィール】りん(ニックネーム) / 女性 / 大学2年生 / 神奈川県

(1)参加動機
前から海外に興味があって大学生のうちに行きたいという気持ちがあり、ボランティアもやってみたかったので旅行だけでは感じることが出来ない経験をしようと思って参加しました!
また、普段は友達と必ず一緒に何かをやって、自分の力だけでやることがなかったのでこれをきっかけにもっと自立し、多くの人と関わりたくさんのことを吸収して成長したいと思ったからです。

2)参加した感想
言葉では伝え切れないほど…凄く楽しかったです!!初めての海外だったので分からないことばかりだし、言葉も環境も違ってカルチャーショックを受けました。一緒に参加したメンバーとも最初はぎこちない雰囲気だったけど…すぐに打ち解けることができ、徐々に一人一人の個性も現れてきました。
タイでの生活は、まるで日本と違い、驚きや見習うところは数多くありました。タイNGOでは電気も簡単に使えないし、食べ物も自分たちで自給自足していたり私の生活では当たり前のことが出来ないので、日本の昔の生活をしているようでした。こういう生活をしてみて気付いたことは、人との関わりが多いことです。機械などに頼らないで自分たちの力で生活しているため、人のつながりはなくてはならない。
便利な世の中になった日本の人のつながりが減った原因はここにあるのではないかと考えさせられました。
私はこの人たちを見て本当に幸せそうだなと感じました。
どんなに豊かな暮らしをしていても本当の幸せではなく、やっぱり大変な想いをして生きる中で、
家族、友達、恋人など人を思いやる心をもってお互いに信頼しあっていくことが本当の幸せなんじゃないかなぁと思いました。

私がこの旅でこういった素敵な仲間と出会えたこと、人とのつながりと自分たちの力で必死に生きる大切さなど多くのことを得て学ぶことができました!

本当にこのツアーに参加してよかったです!

(3)今後、この経験をどのように活かしたいか
今までは自分に少し甘い部分があったけどこれからは強くなりたいと思っています。
人を信じる心の広さを持てるようにがんばります☆

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【総評】大満足 【プロフィール】りん(ニックネーム) / 女性 / 大学1年生 / 埼玉県

(1)参加動機

春休みをうまく利用して、海外に行きたいと思っていました。日本で旧知の友達との観光も楽しいけれど、今回はそうではなく、ひとりで日本を発ち、新しい人と出会い、いろいろな世界をみてみたいと思っていました。誰も知らない、まったく新しい環境の中で、新しい自分を発見し、たくさんのものを吸収したいと思ったからです。

伝統文化や世界遺産、海外ボランティアに興味があったので、このキーワードを使ってネット検索していたところ、この素晴らしい☆ツアーを見つけることができました。

とても興味があったアユタヤ遺跡の観光と、首都バンコクをはなれて地方でのボランティアだけでなく、象乗り体験もできるとあって、これは絶対参加しよう!と思い応募しました。

(2)参加した感想
 
本当に最高の経験ができました。Mirrorの皆さん、アカ族の皆さん、旅の仲間、みんなとてもいい人ばかりで、毎日充実した日々を過ごすことができました。観光も楽しかったけれど、やはり村での生活が一番印象的です。

日本とはまったく違う山岳民族の村にホームステイとあって、体調管理に関する不安などもありましたが、私は体調を崩すこともなく、終始ツアーをたのしむことができました。体調を崩してしまった仲間にもタイNGOのスタッフがとてもやさしく気遣っていて、みんな回復していました。      

はじめは紙のないトイレ、浴槽なしでの水浴びなどに多少の戸惑いを感じました。しかし、慣れるにつれ、子供たちと遊んだり働いたりしたあとの汗を流す冷たい水の気持ちよさを知り、日本に帰ってきて少し物足りなく感じてしまうくらい、村の生活のとりこになりました。

そして何より、村の子供たちの笑顔が、私を幸せにしてくれました。私のことを覚えてくれて、見かけると走りよってきてくれる子、どこへ行こうとしても、決して私の手を握って離さない子。どの子の笑顔もとても輝いていました。そして言葉がつうじなくても、みんなとても親切にしてくれました。山を歩いて泥だらけになった靴を洗っていると、進んで手伝いにきてくれたり、一緒に遊んでいるとのどが渇いた?と水をくんできてくれたり……。コンタクトが少し乾燥したので目薬をさしていたら、目どうかしたの?と本当に心配そうな顔をして気遣ってくれた子もいました。

しかし、今は元気いっぱいで、かわいい子供たちも、成長すると、麻薬に手をだしてしまうことが多いということをききました。私はそれがとても残念で、悲しいことだと思いました。

勉強したいのにできない、麻薬や犯罪に手をそめてしまう、そういう子供たちを少しでも減らしたい。

たった4日間の滞在だったにもかかわらず、私にたくさんのしあわせをくれたこどもたちに、私も何かしてあげたい、そう思います。今は寄付したり、募金したりとそういうことしかできないけれど、今後タイのことや、語学などもっと勉強して、またタイに戻って、今度はもっとたくさんのことを村のみんなにしたいなと今は思っています。

(3)今後、この経験をどのように活かしたいか
  今回の活動をとおして、語学力がもっとあればより多くのことを学べたのに、と思うのでまず語学を一生懸命勉強したいです。そしてまたMirrorに戻って個人ボランティアに挑戦してみたいです。

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【総評】満足 【プロフィール】ふーちゃん(ニックネーム) / 女性 / 宮城県

(1)参加動機
過去に10数回の海外旅行を経験し、退職と共に今しか出来ないこととして以前より興味がありましたボランティアという形で参加しました。
実際に現地で抱える問題を考えながら自分に出来ることは何かを知りたかったのも一つの理由です。

(2)参加した感想
  初めは学生の中に入れるかという不安がありましたが、それは全くの問題がなく
自然に溶け込めたことが何よりも嬉しかったです。それも仲間が皆、ニックネームで親し
く呼んでくれたことが大きな理由だと思います。
村へのホームステイでは想像していた以上に貴重な経験が出来ました。お世話になった
家族には本当に良くして頂き、今振り返っても涙なしでは語り切れません。私達が
確認出来た村での問題はほんの一握りに過ぎないと思います。今、私達に出来るこ
と必要とされていることをもっと学んで日本の皆に伝えるべきだと実感しました。

(3)今後、この経験をどのように活かしたいか
悔やまれることの一つとして言葉の壁がありました。スタッフに頼らず村の方々
と直接、言葉のやり取りをしたかったです。ですので、まだ遅くはないと思いタイ
語を学び、再びタイNGOへ戻ることが私の目標となりました。

 

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【総評】満足 【プロフィール】デスティニー(ニックネーム) / 女性 / 大学1年生 / 岩手県

(1)参加動機
  大学に入り、留学経験や海外旅行したことのある先輩や友人から「海外は面白いよ」「視野が広がった」などと聞き、憧れもあり漠然と海外へ行ってみたいという気持ちを持ちはじめました。しかし、英語はほとんどできないし、1人で行くのは不安だし、何よりただ観光しに行くだけじゃつまらないと思いました。せっかく行くのだから、いろんな経験ができそうなボランティアツアーにしようと、それならガイドもいるだろうし、いろんな人達とも出会えるだろうなと思い、このツアーに参加しました。もともと、地域開発や環境問題にも興味を持っており、観光や山岳民族とのホームステイといった内容も魅力的でした。

(2)参加した感想
  山岳民族についての知識はまったくなく、現地でレクチャーを受け彼らの歴史・現在の生活状況を知り、自分はなんて恵まれているのだろうと思いました。タイNGOは、売春や収入手段が限られているなどの問題に対し、ホームステイの受け入れやエコツアーガイドの仕事を提案するといった活動を行っていて、彼らに選択の機会を増やしていました。本当に現地の人々が必要とする支援を行い、より彼らが自立できるようにするという目的は素晴らしいなと感じました。
 
アカ族の子供たちはとても元気で明るく、すぐに手をつなごうとしてくれたり、手を引っ張ってどこかに連れて行こうとしたり、後ろからちょっかいを出してきたり、やんちゃな子ばかりでした(笑)でも、小さい子達への面倒見がよく思いやりが感じられました。チャイルドケアセンターの補修工事の手伝い、皆で遊んだこと、山菜採りに行ったこと、村での食事などすべてが楽しく、充実していました。彼らの竹でできた家は簡素だけど機能的で日本のような便利さはないけど、健康的で自然に沿った生活を送っているのだと実感しました。そして、子供たちの笑顔、家の人の優しさ、辛いけどおいしいご飯、アカ族の歌など今でも心に残っています。
 
ただ、身振り手振りでどうにかなったけど、もっとコミュニケーションをとるために語学力の必要性を実感しました。もっとタイ語(や英語)ができたら現地のスタッフや村人と通じる事が出来ただろうし、いろんなことを知ることが出来たのにと悔やまれます。しかし、今回多くの人と出会いいろいろと考えさせられました。やはり、彼らは経済的には貧しく、運よく奨学金で大学へ通えている人もいればそうでない人もいて、もっと平等な機会を保障することが重要だと思いました。

(3)今後、この経験をどのように活かしたいか
  今回のツアーで国際協力・開発に興味を持ちました。もっと世界のさまざまな問題について知りたいと思ったし、その現場に行き実際に何か活動できたらと思いました。また、寄付をしたり現地の人々の手作りの小物などを買ったりするだけでも支援なると知り、こんな自分でも役に立っているのだと思うことが出来ました。自分が経験したこと、感じたことをその場限りにしないで、自分なりに周囲に伝えたいです。そして、何事もチャレンジすることは大切だと思いました。なので、これからもその気持ちを忘れず、人との出会いを大切にしていきたいです。

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【総評】大満足 【プロフィール】あさみん(ニックネーム) / 女性 / 大学生 / 愛知県

(1)参加動機

春休みという長い休みをだらだら過ごさずに何かしたいという思いがありました。そんなときに友達に誘われたのがきっかけです。それまで海外ボランティアについて考えたことがありませんでした。でも、誘われて興味を持って、関心がわき、ぜひ行ってみたいという気持ちが大きくなりました。そして、単なる観光ではなく、現地の人たちと触れ合いたいという思いも強くなり、参加しました。

(2)参加した感想

村に行くと、プコ村の人たちはとても優しくて温かく私たちを受け入れてくださり、子どもたちの笑顔であふれていました。村での生活は、初めて体験することばかりで、はじめは戸惑いましたが、日本にいては知ることのできないとても貴重な体験をすることができました。初日から、言葉は通じなくても子どもたちはすぐに寄ってきてくれて、手をとってくれてとてもうれしかったです。心は通じているような気がしました。日本での私たちの生活と比べると、決して恵まれているとはいえないと思うけど、子どもたちと遊ぶ中で、身の回りにある自然すべてを遊び道具やおやつにしたりする子どもたちを見ていると、毎日をとても楽しく過ごしているんだなと感じました。ある意味では、こちらのほうが恵まれているのではないかという気もしました。それくらい子どもたちは元気で、素敵な笑顔をしていて、私はたくさんの勇気をもらったし、逆に子どもたちからいろんなことを教えてもらいました。仲良くなったころに別れるのは本当につらくて、悲しかったです。村で過ごした時間は本当に貴重で、いろんなことを考えさせられました。
行く前は不安ばっかりでどうなるのかなと思っていましたが、終わってみれば行って本当によかったなと思います。
村のみなさん、タイNGOを通じてお世話になった方々、参加者のみんな、本当にありがとうございました。

(3)今後、この経験をどのように活かしたいか

自分たちが村に行って、寄付をしたり、活動することで、自分が人のためになにかできているということを身をもって感じることができました。これからも、自分ができることを何かしていきたいなと思いました。また、世界の様々な問題についてさらに知りたいと思ったし、こういう活動をまたしたいなと思いました。私が何も知らなかったように山岳民族について知っている人は少ないと思うので、どんな問題を抱えているかなど、今回の活動で私が学んだこと、感じたことを周りの人に伝えて行きたいです。

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【総評】満足 【プロフィール】ゆっこ(ニックネーム) / 女性 / 大学4年生 / 埼玉県

(1)前から海外に行ってボランティアをしてみたいと思っていた。でも、なかなかそんな機会がないと諦めていた時、このツアーを見つけて行く事を決意。また山岳民族の村でホームステイできる機会はめったにできないし、自分自身を見つめ直したいと思った。自己満足になってしまうかもしれないけど、何かがしたかった。学生の最後に何かやりたかったから、このツアーに参加しました。

(2)一言で言えば参加して本当によかった。初めは不安ばっかりでこのツアーに参加して、大丈夫かな??っていう気持ちもあった。でも、仲間に出会って、どんどん村の人たちと接していく中でその不安も自然に消えていったように思う。村での生活も決して簡単な事ではなかったけど、日本にいたら絶対に体験はできないし、むしろ体験できた自分が幸せに思えた。
ただ、ボランティアで行ったのに、私に何ができてるんだろうって思う事もあった。むしろ、お世話になってばっかりだし、貴重な経験させてもらってばかりで、私たちが来た意味がわからなくなったりしてしまったけど、村の人たちの笑顔を見れてボランティアというしっかりした形で貢献できたわけではないけど、来た意味が少しでもあったのかな??と思えた。
村でも本当に多くの子供や笑顔に包まれながら生活できた。決して贅沢な生活はしてないのに、いつも楽しそうで、幸せそうであって当たり前なものなんてないようだった。
感想と聞かれてもうまく答えられないけど、行ってみたいと思えたなら、行ってみて自分で感じる事が一番だと思う。きっと行った人の数だけ感じる事も違うと思うので。でも、本当に行ってよかった。この気持ちにうそは一切ない。きっと一緒に行った仲間もそう思えたと思う。みんなありがとう!!

(3)今後この経験をどう活かすかはまだ、わからない。絶対に無駄にはしたくないから真剣に考えて、自分ができることをゆっくり考えていきたい。そしてしなくちゃいけない事を、ゆっくり見つけていこうと思う。

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【総評】大満足 【プロフィール】かず(ニックネーム) / 女性 / 大学2年生 / 兵庫県

(1)参加動機
   長い大学の春休みという期間を使って何か思い出に残る体験をしたいと思って参加を決めました。大学で心理学を専攻していて、ゼミでは老人ホームにボランティアで手伝いに行くこともあるので、人との接し方、コミュニケーションの取り方を学びたい・文化が違う人と直接交流を持ちたいという気持ちがありました。

(2)参加した感想
   忘れられないとても大切な貴重な体験ができました!初めはちゃんと生活できるのかなって不安だったけど、タイNGOの方々やホームステイ先の家族の人達や村の人達が本当に暖かく迎え入れてくれて、第二の故郷ができたなって思う位楽しかったです。言葉がわからなくてもコミュニケーションを取ることができるんだなって思いました。みんな笑顔が素敵で生き生きと暮らしているのが本当に印象的でした。子供達がよく手を握ってきてくれたんですが、握った手が暖かくてそれだけでこんなに幸せな気持ちになれるんだなと思いました。日本とは全然文化も考え方も違って、日本にいたら経験できなかったような事をたくさん学べて、ゆっくりと過ぎる時間の中で自分の気持ちの変化を感じました。忘れていた暖かい気持ちを思い出させてくれました。村に滞在していただけじゃなくて、タイの観光地もまわる事ができて、世界遺産やタイマッサージやナイトバザールや、象に乗ったりヘビと写真を撮ったり、本当に盛りだくさんで大満足な内容でした。一つ一つの思い出が鮮明に思い出せます。日本に帰ってからも周りの友達にめっちゃおすすめしました。参加できて良かったなって心からそう思います。

(3)今後、この経験をどのように活かしたいか
    人とのつながりをもっと大切にしたい。自分に関わっている人皆に感謝の気持ちを持たないといけないと思いました。

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【総評】大満足 【プロフィール】うっしー(ニックネーム) / 男性 / 大学2年生 / 長野県

(1)参加動機
私は大学の掲示板に貼ってあったポスターを見てこのツアーの存在を知りました。以前から東南アジアに行ってみたいという気持ちとその地域で支援や問題改善を目的に活動するNGO団体に興味がありました。だから、ポスターを見た瞬間に『コレだ!』と思いました。
また日本の電子化・グローバル化された社会で生活する自分にとって山岳民族の生活は未知の世界であり、体験することによって自分の気持ちや価値観がどう変化するのかも試したいという思いもあって参加を決意しました。

(2)参加した感想 8泊9日という短い間だったけれどとても充実した日々で、振り返ってると淋しさまでもこみ上げてきます。
私達はチェンライ県の山岳部に暮らすアカ族の村・プコ村にホームステイをさせてもらいました。プコ村の人々はとても社交的で自分の子ども、よその家の子ども関係なく村全体で子育てをしていました。まるで昔の日本の姿を見ているかのようでした。
私達が行った活動は村にあるチャイルドケアセンターという幼児が通う施設の外壁に子ども達がアルファベットを覚えるようにと26文字それぞれに工夫をこらしてペイントをしたり、タイヤやブランコなど遊具の補修を行いました。また私達の参加費の一部からチャイルドケアセンターの天井を取り付ける費用が出ている事も知りました。

私がこの8日間で最も印象に残っているのは、プコ村の子ども達の純粋な笑顔であり、大人達の温かい優しさです。誰もが異国の地からやって来た見知らぬ外国人を温かく歓迎してくれたました。
日本で生活していると日々ストレスを感じたりして人間関係が希薄になったり、表情が曇りがちになってたりすると思います。しかし、プコ村で過ごした日々の中で自分がどれだけ笑顔でいられたか、優しく明るい気持ちになれたかは数えきれません。
当初は自分達が支援するために行ったはずが、結果的にアカ族の人々に現代の日本で生活していてはなかなか気付くことのない“何か”をおしえてもらったような気がします。

また今回ツアー参加者11人中、男性は私だけだったこともこの旅が印象深いものになった要因の1つだと思います。日本を出発する前に自分以外の参加者が女性だと知ったときはかなり不安で、実際初日、2日目あたりは遠慮もあったりしましたが、同じ時間を過ごしていく中で自分らしさを発揮できました。 本当にメンバーには感謝していますし、また会えることが楽しみです。
最後に現地で丁寧なガイドや通訳、充実した時間にしてくださった、日本人スタッフさん、アソウさん、マノップさん、エンナーちゃん、アゴンさんを始めとしたスタッフの方々、バンコクを案内してくれたカニさんに心から感謝しています。

 

(3)どう活かしたか
このツアーでタイや山岳民族にとても興味を持ちました。帰国してまずは山岳民族の人々が抱える問題や彼らが何を必要としているのかを1人でも多くの私の周囲の人に伝えることが役目だと思っています。

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【総評】大満足 【プロフィール】みぃ(ニックネーム) / 女性 / 大学2年生 / 山梨県

(1) 参加動機

私は、国際ボランティアにとても興味を持っていて、現在YEHというNGOの国際ボラン
ティア団体に所属しているのですが、

他団体のスタディーツアーにも参加してみたいなと思っていました。その時、私のや
りたい建設作業も行うことができる

このスタディーツアーの存在を知り参加することにしました。


(2) 参加した感想

今回のツアーでタイが「第二のふるさと」と心から思うことができました。できるものならば、このままタイに残って、村の人たちのためにできることをずっとずっとしていたいと思いました。それは、私たちがお世話になった村の人たちや、タイNGOの人たちがとても温かかったからです。私がステイしたのはアカ族が暮らすリーパー村というところでした。アカ族の人たちはホントに優しい人たちばかりで大人も子供もみんなイキイキしていていて本当に素敵でした。村での生活は、日本では絶対に体験できないようなことだらけで、それが凄く新鮮で心から幸せを感じることができました。
  そして私はこの村に来て生きると言うことをすごぐ実感しました。日本人は生きてるのではなく生かされているのだということを、しかしこの村の人たちはきちんと1日1日を生きていました。今彼らがすべきことを懸命にする、明日とか1週間後ではなく、今がすごい大事だということをこの村の人たちに教えてもらいました。
  私はタイに行くまで山岳民族についてほとんど知りませんでしたが今はもっともっと山岳民族について知りたいと思うようになりました。タイには10以上の山岳少数民族が暮らしていて、それぞれの山岳民族が抱えている問題は山ほどあります。タイに住んでいながらも国籍が持てない人・タイのIDがなく村から出れない人・山岳民族というだけで不当に差別を受ける人・低賃金での過酷な労働をさせられる人・国籍や学歴がないため人身売買に走ってしまう人などホントにたくさんの問題があります。私はこのエコツアーに参加しなければこの現実を知らないまま人生を生きていたと思います。しかしこの現実を知った今、これからの私の人生は変わる気がします。

今回の私たちのボランティア内容は水道建設でした。リーパー村には水が通ってなくて毎朝村の人たちは井戸まで水汲みに行っていました。私も早起きして何度か体験しましたが、急な坂が続き足場も悪く普通に歩くことさえ困難な道をバケツに水をいれて運ぶのはホントに大変でした。こんなことを毎日続けている村の人たちはホントにすごいと感じたし、日本人は蛇口ひねれば簡単に水がでてくることを当たり前のことと思ってはいけないのだと思いました。

水道を作るためにはきれいな水を山から引かなくてはならないため、山道をひたすら上り、川を越えて、汚れても転んでも弱音なんか吐かず、やっとのことで頂上に着いた時にはヘトヘトでしたが、村の人たちがせっせと作業をするのを見て、私も負けてられないと思い石を運んだり、パイプを通す道を桑で掘ったり、竹を切って汚い水が入らないように蓋を作ったり、セメント作りをしたり必死に働きました。 実際に出来上がっていく行程が見えるので作業をしていてホントに気持ち良かったです。作業を始めて数日後、村の水道から水が流れてきてホントに感動しました。村の人たちも喜んでくれて朝から水使いまくっている光景を見て私はホントに村の人達の役に立てたんだと実感することができました。
  そんな素敵なリーパー村の子どもたちはホントに元気で最初は悪戦苦闘した私もはしゃいでばかりでした。いっつも笑ってて私たちが差し出すもの差し出すものすべてに興味津々の子どもの笑顔は最高です。子どもたちとペアを組み郊外学習に行ったときの子どもたちのはしゃぎようはすてきでした。普段村から遠くへ行くことのない子どもたちの楽しそうな笑顔を見ているだけで幸せを感じていました。

メーサイ(タイとミャンマーの国境があるところ)やゴールデントライアングル(タイとミャンマー、ラオスの3つがメコン川とその支流て繋がってる国境があるとこ)に訪れラオスにも上陸でき、素敵な経験をさせてもらいました。 
村で過ごす最後の日は私たちのために豚が一頭目の前で殺されました。私たちにおもてなしするため…食べ物に感謝するために…。目をそらしたくなる光景でしたが村の人たちは笑っていました。なんてったってごちそうですから。私は豚の鳴き声を聞くのがホントに辛かったですが豚さんに感謝するためにしっかりこの現実を受け止めなければいけないと思いました。
  村の人たちにさよならをつげるのはさみしかったですが、いつかまた帰ってこようと心に誓っている自分がいて、次に来る時までにもっともっと自分ができることを増やそうと思えました。

最後に今回お世話になった日本人スタッフさんをはじめ現地の学生にはほんとに感謝しています。いつもいつも私たちのために動いてくれて、本当に仲間のようでした。チェンライの空港では涙いっぱいのお別れでしたがこの旅で感じたことをこれからの将来生かしていけるように頑張ろうと思いました。このツアーで出会ったみんなにグラフマ(ありがとう)と言いたいです。


(3) 今後、この経験をどのように活かしたいか

山岳民族についてもっともっと知識を増やして彼らの役に立ちたいです。







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