教員になるなら海外ボランティアで海外教育実習

教師になるなら海外ボランティア

海外ボランティアに参加しませんか

これから先生になる方にこそ、経験してほしい理由があります

★理由理由その1海外で授業をすることが自信に繋がる!

海外で授業をすることが自信に繋がる!

「今年度、初めての教育実習を控えている私にとって、ここで授業をできたことはとても大きな自信になりました。最初は、楽しい授業ができず、子どもが授業中に走り回ってしまって大変でしたが、どうすれば子どもが楽しんで勉強をしてくれるかを仲間たちと意見を出し合い、実践することで、子どもたちが 楽しめる授業作りをすることが出来ました。」
しんさん カンボジア 村の学校で教育ボランティア

★理由理由その2先生になったときにこの経験が強みになる!

先生になったときにこの経験が強みになる!

「私は将来先生になり、日本の子どもたちにカンボジアでの生活や、子どもたちの勉強に向き合う姿勢なども伝えたいです。それが、子どもたちが世界を知るきっかけになればと思います。」
ゆうさん カンボジア 村の学校で教育ボランティア

★理由理由その3普段の生活では出会えない仲間と出会える!

普段の生活では出会えない仲間と出会える!

「ほかの日本人の方々との出会いも、大きな刺激になりました。 この企画の参加者は、やっぱり教員の方、教員志望の仲間、青年海外協力隊に興味がある方など、教育や国際協力に携わってる人たちが多くて、学校帰りとか夜の蚊帳の中とかでたくさんお話を聞けて、考えが変わったり、自分の考え方を認めても らえて嬉しかったり、本当に本当に素敵な出会いでした。
ゆきさん カンボジア 村の学校で教育ボランティア

おすすめプログラム

戦争について学び、伝えられる人になる!

ベトナムスタディツアー

情操教育の大切さを学ぶ!

子どもたちに音楽教育!セブ島スタディツアー

こんな風に役だった!!

役だったその1埼玉県公立小学校教諭 大内清加さん

海外ボランティア経験が教師としての強みになる
ぼらぷらプログラム参加経験
  • ベトナムスタディツアー(大学3年)
  • カンボジア 村の学校で日本語・英語教育ボランティア(大学4年)
  • カンボジア 村の学校で日本語・英語教育ボランティア(社会人2年目)

埼玉県公立小学校教諭 大内清加さん

  • 大学3年の時にベトナムスタディツアー、4年の時にカンボジアの村でのボランティアに参加したのですが、決して豊かとは言えない現地の子どもたちとの交流が、私自身に大きな影響を与えてくれました。
    カンボジアで授業をして一番感じたことは、子どもたちの目がキラキラ輝いていることです。子ども達は生きるために一生懸命学んでいました。そして、学ぶことを楽しんでいる様でした。そんな子どもたちの姿を見ると、今まで嫌々勉強していた自分が恥ずかしくなりました。
    また、ベトナムスタディツアーでは、孤児院やストリートチルドレンが通う小学校などに行きました。両親がいない子どもたちを可哀想だと思いますか?親に捨てられたと聞いて「可哀想だ、どんな顔して会えばいいのだろうか」そんなことばかり考えていた自分がいました。でも違ったのです。そこにいた子ども達は、キラキラの笑顔で私達を迎えてくれました。どんな環境においても幸せは作り出せる、幸せのカタチはみんな違ってそれでいいのだと、考えさせられました。
  • 聞いた話ではなく、自分が実際に見て来たものを伝えることができるのは本当に強みです!子ども達は自分達と違う生活の様子を目を輝かせて聞いてくれます。 例えば、食育としてカンボジアの生活を授業で伝え、自然からたくさんの命を頂いて私たちが生きていることを実感してもらうことができました。すると、ご飯粒さえ残さず食べようとする意識が子ども達の中に芽生えたのです。
    国語で戦争の話を扱った時には、ベトナム戦争の影響で障害を持って生まれてくる子どもや、両親に捨てられる子どもの話をしました。重い話であってもしっかりと受け止め「戦争はなくなってほしい」と皆が口を揃えて言います。
    海外ボランティアに参加する意義は、見て来たことを周りに伝えていくことだと思っています。私の経験が今、子ども達にしっかり伝わっていることが分かります。海外ボランティアに参加し、素晴らしい経験をしたことで、学校の先生として人間性が大きくなり、とても役立っていると思います!
  • 現在、毎週の学級通信に「大内コラム」として、カンボジアやベトナムのことを写真と共に載せています。今ではクラス全員がカンボジアが好きで、コラムがない日には「来週は絶対書いてね!」と言ってくれ、写真を載せてない日は「えー、今週は写真なしなの~?」と本当に学級通信を楽しみにしてくれています。現地の楽しい様子だけではなく、カンボジアの子どもたちは一人で洗濯をしてることや、ガリガリの牛がたくさんいることから、現地の生活の様子や日本の豊かさを考えさせたりしています。
    その他にも、自作のカンボジアシールが大人気です!漢字テスト満点、なわとび5分間、読書30冊、給食完食など、課題をクリアすることでプレゼントしています。すると、漢字テスト満点者が一学期の倍になり、一度も満点を取ったことのない子も満点をとったりして、私自身もシールを貰える子ども達も嬉しい気持ちでいっぱいです!!それだけ子ども達はカンボジアや外国に興味を持ってくれるようになりました。 現地でのコラム
  • 「教師はこれは誰にも負けないという強みを持て」と言うのは大学でも教師になっても聞く言葉です。専門が家庭科の私にはなかなか小学校で活かせる力がありません。しかし子ども達の姿から気づきました。私の強みは国際理解教育なのではないかと。そう思って、今年の12月に再びカンボジアに行くことを決めました。
    これからも、学級通信にて子どもや保護者に世界の事を伝え、国際理解教育を積極的に取り入れていきたいです。そして、子どもたちのカンボジアが大好きな気持ちも現地で伝えてあげたい。日本とカンボジアの幸せの架け橋になりたいです。 現地でのコラム
役だったその2長野県公立高等学校(英語教師)内定 みきさん
長野県公立高等学校(英語教師)内定 みき(前島美希)さん
  • 教育には以前から興味があったので、大学に入って教職課程は履修していたのですが、単位数も多く大変だったので、ちょうどカンボジアに行く前に教職の単位取得をやめました。しかし、カンボジアに行って教育ボランティアをやってみて、やはり教育っていいなと思い、教職課程の履修を再開しました。2016年4月から高校で英語教師として働く予定です。
  • みきさんの就活体験談はこちら
役だったその3これから教員を目指す人へ
  • やっぱり面接で実体験を語れるのは大きいです。 一般的には部活やバイト、教育実習の話をする人が多いと思うんですけど、海外で授業した経験を話しは自分の持ち味になりました。 筆記試験はある程度勉強すれば受かるけど、面接では人間性が見られます。教員志望の人の中にはまだそこまで海外に行く人はいないから、「自ら行った」という行動力も評価されると思います。 そこで得た感動や学びなど、海外ボランティアで一生のもの体験をしたことが、他の人とは違う自分だけの強みになったので、参加して本当に良かったです。

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