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タイツアー参加の詳細


※下記の「★印」は特に重要な項目です。

現地受入NGO団体緊急連絡先

[山岳民族支援NGO(財団)事務所]
お申込後にご家族様用に現地緊急連絡先をお送りします。緊急時には(株)H.I.S.新宿支店・タイ支店でもバックアップいたします。
※ご家族にお伝えください。

ツアー中にタイから日本に電話ができます。
・村でなく、NGOに滞在中や空港にいる際には電話ができます。
現地で何らかのトラブルがあった場合には速やかに(株)H.I.S.よりご家族へのご連絡がありますのでご安心ください。
通話料はご自身のご負担です。※時差2時間:日本が15:00の場合に、タイは13:00です。

準備する物

パスポートのコピー(現地で提出していただきます)
★寝袋
(雨が降った夜は冷えます。11月から2月までは厚手の寝袋。ドンキホーテなどで3,000円程度であります。)
帽子
長袖、長ズボンも含めた服
(日中は1年中暑く、日本の夏と同じくらいです。11月から2月までの夜はとても冷えます)
スニーカー(トレッキング用)、ビーチサンダル(村用)
下着
バスタオル&タオル

(トレッキングの際に雨が降った場合、傘はさせませんので雨がっぱをお持ちください。)
雨がっぱ
(一時的に大雨になることがありますので、バックごと被せられるポンチョタイプがお勧めです。)
軍手
日焼け止め
ゴミ袋
(村内ではゴミは捨てることができませんので持ち帰りとなります)
薬類
(絆創膏、風邪薬、胃腸薬等)
※常備薬とひえぴた(暑いので)・ポカリスエット粉末(お腹を壊した場合の水分補給に)
小さな南京錠
(貴重品ロッカー用)
懐中電灯
洗面用具
カメラ
メモ帳
虫除けスプレー、かゆみ止め
滝で泳ぐ用のショートパンツ半袖(水着は着られません)
★タイ語『旅の指さし会話帳』
高価な物(ネックレスや指輪等)は持参しないでください。
トランプは持ち込まないでください。(賭けの象徴の為、村では好まれません)
★バック
・デコボコ道のためスーツケースは利用できません。NGOまで大きすぎなければキャリーバックは可能。
・村へトレッキング(60~90分の山道)に行く前に、ほとんどの方がNGOの事務所に不要な荷物は置いていかれます。
・村での宿泊に必要な着替えや、水(ペットボトルを2、3本お渡しします)等が入る程度の荷物いれをご用意ください。
・サイズは25~30リットル程度のものをお持ちになる方が多いです。
・トレッキング中、両手があけられるように背負えるタイプのバックがお勧めです。タスキ掛けのバックは不安定ですのであまりお勧めしません。
・NGOに荷物を置かないで移動する方は40リットル程度のバックパックを使用される方が多いです。
※上記はあくまで、目安です。参加者さんにより着替えなど必要な荷物の量は違いますので、荷物が少ない場合は、小さく、多い場合は大きなバックをご使用ください。細かな点はアウトドアショップ等に相談するよいかと思います。

学校の文化交流で使える便利な物

折り紙/日本風オモチャ/日本の食べ物/習字道具/浴衣 etc

寄付のお願い

古着・靴(ミニスカート・キャミソールなどハデ過ぎないものであれば何でも可)
文房具(鉛筆・消しゴム・定規・色鉛筆等何でも可)※使用したものでもかまいません。
その他(使用していない玩具、ギター、リコーダー、習字道具、浴衣、デジタルカメラ、ノートパソコン)
※こちらの寄付は任意です。ご自身でお持ちになれる分だけお持ちください。郵送の代行は行っていません。

文化・風習

★トイレ
トイレに紙はありません。現地では桶に水を汲んでかけて洗います。(これも異文化体験です)
紙をご持参されて使う場合は、ビニール袋に入れてお持ち帰りください。NGOでゴミは捨てられます。
★ゴミ
村ではゴミはお持ち帰りください。NGOや街で捨てることができます。
水浴び
山岳では浴槽に入る習慣がありません。 男女別の小屋(ユニットバス)で水浴びする形式です。シャンプー等ご持参ください。
言葉
タイ語、ラフ語が使用されています。基本的に引率者が通訳できます。通訳本の「指差し会話帳」があれば概ね通じます。
※タイ語の識字率は大人はタイ語の読みは可能です。子供は読み書き可能です。高齢者は簡単なタイ語は話すことのみ可能です。
スタッフは英語も可能です。

貴重品
NGOの施設に鍵がかけられるロッカーがあります。
南京錠はNGOにもありますが、心配な方は南京錠(最小サイズ)をご持参ください。
滝などでの水浴び
水浴びをする際は水着ではなく、タンパン・Tシャツでお願いします。
電気
村に電気は基本的に通っていません。懐中電灯をご持参ください。
※最近では一部太陽発電機を置く家も出てきています。
携帯電話
NGOの敷地内でGSM携帯の電波が一部入ります。村ではほぼ圏外です。ほとんど使用できませんので特に持ち歩く場面はないかと思われます。
トレッキング
トレッキングの際は、虫刺されやトゲ等ありますので、長袖・長ズボン・歩きやすい靴でご参加ください。
洗濯
NGOでも村でも手洗いができます。洗剤は持参してください。選択ロープなどあると便利です。
衣類の量は洗濯する場合は少なくてすみますが、天候が悪いと乾かない場合もあるので滞在日数が多い宿泊場で洗濯するとよいです。
なお、村では古着の提供を歓迎していますので、お世話になったおうちに自分が着てきた服をあげると喜ばれますし、帰りの荷物も軽くなります。
遊び
歌、踊り(なんでも)
テープ・CDをご持参の場合は事前にお申し出ください。デッキをご用意します。
タイの医療や予防注射については、下記の医療情報のページをご参照ください。
『在タイ日本国大使館 医療情報』
外務省では基本的にアジアへの渡航の際は予防接種を推奨していますが、実際には今までに重い病気や怪我をされた方はなく、ほとんど予防接種等を受ける方はいらっしゃらないのが現状です。
なにかあった場合でもNGOから車で1時間ほどで市内の病院へも搬送する事ができます。入院ベットも完備されています。
しかしご心配な方はお近くの病院へご相談ください。持病がある方は、病院で診断書を英語で書いてもらい、ツアーに持参してください。
★海外旅行保険には、万が一の時のため加入してきてください(必須)。
加入保険会社の選定は任意になります。(株)H.I.S.推奨のAIUなどで3,000~4,000円の保険に入られる方がほとんどです。
村の治安について
海外ボランティアツアーは村全体とNGOとで合意の上、一緒につくりあげているプロジェクトであり万が一トラブルがあった場合に継続不可能になるため、トラブルは起こさないという村全体の意識付けがあり、村とNGOとの良好な関係の元、今までにツアーにて大きなトラブルはありませんでした。
万が一の場合も、スタッフが同じ村に滞在しており、基本的に参加者2人以上での宿泊となりますので安心です。
天気 
11月~2月は日中32度、朝方10度くらいです。山岳部ですので朝晩は冷えます。
『JAL天気予報』
車での移動時間
空港かチェンライ市街 15分
空港からNGO 30分
NGOからチェンライ市街 25分
NGOから私立の病院 20分

村でのマナーとルール

1. 村では、村人の文化や習慣を尊重してください。
村内は、あなたの考える普通が、普通ではないかもしれません。村には、代々継承されてきた独自の文化や価値観があります。彼らの世界に入り、それらを否定することはできません。
2. 村人を写真に収めたい場合は、本人に一言断ってから撮ってください。
村人は、突然の眩しいフラッシュによって、自分に宿る良い精霊が驚き、逃げてしまうと考えています。
3. 子供たちや、村人にお金をあげないでください。
働かなくとも、お金を手にできると勘違いさせてしまうことは、将来村の子供たちを、街角で物乞いするストリートチルドレンへと追いやってしまいます。もし、彼らを本当に助けたいのなら、村内で販売されている民芸品を買ったり、村の募金箱やNGOに寄付をしてください。
4. 村内で出たゴミを、村のゴミ箱に捨てないでください。
以前、彼らのゴミは、捨ててもすべて自然にかえる物でした。しかし現在は、多くのペットボトル、缶、ビニール袋が村内に散乱しています。彼らはそれらの処分方法を知らず、山林に捨てているのが現状です。
5. 買春は、絶対に禁止です。彼らの文化を壊してしまいます。
体を売ることで、多くの現金を手に入れることができると認識させてしまい、将来、村にエイズを広めてしまいます。
6. 生殖器についてのことや、セックスについては、口にしないでください。
村人は、これらのことを発言したり、聞いたりすることで、精霊の怒りが下ると信じています。もし、あなたが発言した場合、村人はあなたを受け入れてはくれないでしょう。
7. もし、恋人同士でツアーに参加した場合、同じ布団で寝ることや、村人のいる前での接吻は控えてください。
公衆の面前でのこれらの行為は、タイ社会、山岳民族の社会でもタブーとされています。
8. 指定されたステイ先を勝手に移動しないでください。
村では、決められた順序により、平等にステイ先を割り振っています。あなたが勝手にステイ先を移動することで、村人の揉め事のきっかけをつくってしまいます。
9. 麻薬の持ち込みや使用をしないでください。
NGOがツアーを実施している村は、麻薬の問題をほとんど断ち切ることができた村々です。タイの法律は、麻薬の吸引・保持・売買を禁止しています。
※村でのルールはNGOにて日本語のビデオを見せて説明します。


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