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地雷博物館・カンボジア

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地雷博物館
Landmine Museum

カンボジアメインイメージ

1概要

アキ・ラー氏

両親をクメール・ルージュの手によって殺害され、しかしクメール・ルージュの少年兵として育てられたアキ・ラー氏。13歳のときにベトナム軍につかまり、今度はベトナム兵として戦わされます。 ずっと戦場で育った彼は、兵士時代自身の手でも地雷を埋めていました。 しかし、戦争が終わり一生をかけて地雷の撤去活動を行おう、この国を平和にするために自分の人生をささげようという強い決意をもって地雷撤去活動を始めます。
自己流で地雷撤去をするのは危険として、一度国から地雷撤去活動を禁止されましたが、その後NGO[CSHD」を立ち上げ地雷撤去のライセンスを取得し、25名の隊員とともに撤去活動を続けています。

地雷撤去作業を始めてから自身で撤去した地雷を、この悲しみを忘れないようにと博物館に展示しています。
現在は地雷撤去のほかにも、地雷被害者や戦争で孤児になった子どもなどの養育・サポートを行なっています。

カンボジアの地雷
地雷博物館

現在地雷は世界中に7000万個埋められているといわれています。カンボジアにも内戦時代たくさんの地雷が埋められ、数は減ったものの今でも被害に苦しむ人々がいます。
また、カンボジアで地雷の被害にあう30%が子どもや女性だそうです。命は奪わなくても、手足、そして将来を奪う地雷。踏んでしまえば相手が誰であろうと無差別に人を傷つけるのです。
1998年に、対人地雷(人が踏むと爆発する地雷)全面禁止条約なども署名されていますがそれでも一度埋められてしまった地雷はなかなか取り除くのが難しいという現状があります。

 

2現地の様子

博物館
地雷博物館

アキ・ラー氏が撤去した5,000個の地雷が展示されています。人を傷つける兵器が5,000個も並んでいるとなかなか迫力がありますが、それでもここに展示されている地雷は彼が撤去したほんの一部です。 同じ地雷と言っても人を傷つける目的のもの、戦車を動けなくするものなど分かれていたり、色形等様々種類があります。子どもたちが何か分からず触ってしまって爆破したという事象も聞きますが、これだけ種類があるのでは触らないように呼びかけるのも難しいのかもしれないと思ってしまいます。
博物館は1997年に建てられ、2007年に現在の新しい博物館がオープンしました。

詳細

活動の様子

博物館の視察をしていただきます。説明がたくさん書いてあるので、ぜひじっくり読んで背景について理解を深めてください。 運が良ければ、日本人の活動家の方から直接カンボジアの歴史やアキ・ラー氏について詳しいお話しを聞くことができます!