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カンボジアで感じたこと

2011年9月19日 2:17 PM

【滞在期間】2011-09-03 ~ 2011-09-09 【総評】大変満足  【プロフィール】男性 【ネーム】山田将平

 

  (1)参加動機

 

参加動機は大きく分けて三つあります。一つ目は、国際協力に昔から興味があったためです。そのため大学1回のゼミでは、NGOの活動について調べました。戦争、地 雷、貧困などを中心に調査していき、その中でカンボジアのことについて調べることになりました。その中には目をそむけたくなる事実が多くありました。地雷の被害 がすさまじいものであったからです。その時日本と違う環境にあるカンボジアに行ってみたいと思い、いつか行くと決めました。二つ目は、教育系のボランティアであったぁらです。私は将来は教員を志望していて、日本以外の教育を知りたいと考えたからだ。日本の欠点、利点が見えてくると考えたからだ。また自分が教えた日本 語、英語が子供たちの将来に少しでも貢献できるのではないかと考えた。三つ目はオプションツアーがあったのも魅力的であったからだ。

 

  (2)参加した感想

 

実際参加してみて、カンボジアの地雷に対するイメージは大きく変わりました。地雷がだいぶ撤去されていることは知っていましたが、町を歩いていると埋まっていると ころは少しあると思っていた。町をあるいていても、気にするほどのことはありませんでした。国境付近にはまだあるとは聞きました。授業について先生のサポートが中心で あると思っていたが、私達が中心で授業をすることにびっくりしました。

 

また授業を通して思ったことがあります。年間の授業計画または短期の授業計画がないので、授 業の組み立てがすごく難しいです。そのため基礎を作りそこから積み上げていくという方法がとりにくく、子供たちの力になっているのか疑問に思うことがありました。 ボランティアの人も入れ替わりが激しいので学習計画があればさらに効果が期待できると考えました。   一週目は現在の表現、二週目は過去、三週目は、「~したい」などある程度やることが提示されているほうがいいと思いました。そうすることで、教える側のブレが 解消できる。日本人が英語を学ぶみたいに文法ばかりでは、将来にはつながらないとも考えました。  

 

村の生活は観るものがすべてはじめてで、とても刺激的でした。村の人々の生活を観ていて先進国、発展途上国の違いを考えました。工学の部分を観ると確かに先 進国と呼ばれている国は発展している。しかし後退していると読み取れることも多くある。便利さの代わりに何か大切なものを失っているように感じることが多 くあった。アンコールワットなど観光ができてとてもいい思い出になったし、子供たちの語学の勉強の重要性を知った。ガイドさんによれば観光都市な所で語学 がとても大事だと聞いたのと、町で商売している人はクメール語だけではやっていけないと感じたからだ。

 

  (3)今後、この経験をどのように活かしたいか

 

カンボジアで得た経験は、今後の国際協力の一つの視点として参考にしたい。また自分で行動する大切さを改めて痛感したので積極的に行動したい。また日本と の教育の違いをしっかり観ることができたのでそれを今後の教育の学習に応用していきたい。また他の国にもボランティア活動をしに行きたいと考えている。こ れからも国際的な協力に積極的に参加していきたいと思うし、今回の活動を通してできるという自信がついた。