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タイで感じたこと―人々の生活―

2011年9月14日 9:40 AM

【滞在期間】2011-09-01 ~ 2011-09-07 【総評】大変満足 【プロフィール】女性 【ネーム】あやか



(1)参加動機


以前から海外やボランティアに興味がありました。特に発展途上国の教育に関心を持っていて、教育を通じて貧困などの諸問題を解決へ向かわせるお手伝いを出 来たらと考えていました。しかし、自分に何ができるのか、自分自身はどのように、世界に数多くある問題と向き合っていったらよいのか、分からず、なかなか 一歩を踏み出せませんでした。

大学3年になって将来について深く考えるようになり、自分と向き合う中で、海外に出たいと強く感じました。今まで日本を出たことがなく、海外に憧 れを持っていましたが、金銭面や時間など、これから次々に通ることになる様々な条件を考えると、今海外に行ってよいのかとの思いもありました。しかし、今 回、何事も挑戦と思い、自分の世界を拡げると同時に不利な立場に置かれている人たちに対して、少しでも自分に何かできればと思い、参加を決意しました。

 

(2)参加した感想


今回参加させていただいて最も感じたことは、自分がどれだけ恵まれているのかということです。山岳民族の方々について教えていただく中で、国籍もなく、自 由を奪われている人たちがいることを知りました。また、そのような人たちが他にも多くいて、自分の住んでいる国でさえ自由に行き来できない人たちもいて、 外国のことなんて考える機会もない人たちもいるのに、私は今まで自分が日本にいるだけでは満足できず、海外に出て世界を見たいと強く思ってきました。自分 自身の置かれている立場・環境がどれだけ恵まれてあるものであるかを実感することができました。

さらにこうやって自分から訪れて経験させてもらえる人たちと、そのような恵まれた人たちが訪れるのを待つことしかできない人たちの存在に気づくこ とができました。そこでの折り紙や風船、サッカーなどの交流はとても充実したものだったし、自分だけでなくホームステイ先の家族、子どもにもよい経験をさ せてあげられていたら嬉しいです。また、彼らの世界を広げることにもつながっているのではないかと思います。

また、現地で一緒に生活をするなどの体験をしたりして学ぶ中で、日本にもタイの村にも違う良さがあることを感じました。タイで見、体験させていた だいたのは、素敵な生活でした。自分たちで竹を切り、運び、ものをつくっていくという生活は、とても大変ではあるけれど、工夫が凝らされ、智慧にあふれて いて、心から尊敬することができました。確かに便利さや速さ、確実さを追い求める日本と比べると不便ではありました。日本で当たり前のことが、タイの山岳 民族の中に生きていたら、想像もつかないようなことであるのかもしれないとも感じましたが、どちらが本当に良い生活なのか、はっきり決めることはできない ことを実感しました。参加させていただいて、伝統を守っていきたいとこれまで以上に思いましたが、発展途上国の支援、といったときに、その方法が本当に難 しいと感じました。この対照的な両者のことを、生活のほんの一部ではありますが、体験させていただいた自分自身がもっと深く考えて、より多くの人がどのよ うにするのが一番良い人生を送っていけるのか、考えていきたいと思います。

今回のボランティアツアーは、本当に楽しかったです。こんなにガイドさんや仲間と別れるのがさびしいと思ったのは初めてでした。短期間でこんなに も充実した経験をさせていただけて、プログラムを提供してくださった方、ホームステイやNGOでお世話になった方に、一緒に参加した人たちに、心から感謝 しています。本当にありがとうございました。


(3)今後、この経験をどのように活かしたいか

 

今後はこの経験で感じたことをもとに、もっと世界に目を向けて自分にできることは何か、模索していきたいと思います。そして、自分自身の生活をしながらボ ランティアをすることの意義を考え、微力ながら今回の参加で学ぶことができた問題について、発信していきたいと思います。また、自分自身のことにはなりま すが、今回初めて海外に行き、言葉の重要性を感じました。特にホームステイの中で、日本語を向こうの人が話してくれたときの心の通じたありがたさや言葉が 通じるということのうれしさを感じました。自分が話せるようになりたいと強く感じました。だから言語の勉強を頑張りたいと思います。