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タイのインターンに参加して

2011年7月6日 3:30 PM

【滞在期間】2011-05-30 ~ 2011-06-18 【総評】大変満足 【プロフィール】男性 【ネーム】やまと

 


(1)参加動機

 

ちょっとした自分探しと国際交流に興味があったため。


(2)参加した感想


インターンとして3週間参加させていただきました。今回お世話になった宿舎のあるNGOは、タイのチェンライの山奥の山岳部に位置しています。なので、もちろん生活の 利便性などは日本とは少し勝手が違うので初めは若干とまどいました。ただ、夜は割と涼しくて快適だったし、水浴びの冷たさも次第に慣れて、思ったよりはずっと過ごしやすかったです。

ここでのアクティビティは、僕は主にティーチングとアウトドアを受け持ちました。日本語ティーチングは学校だけではなく、近所の高校生や、山奥村の子供まで。教える年代や場所によって目的はもちろん違うのですが、自分が今回受けもったところでいうと、おそらく(ボランティアによる) 今の時点での基本的な日本語の学習スタンスは異文化にふれるというもの。なので、隔離された場所にいつもいる分、他との接触というものがほとんどない状況だからこそ、新たな発見やいろんな視野 を見つけて欲しいと思ってました。ただ、いざとなるとなかなか日本の事を、といっても思い浮かばなかったり、結び付けることができなかった。他国を知る前 にまず身近なところからきちんと知っておくことも、国際協力には必要だと思いました。そして、発展的なこともどこまで教えていいものかという葛藤もありました。

タイ語はほとんどわからないので、教えるといっても苦労の連続ですが、でも子供は本当にかわいかったし、一緒に遊んだ り、お互いの国の歌を一緒に歌ったり、こうい う触れ合える時間は本当に貴重で楽しかったです。アウトドアワークスは主に一緒に滞在している外人やスタッフとの共同作業。川添のセメント補修や建物の修理。また時には村の人達と一緒に全体で植林作業などをしたり。言葉は通じなくても気持ちが通じ合えるのが心地好かった。現地の人だけにとどまらず、他の国からきているボランティアの人たちと仲良くなれたのも、このツアーを楽しめた大きな要 因でもありました。


そして滞在の最後のシメとして、ホームステイに行かせて頂きました。山を1時間登ったとこにあるラフ民族の村。ここはもう電気もガスも通ってない環境で、本当に自然の中で家畜と一緒に暮らしている。伝統の中で、文化を共有させて頂 きました。村の人にも良くして頂き、本当に貴重な時間を過ごすことが出来ました。(ご飯が本当においしかったです!)現地に行って、見て、聞いて、調べるほど、山岳民族の抱える問題はたくさんあって、複雑に絡み合っている現実を知る。しかしながら、現地の人は、しっかりと目に輝きをもって生活していました。子供の持つエネルギーからも、この数週間の間だけでどれだけ刺激を受けたかわからないくらい。

こちら側が本当にいろいろと学ばせて頂きました。そしてひとつひとつの出会いが本当に大切なものとなりました。

 

(3)今後、この経験をどのように活かしたいか


この3週間、一応ボランティアという形で行かせて頂いたものの、自分は何をしてこれたかと言うと正直わからない。経験値をつむというにも、短かったと思います。でも、異国の地、異文化の下、少しでもいろんな人の気持ちに触れる事が出来たのは大きかった。そんな中、自分が実際みたもの感じたものをしっかりと考えて吸収できるように、これから日々を生きる上での活力に変えて いきたいと思います。

本当に行ってよかったです。ありがとうございました!