ぼらぷらLINE@始めました!

海外ボランティア派遣の説明会情報や
お得なクーポンなどを配信中!

友達追加 

ID;@vpf1

画面を閉じる

日本ではできない体験を満喫した一週間でした

  • HOME
  • あなたにぴったりのボランティア選び♪
  • 海外ボランティアに行く5つの理由
  • 一生ものの体験 体験談
  • 貢献できるプログラムの仕組
  • 国際協力NGOぼらぷらとは
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

限定30名!クリスマスキャンペーンサイドバナー

春休み募集開始

ぼらぷらジェニック

夏秋カンボジアスタディツアー募集

満足度NO1カンボジアボランティア

グループ割サイドバナー

プログラム説明会

満足度97体験談

高校生特設ページ用バーナー

長期XボランティアXインターン

  • プログラムを知る・理解する
  • よくある質問
  • プログラム説明会
  • プログラム作りで大切にしている5つのこと
  • ぼらぷら貢献事業
  • 安全面とサポート
  • プログラム参加特典

最新パンフレット配布中!割引クーポンあり

社会人におすすめ!

ご参加を迷ってる方へ

貢献の輪を広げよう

ぼらぷら支援の広がり

ぼらぷらブログ

日本ではできない体験を満喫した一週間でした

2010年2月1日 5:44 PM

【総評】大満足 【プロフィール】 女性 / 大学生 / 神奈川県


(1)参加動機

大学に入ってからずっと、海外でホームステイのようなことをして日本とは違った生活をしてみたい、現地の子どもと触れ合ってみたいと思っていました。
私は将来教師になりたいという夢があります。それがかなったときに子どもに何か話してあげられることをしておきたいということもあり、参加しました。


(2)参加した感想

沢山の人との出会い、日本ではできない体験を満喫した一週間でした。
一番の思い出は、ラフ族の子どもとビーチバレーやおりがみなどをして遊んだこと、最終日の夜に民族衣装を着て村の人と踊ったことです。

 

また村の子どもは日本の子どもよりもずっと自由だなと感じました。勉強や時間に拘束されたり、遊ぶ場所を限定されたりせず、学校、広場、山道、どんなとこ ろでもはしゃぎまわり、木の実などを取ってかぶりついたり、川の水で頭を洗ったりそのまま飲んだり…。はじめは、日本と比べたらおもちゃも勉強道具も服も 満足にない環境におかれている子どもを見て、毎日何をして過ごしているのか疑問に思うことばかりでした。
しかし、一緒に生活していてわかったのは、何もないからこそ、自然にあるものを使って遊ぶ想像力や、山の中を駆け回れる体力があることです。日本の子ども 達には欠けているものを彼らは持っているなと感じ、これが大自然の中で生活する子どもの生きる力なのかなと思います。
「みんな笑ってる。」そう感じたのが民族衣装で踊っていたときでした。子どもも大人も、恥ずかしがりやで私たちの前にめったに顔を出さないお父さんたちも、一緒になって音楽に合わせて踊りました。その時のみんなの笑顔は忘れられません。


またタイでの生活は、はじめから終わりまでカルチャーショックの連続でした。
水のシャワー、激辛のおかずと激甘の飲み物、「いただきます・ごちそうさま・ごめんなさい」がないこと、ニワトリの目覚まし時計、学校の勉強のこと、村に ごみが沢山散らかっていること、バナナの皮は万能であること…。数え上げたらきりはありませんが、村の人が当たり前のようにしていることでも私にとっては 不思議に思うことばかりでした。それでも、彼らのこれまでの生活や文化を知れば、素直に受け入れることができ、むしろ自分の生活を見直していかなければな らない点も見つけられたと思います。
他にもこの旅の中では、象に乗ったり、蛇を首に巻いて写真をとったり、滝でバレーをしたり、トラックの荷台に乗って移動をしたり、民族衣装を着たり、踊っ たり、観光をしたり、タイ料理を食べたり…日本ではできない様々なこと、ただの観光ではできないことを体験させてもらったと思います。
行ってよかった。今回の旅は私の一生の宝物です。無事終えられたのも、桜さんをはじめとしたタイNGOスタッフの皆さん、ヤフー村のみなさん、一緒に行った13人の仲間たち、福島さんのサポートのおかげだと思います。本当にどうもありがとうございました。

(3)今後、この経験をどのように活かしたいか

日本の子どもに伝えたい。地球には様々な生活をして暮らす人がいること、差別を受けながらも懸命に生きる人がいること、自分の民族文化を大切にすること、 食文化の違いなど、将来私が教員になれたら伝えたいです。そして子どもには日本の文化を改めて知ったり、自分たちの生活を見直したりするきっかけにしても らいたいです。また他国の生活を肯定的に受け入れ、先進国にいる私たちができることは何かを考えさせるための教材になると思います。

私自身も今回はボランティアという形で参加しましたが、実際に村で子どもと遊んだり、服や文房具をあげりしたときの子どもたちの喜ぶ笑顔は忘れられませ ん。物があふれる日本ですが、一つ一つのものを大切に使わなければいけないなと感じます。また、タイの子どもが喜んでくれそうなものがあったら寄付してい きたいと思います。