ぼらぷらLINE@始めました!

海外ボランティア派遣の説明会情報や
お得なクーポンなどを配信中!

友達追加 

ID;@vpf1

画面を閉じる

「僕たちにできること」

  • HOME
  • あなたにぴったりのボランティア選び♪
  • 海外ボランティアに行く5つの理由
  • 一生ものの体験 体験談
  • 貢献できるプログラムの仕組
  • 国際協力NGOぼらぷらとは
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

限定30名!クリスマスキャンペーンサイドバナー

春休み募集開始

夏秋カンボジアスタディツアー募集

満足度NO1カンボジアボランティア

日本最大級の海外ボランティアSNSサイドバナー

将来の夢別参加者さんオススメプログラムバナー

社会人におすすめ!

長期XボランティアXインターン

ボランティアサークル学内活動

  • プログラムを知る・理解する
  • よくある質問
  • プログラム説明会
  • プログラム作りで大切にしている5つのこと
  • ぼらぷら貢献事業
  • 安全面とサポート
  • プログラム参加特典

最新パンフレット配布中!割引クーポンあり

ご参加を迷ってる方へ

活動で選ぶ!ボランティア選び

貢献の輪を広げよう

ぼらぷら支援の広がり

高校生特設ページ用バーナー

ぼらぷらブログ

「僕たちにできること」

2012年3月15日 9:43 AM

今日はカンボジアに2週間滞在された安西さんからの感想文です

 

【滞在期間】2012年2月20日~3月4日【総評】満足 【性別】男性 【名前】安西祐哉

 

参加動機

私は大学で国際協力サークルに所属しており、一年前ちょうどこの時期にカンボジアを訪れました。現地の学生との交流、水上村訪問、ポルポト政権時代に使われた施設の見学。様々な経験をしましたが、その際にお世話になった現地の方々、NGOの方々に言われたのが、“僕らの使命はカンボジアという国を日本のみんなに知ってもらうこと”。しかし、その使命を十分に果たせていないように感じていました。まず、”もっとカンボジアを知らなきゃいけない”。そう思うようになりました。これが、私がこのプログラムに参加した動機です。

 

参加した感想

参加して感じたことは、私たちからすれば十分とは言えないインフラ、環境の中、子供たちは力強く生きているということ。勉強するのも全力、遊ぶのも全力。自然と彼らに教育をするという立場から、”彼らと共に学ぶ”、そんな立場になったように感じます。理事長が語ってくれた夢も忘れることができません。”5年以内にみんなが日本語、英語を話せるようになり、十分な仕事を持つこと”。いつも子供たちに対して厳しい理事長ですが、彼は最後にこう言いました。“この村の子供たちが大好きなんだ!!”しかし、現実的なことを言えば、教科書の質は結して良いとは言えず、筆記用具も不足しています。先生の数も足りていません。では、私たちにできることは何でしょうか。お金を与えること?筆記用具を与えること?もちろんそれらも必要かもしれませんが、一番重要なのは現地の先生、子供たちが自立して教える、学ぶという関係を築くのをサポートすることではないでしょうか。援助のあり方を考えさせらた体験でもあったように感じます。

 

今後、この経験をどのように活かしたいか

先に述べたように、今回がカンボジア訪問2回目となるので、前回と今回の経験を合わせ、私の通う大学でプレゼンテーションを行いたいと考えています。具体的にはまだ決まっていませんが、これはカンボジアはもちろん、国際協力、発展途上国、援助、開発などに興味のある方に聴講していただけたらと思っています。私は今回の体験を自分の心におさめておくのはもったいないと感じました。また、カンボジアをみなさんに知っていただくという使命もあります。だから、アウトプットするという作業は必然的に必要なものだと思いました。

 

 

カンボジアはぼらぷらで一番人気があるプログラムなのですが、安西さんは現地での物資不足の問題なども認識されたようです。

アウトプットしてゆく事もみんなに事実を知ってもらう重要な役割がありますよね!単なる援助漬けではなく、現地の人たちが自立して生活をしていく事は仰る通り継続的な支援をするには不可欠だと私達も感じています。

 

2週間お疲れ様でした!今回の経験を忘れないで今後の自分の生活に活かしていってくださいね

 

 

その他の感想文はこちらへ

カンボジア

フィリピン

タイ

カナダ

インド