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ボランティアの意味

2012年4月10日 3:27 PM

【滞在期間】2012年3月24日~3月30日 【総評】満足 【プロフィール】女性 【ネーム】佐々木 愛花

 

 

(1)参加した感想

 

「おはようございます。」これは私が村の子どもに言われた最初の言葉でした。 初めて学校に行った時、当たり前の様に子ども達からこの挨拶が出てきて、私はとても驚いた事を覚えています。 そして一番下の学年の子ども達までもがきちんと言う事が出来ていたので、私は不思議に思いました。 しかし、その答えはすぐに分かりました。それは授業中の子ども達の目です。 先生の話を聞く時の目や手を挙げる時の姿勢にすごく学ぶ意欲が感じられました。 それは自分が先生として前に立った時に、より大きく感じました。 私は一番下の学年の年少クラス担当でした。 学ぶ意欲はあるといっても、日本の小学校1年生より幼い子がいる年少クラスでは、授業の60分間集中出来ない子ども達もいました。 だから私たち年少グループは、どうすれば楽しく学ぶ事が出来るかを毎回のミーティングで話し合いました。 グループの人達は出身も年齢も様々なので色々な意見を聞けてとても良い刺激になりました。 意見が食い違っても、みんなで解決する事でグループの絆が深まった様に感じました。

また、一番カルチャーショックをうけたことは、普段の生活でした。 お風呂や洗濯の水は毎日お父さんとお母さんが井戸から汲んで来てくれました。 しかしその水は決して綺麗な水ではありませんでした。 だから日本人が普段当たり前に使っている水道の水の有り難さをより実感しました。 食事では、豚の鳴き声を聞き、生きた豚を目の前にして豚肉を食べた事はとても奇妙に感じました。それによって私達が普段食べている物に感謝の気持ちが湧いてきました。 こうやって学校だけでなく村の人達と同じ生活をする事で、カンボジアに来なければ分からなかった、ものの有り難さに気付く事が出来ました。

 

 

(2)今後、この経験をどのように活かしたいか

 

この経験を通して、これからも日本人がこのボランティアに参加し続けることで、子ども達が教育を受けられる環境をつくる事は大切だと思いました。しかし、ボランティアをする事は最終目的ではなく、こういう活動に参加する事で発展途上国の実情を知り、その国にある問題を根本的に解決する為の通過点とするべきだと思います。