フィリピン 貧民区キッズサポートボランティアインターンシップ募集
フィリピン 貧民区キッズサポートボランティアインターンシップ|参加の詳細
印のついている項目は特に重要です。よくご確認ください。
フィリピンの基本情報
必要なページをプリントアウトして現地に持参してください。
概要、電圧等
危機情報等
医療施設連絡先等
集合場所
画像をプリントアウトして現地に持参してください。
他国の航空会社は全て第一空港・テルミナル1(ワン)です。
フィリピン航空の場合は国際・国内を問わず全て第二空港。フィリピン語でテルミナル2(トゥー)。
寄り道せずにすぐ来てください。
何かトラブルがあった場合には出迎えの日本語教師スタッフの携帯にすぐご連絡ください。
航空機が遅延した場合は便名を確認しているのでそのまま待機しています。
複数名の出迎えの場合などで、空港で一緒に他の方をお待ちいただく場合があります。
参加の条件
老若男女問わず参加できますが、以下の条件を満たしている方に限ります。
以下の「参加の条件」に同意いただける方。
ボランティアプログラムは一般の旅行と全く異なります!!
受入団体では団体の活動がメインで優先事項です。
本ボランティアプログラムではその活動を尊重し参加します。
本プログラムでは現地活動を学ぶとともに、現地の活動を促進することを目的としています。
参加にあたっては現地活動に支障をきたさないことに注意し、現地の状況に合わせ、団体の活動が円滑に出来ることを優先します。
現地の状況は変わりやすく、一般旅行のようなサービスを行うリソースを完備することも難しいです。
そのため、予定のプログラムやオプションの内容などが変更になる場合があります。
上記をご理解いただき、現地の事情に臨機応変にご対応していただける方のみご参加いただけます。
受入ができなくなった場合であっても、一切の保証はできません。特に長期滞在や訪問までに日がある方はお気をつけください。
便利で快適な予定通りの活動がご希望の場合や、センシティブであったり、細部にこだわりのある方はご満足いただけません。
また受入側・運営者側にも負担となってしまいますので、恐れいりますが他のご旅行をご選択ください。
高校生以上/未成年の方は保護者の同意が必要。お問い合わせや各種お手続きをご本人でできる方。
海外で利用できる携帯電話を持参し、必要に応じてご家族との連絡を保てる方。
ボランティア精神が豊富で何事にも積極的な方。自己責任のもとで参加できる自立心のある方。
多少の寒暖や活動に耐えられる健康な方。異文化を理解する努力のできる方。
団体の定めたルールを守れる方。活動に著しく弊害を及ぼす方は公的機関、関連諸団体に報告することに同意いただける方。
申込に際しては保護者・家族に説明し、十分に同意してもらう。当団体に対して、保護者・家族や第三者から抗議をしない。
費用にご同意いただける方。費用変動や業務の簡素化、守秘義務があるため、明細等はお出ししていません。
免責事項天災・災害・事故・病気・怪我・紛争・テロ・盗難等の被害やそれによって生じたプログラム変更。活動時間帯以外で起きたトラブル。
感想文をご提出いただける方。感想文は今後の活動の改善や今後の参加者さんへの重要な情報になります。いただけない方には帰国後の記念品がある場合でも配布できません。
インターンシップでの写真、DVD、感想文をWebにアップ、その他運営に活用することを了承する。
申込の参加者情報を元に受入先に本インターンに必要な情報を通知する事を了承する。
語学力:基本的に不問です。日本人もしくは日本語ができるスタッフが引率します。必要な場合はインターン募集ページに記載してあります。
新型インフルエンザ対策として、日本から現地までの空港・機内でのマスクの着用を、ご本人様・現地の人のためにお願いします。 新型インフルエンザに感染の疑いがある場合はご参加できません。病院での検査をお願いいたします。
ご請求の参加費用にご同意いただける方。
本プログラムはソーシャル・ビジネスであり、チャリティーではありません。
費用には原価以外にも様々な管理・販促費用などがかかっており時期・人数。内容によって変動します。
取引先との守秘義務もあり原価明細などは出しておりません。
本条件に違反する方には参加前・参加中を問わず参加をお断りする場合があります。これにかかる航空券等のすべての費用は参加者の負担になります。現地滞在中の場合でも離団していただきます。いずれの場合もキャンセル費用は規定どおりかかります。
ボランティアプラットフォーム会員登録(無料)を行っていただきます。
ツアー申し込みと同時に行えます。
メールマガジンが配信されます。(ツアー参加までの連絡・ボランティア情報等)
SNS(会員限定の掲示板等のコミュニティー)へ加入していただきます。ツアー参加にあたってのフォローや参加者同士の交流が行えます。
ともにツアー終了後はいつでも解除できます。
キャンセル費用
参加費(基本参加費+延泊費+オプション料金+その他)の数パーセントがキャンセル料になります。
入金前や右記時期より以前無料、30日前~20%、2日前~50%、当日以降100%
すべて出発日の前日から起算。
海外旅行保険の加入は必須です。各自でお申し込みください。
ビザ(査証)/パスポート(旅券)について
ビザフィリピンに22日以上滞在する場合は必須。申請・詳細はフィリピン大使館で確認できます。
パスポート滞在日数プラス6ケ月以上必要
上記は日本国籍の方に限ります。
申し込み時にパスポートは不要。全国のパスポートセンターで2週間程で作成できます。
現地受入NGO団体緊急連絡先
フィリピン・マニラ/NGO PVN
お申込後にご家族様用に現地緊急連絡先をお送りします。
ご家族にお伝えください。
時差1時間:日本が15:00の場合に、フィリピンは14:00
海外でも利用できる携帯電話を日本から持参してください。
緊急の場合、スタッフの電話を借りて、参加者から日本へ電話ができます。(通話料自己負担)
準備する物
パスポートのコピー(現地で提出していただきます。)
海外用携帯電話(お申し込み先ドコモ au ソフトバンク)・急速充電器・乾電池
多くの場合は基本料金なしで、今利用している携帯電話で番号そのままで利用できます。まれに持参した携帯電話が現地の電話にかけられない場合があります。お申し込み先に利用方法等ご確認ください。
携帯電話用の急速充電器(日本のコンビニ等で販売しているもの)とそれ用の乾電池を多数ご持参ください。(まれに持参した変圧器が利用できない場合がありますので、念のためお持ちください。また現地の乾電池は不良品が多いです。)
帽子
長袖、長ズボン(ジーンズ)、7分ズボンまたは短パンも含めた衣類(日中は1年中暑く、日本の夏と同じです。)
ウェストバッグまたはウェストポーチ(貴重品・現金常時自己携帯用)
スニーカー、サンダル
下着
バスタオル&タオル
傘
雨がっぱ(一時的に大雨になることがありますので、バッグごと被せられるポンチョタイプがお勧めです。)
軍手(作業を行う場合もあります。)
日焼け止め
薬類(絆創膏、風邪薬、胃腸薬等)
常備薬とひえぴた(暑いので)・ポカリスエット粉末(お腹を壊した場合の水分補給に)
洗面用具
カメラ
メモ帳
虫除けスプレー、かゆみ止め
フィリピン語『旅の指さし会話帳』
高価な物(ネックレスや指輪等)は持参しないでください。
バッグ
活動地までスーツケースでも可能。ジープ、バス 、電車の乗り継ぎ等ありますのでリュック型が一番楽です。
参加者により着替え等必要な荷物の量は違いますので必要に応じたバッグを利用してください。
面倒な場合、現地で日常品は百円ショップ価格以下または前後ですべてそろいます。
文化・風習
トイレ
トイレで紙は使用できません。現地では各家庭のトイレに大きなドラム缶や大型ポリバケツにに水が汲 んで有りお風呂用のヒシャクでお尻に水をかけ石鹸で洗い更に水をけて洗いお尻用のタオルで拭きます 。お風呂と同じです。そのま水浴び洗体・洗髪もOKです。
水浴び洗体・洗髪
フィリピンでは浴槽に入る習慣がありません。水浴びをする形式です。常時、石鹸・シャンプー等現地調達可能。
フィリピンではドライヤーはご利用頂けません。貧民区での生活を経験することが、本プログラムの意図です。
宿泊先
宿泊はホームステイです。日本人代表者の家(NGO施設と同じ建物)もしくは、近隣のNGO支援者のフィリピン人のご家庭です。子供たちもいます。
PC・インターネット
スタッフのPCを貸してもらってください。日本との連絡がしやすいようにどこでも利用できるWebメールを事前に取得してください。(Yahoo! メール等)
言葉
タガログ語、英語が使用されています。基本的に引率者が通訳できます。小学生でも通常英語を理解します(極端に貧乏な子や不登校の子供は英語がわかりません)。通訳本の「指差し会話帳」があれば自分でもコミュニケーションが取れます。中学レベルの日常英会話を復習しておくとよいです。
電気
NGOにて日本製品が利用できる、変圧器とプラグがありますので、ご利用の場合は現地でスタッフに依頼してください。
貴重品
ウェストバッグorウェストポーチ等で常時携帯してください。就寝時のみはずして枕元で保管。
遊び
キッズライブラリー、トイズライブラリー(おもちゃの図書館)、空手稽古等の活動がほぼ毎日あります。人数はその日その日まちまちです。幼児から中学生までが対象です。その相手を毎日のようにします。
携帯電話
フィリピンマニラ市で利用できる携帯電話も日本の携帯キャリア(softbank等)が貸し出しをしていると思いますので、ご希望の方は各キャリアにお問い合わせください。
携帯電話の盗難にご注意ください。
洗濯
お風呂場で手洗いします。洗剤を持参してください。大体の場合1日で乾きます。
医療や予防注射については、外務省の医療情報ページをご参照ください。
外務省では基本的にアジアへの渡航の際は予防接種を推奨していますが、ほとんど予防接種等を受ける方はいらっしゃらないのが現状です。なにかあった場合も市内に病院があります。しかしご心配な方はお近くの病院へご相談ください。持病がある方は、病院で診断書を英語で書いてもらい、持参してください。
海外旅行保険
には、万が一の時のため必ず加入してきてください(必須)。
加入保険会社の選定は任意になります。AIU等で3,000~4,000円の保険に入られる方がほとんどです。
安全管理
どこの国でも危険やアクシデントは付き物であり要注意です。安全対策については現地ガイドの指示に従ってください。(2~3日で慣れたからといって個人行動しないまた深夜外出しない等)多額の現金を持ち歩かない。お金を持ってそうに見える衣服・装飾類は身につけない。
換金について
フィリピンの紙幣ペソは日本では換金できません。現地で日本人ガイドが公の安全な換金所に案内いたします。10,000円~20,000円程度(1,000円、5,000円札の換金率は低くなります。)
車での移動時間
空港からNGOのあるマンダルヨン市へタクシーもしくは、ジープ・バス・ジープの乗り継ぎで1時間前後
NGOからマンダルヨン市街(国内最大のデパートがある)ジープで15分
NGOから市役所・市立病院徒歩で30分
活動地でのマナーとルール
活動地では、文化や習慣を尊重してください。活動地では日本で考える普通がそうではないことがあります。
目と目があったら軽くニコッとしてください。通常は笑顔が返ってきます。
子供たちや、人々にお金をあげないでください。
働かなくとも、お金を手にできると勘違いさせてしまうことは、将来村の子供たちを、街角で物乞いするストリートチルドレンへと追いやってしまいます。もし、彼らを本当に助けたいのなら、近隣の洗濯婦人に洗濯を頼んだり、フィーディング(貧民区の子供へ無料食支給)協賛でNGOに寄付をして共にフィーディング活動に参加してください。
買春など性行為への加担は絶対に禁止です。
麻薬の持ち込みや使用をしないでください。
また麻薬やシンナーの販売に出くわすことがあるかもしれませんが、万が一声をかけられたり見せられたりしても無視してください。買ったり使うことは違法行為です。また酔っ払いに声をかけられても気付かないふりの無視をしてください。
詳細はNGOにて説明します。またウォーキング視察で現場を見ての説明もあります。
子供との文化交流で使える便利な物
折り紙/日本風オモチャ/日本の食べ物/習字道具/浴衣等
寄付のお願い
古着・靴子供用・赤ちゃん用であれば何でも可。
玩具・デジタルカメラ・パソコン使用できるものであれば何でもかまいません。
こちらの寄付は任意です。ご自身でお持ちになれる分だけお持ちください。郵送の代行は行っていません。