タイ・ラノーン参加の詳細・規約2009.11.1以降の申込者へ施行



参加の条件

○老若男女問わず参加できますが、以下の条件を満たしている方に限ります。
・高校生以上(未成年の方は保護者の同意の上お申込ください。)
・ボランティア精神が豊富で何事にも積極的な方。
・多少の暑い気候に耐えられる方。健康な方。
・自分の行動に責任をもてる方。
・異文化を理解する努力のできる方。
・団体の定めたルールを守れる方。
・申込に際しては保護者・家族に説明し、十分に同意してもらいました。当団体に対して、保護者・家族や第三者から抗議をしない。
・感想文を必ずご提出いただける方。
・ツアーでの写真、感想文などを運営に活用することを了承する。
・申込の参加者情報を元に現地受入団体に必要な情報を通知する事を了承する。
・語学力:語学力は不問です。引率者が通訳いたします。
・布教活動は禁止です。
新型インフルエンザ対策として、日本から現地までの空港・機内でのマスクの着用を、ご本人様・現地の人のためにお願いします。
  新型インフルエンザに感染の疑いがある場合はご参加できません。病院での検査をお願いいたします。


○ボランティアプラットフォーム会員登録(無料)
・申込と同時に行えます。
・メールマガジン(無料)が配信されます。(参加までの連絡・ボランティア情報など。)
・SNS加入(無料)。
  (会員限定のインターネット上の掲示板などのコミュニティー。参加に当たってのフォローや参加者同士の交流が行えます。)
・ともに終了後はいつでも解除できます。


キャンセル費用
・ ご入金後は40000円のキャンセル料がかかります。

○海外旅行保険の加入は必須です。
・ 個人で必ずご加入ください。



参加の流れ

担当 内容 日程
【参加者】 「お申込フォーム」 会員登録・申込用紙取寄せ 申込時
【ボランティアプラットフォーム】 ■「お申込確認メール(自動返信)」
 お振込み先情報があります。
■メールマガジン(ぼらぷら通信)の配信が始まります。
  (参加のフロー・ボランティア情報など)
※上記が届かない場合:登録メールアドレスの相違や、
メール受信拒否設定をされている場合があります。
不明な場合は当団体にご連絡ください。
即時
【参加者】 ■ボランティアプラットフォームにご入金。
■SNSへの加入 (参加者フォロー) 登録はこちら

お申し込み後
3営業日以内
【SNS】

■参加者さんも確定してきますのでSNSの掲示板にて交流してください。

約2ヶ月~2週間前
【参加者】 ■各自出発(日本) 
■スワンナプーム空港出口にて財団スタッフが出迎え
■開始
■プーケット空港にて解散。終了。
■そのまま帰国されるか、引き続き滞在されるかご自由です。
当日~終了日


※下記の「★印」は特に重要な項目です。


お問合せ先

ボランティアプラットフォーム TEL:03-5567-2007
お問い合わせフォーム


現地受入NGO団体 緊急連絡先

[NGO 事務所]
お申込後のメールに記載してあるご家族様用の現地緊急連絡先をお伝えください。。
※ご家族にお伝えください。


参加費の内訳

現地財団ミラー : 50-60%(通貨価値は山岳民族平均月収の10倍相当)
ボランティアプラットフォーム : 20-30%
募集媒体 : 20-30%
※ツアー期間・時期・利用便・利用空港・プログラム内容・参加者人数などにより変動します。

参加者の属性

各回によって変動はありますので目安としてご参考にしてください。
下記に制限されることなく、どなたでもご遠慮なくご参加いただけます。
職業 学生80% : 社会人20%
(学生の平均年齢 21歳)
(社会人の方は20代前半から40代の方まで幅広い年齢層の方にご参加いただいております。)
性別 女性80% : 男性20%
学生学部 福祉・国際・法学・環境・政治・文学など。
社会人職種 一般職~ボランティア関連職員など。
出発空港 関東40%・中部20%・関西30%・福岡10%
海外経験 初回70% : 2回以上30%(海外経験がなくてもガイドがおりますので安心です)
エコツアー
参加経験
初回80% : 2回以上20%
語学力 英語:日常会話ができる10%・できない90%。 タイ語:できない100%(通訳がいますので大丈夫です)
単身参加 85%(ほとんどの方が単身参加ですのでお一人で全く問題ないです。)
趣味趣向 ボランティアに興味を持ち始めた方から、ボランティア関連の就職を検討されている方などさまざま。ボランティア関連に興味をお持ちの方が集まりますので、年齢・属性にかかわらず比較的すぐに打ち解けていただいています。

換金の目安

お土産の量にもよりますが、15000~30000円を成田で各自、両替されると良いと思います。
交換レートは現地の方が良いですが、このくらいの額だとさほど違いはありません。
それよりも、ツアー前後の道中、怪我で病院に行くなど、 なんらか不測の事態があった場合に備えて換金しておいたほうが安心です。

準備する物

パスポートのコピー2枚
(ミラーに到着後1枚は提出していただきます)
★寝袋
(雨が降った夜は冷えます。11月から2月までは厚手の寝袋。ドンキホーテなどで3000円程度であります。)
日よけ用の帽子
汚れてもよい長袖、長ズボン
海用スニーカーもしくはスポーツサンダル。 ビーチサンダル
下着
水着
(キャミソールやホットパンツ等の肌を出し過ぎる服は、村内で着ることは出来ません)
バスタオル&タオル

(トレキングの際に雨が降った場合、傘はさせませんので雨がっぱをお持ちください。)
雨がっぱ
(一時的に大雨になることがありますので、バックごと被せられるポンチョタイプがお勧めです。)
軍手
日焼け止め
ゴミ袋
(村内ではゴミは捨てることができませんので持ち帰りとなります)
薬類
(絆創膏、風邪薬、胃腸薬等)
※常備薬とひえぴた(熱いので)・ポカリスウェット粉末(お腹を壊した場合の水分補給に)
小さな南京錠 (貴重品ロッカー用)
懐中電灯
洗面用具、洗濯用洗剤
カメラ (カメラのフィルムは日本で購入したほうが格安)、デジタルカメラの方は充電機も持参ください。
メモ帳
虫除けスプレー、かゆみ止め
★タイ語 『旅の指さし会話帳』
高価な物(ネックレスや指輪等)は持参しないでください。
トランプは持ち込まないでください。(賭けに利用されることが多いため)
★リュックもしくは、ボストンバッグ(それを覆うことができるビニールカバーも)
・船に乗る際にとても不便なためスーツケースは利用できません。
・サイズは25-30リットル程度のものをお持ちになる方が多いです。
・両手があけられるように背負えるタイプのバックがお勧めです。タスキ掛けのバックは不安定ですのであまりお勧めしません。
※上記はあくまで、目安です。参加者さんにより着替えなど必要な荷物の量は違いますので、荷物が少ない場合は、小さく、多い場合は大きなバックをご使用ください。細かな点はアウトドアショップの方などに相談するよいかと思います。

子供との文化交流で使える便利な物

折り紙/日本風オモチャ/日本の食べ物/習字道具/浴衣 etc

寄付のお願い

子どもたちへの寄付 :折り紙、おおなわとび、日本のおもちゃ、日本の葉書き等
文房具 : 未使用の文房具やタオル、古着、おもちゃ、中古楽器等(もし自宅にありましたら寄付のご協力をお願いします
※こちらの寄付は任意です。ご自身でお持ちになれる分だけお持ちください。郵送の代行は行っていません。

文化・ご注意

文化・風習

★トイレ
トイレに紙はありません。現地では桶に水を汲んでかけて洗います。(これも異文化体験です)
紙をご持参されて使う場合は、ビニール袋に入れてお持ち帰りください。ミラーでゴミは捨てられます。
★ゴミ
村ではゴミはお持ち帰りください。ミラーや街で捨てることができます。
水浴び
浴槽に入る習慣がありません。 男女別の小屋(ユニットバス)で水浴びする形式です。シャンプーなどご持参ください。
言葉
タイ語が使用されています。基本的に引率者が通訳できます。通訳本の「指差し会話帳」があれば概ね通じます。
貴重品
ロッカーに南京錠をつけて預けてください。
電気
村に電気は基本的に通っていません。懐中電灯をご持参ください。
※最近では一部太陽発電機を置く家も出てきています。
洗濯
ミラーでも村でも手洗いができます。洗剤は持参してください。選択ロープなどあると便利です。
衣類の量は洗濯する場合は少なくてすみますが、天候が悪いと乾かない場合もあるので滞在日数が多い宿泊地で洗濯するとよいです。
なお、村では古着の提供を歓迎していますので、お世話になったおうちに自分が着てきた服をあげると喜ばれますし、帰りの荷物も軽くなります。
タイの医療や予防注射については、下記の医療情報のページをご参照ください。
『在タイ日本国大使館 医療情報』
外務省では基本的にアジアへの渡航の際は予防接種を推奨していますが、 実際には今までに重い病気や怪我をされた方はなく、
ほとんど予防接種などをうける方はいらっしゃられないのが現状です。
なにかあった場合でもミラーから車で1時間ほどで市内の病院へも搬送する事ができます。入院ベットも完備されています。
しかしご心配な方はお近くの病院へご相談ください。
何か持病がある方は、病院で診断書を英語で書いてもらい、持参してください。
★海外旅行保険には、万が一の時のため加入してきてください(必須)。
加入保険会社の選定は任意になります。
AIUなどで3000~4000円の保険に入られる方がほとんどです。
村の治安について
ボランティア活動は村全体とミラーとで合意の上、一緒につくりあげているプロジェクトであり万が一トラブルがあった場合に継続不可能になるため、トラブルは起こさないという村全体の意識付けがあり、村とミラーとの良好な関係の元、今までに大きなトラブルはありませんでした。 万が一の場合も、スタッフが同じ村に滞在しており、基本的に参加者2人以上での宿泊となりますので安心です。
天気 
参考までに近隣のプーケットの 『JAL 天気予報』

出発当日の諸注意

★集合場所のご案内地図が郵送されますので、そちらの地図をよく確認して、当日も持参してください。
パスポートがないと搭乗できません。取りに帰るかたちになります。
集合時間に遅れそうな方、空港のHISカウンターが受付終了するのは、出発の一時間ほど前です。
もし乗り遅れてしまった場合は、HISエコツアーデスクにご連絡いただき、他の便が空いていれば別途実費で参加可能です。
03-5360-4645(業務用番号※通常は使用しないでください。)
その他何らかのトラブルがあった場合は、出発の案内書に記載があります空港内HIS当日緊急連絡先にご連絡ください。

村でのマナーとルール

1 村では、村人の文化や習慣を尊重してください。
村内は、あなたの考える普通が、普通ではないかもしれません。
村には、代々継承されてきた独自の文化や価値観があります。
彼らの世界に入り、それらを否定することはできません。
2 村人を写真に収めたい場合は、本人に一言断ってから撮ってください。
村人は、突然の眩しいフラッシュによって、自分に宿る良い精霊が驚き、逃げてしまうと考えています。
3 子供たちや、村人にお金をあげないでください。
働かなくとも、お金を手にできると勘違いさせてしまうことは、将来村の子供たちを、街角で物乞いするストリートチルドレンへと追いやってしまいます。
もし、彼らを本当に助けたいのなら、村内で販売されている民芸品を買ったり、村の募金箱やミラーに寄付をしてください。
4 村内で出たゴミを、村のゴミ箱に捨てないでください。以前、彼らのゴミは、捨ててもすべて自然にかえる物でした。
しかし現在は、多くのペットボトル、缶、ビニール袋が村内に散乱しています。
彼らは、それらの処分方法を知らず、山林に捨てているのが現状です。
5 買春は、絶対に禁止です。彼らの文化を壊してしまいます。
体を売ることで、多くの現金を手に入れることができると認識させてしまい、将来、村にエイズを広めてしまいます。
6 生殖器についてのことや、セックスについては、口にしないでください。
村人は、これらのことを発言したり、聞いたりすることで、精霊の怒りが下ると信じています。
もし、あなたが発言した場合、村人はあなたを受け入れてはくれないでしょう。
7 もし、恋人同士でエコツアーに参加した場合、同じ布団で寝ることや、村人のいる前での接吻は控えてください。
公衆の面前でのこれらの行為は、タイ社会、山岳民族の社会でもタブーとされています。
8 指定されたステイ先を勝手に移動しないでください。
村では、決められた順序により、平等にステイ先を割り振っています。
あなたが勝手にステイ先を移動することで、村人の揉め事のきっかけをつくってしまいます。
9 麻薬の持ち込みや使用をしないでください。
ミラーがエコツアーを実施している村は、麻薬の問題をほとんど断ち切ることができた村々です。
タイの法律は、麻薬の吸引・保持・売買を禁止しています。
※村でのルールはミラーにて日本語のビデオを見せて説明します。

海外ボランティアとは

<海外ボランティアの目的>
・現地の状況、NGO、支援対象者への理解者を増やす
・次期ボランティア、支援者の発掘
・活動資金の調達
・物品購入
・現地NGOの広報
・社会、日本への問題提起
・現地、ボランティアの生活体験
・参加者のボランティア精神、自発性、チームワーク等の自己発展


<スタンス>
活動内容は現地受入れ団体がその時必要な事を行うことを基本としており、また現地の天候、交通等の諸事情によりプログラム内容が変更される場合もありますが、柔軟に対応してください。

何故、スタディーが必要なのか?
現地の状況、課題、背景を知らずして、子どもたちを理解することはできません。
ワークのみでは、医師が診察もせずに処方箋をだすようなものです。
意義を理解した上での行動に価値があります。
何故、現地へ行くか?
支援とは対象者があり、その対象者と身近に接することによって、他人ではない友達、家族のように大切に思い、何か協力をしたいと感じる。そういう気持ちがあるからこそ協力が続くのだと思います。
参加者の方がそのように感じ協力していってくれる事を願っています。
 


お申込フォーム


このページのTOPへ