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顧客担当

インターンで得たもの

今夏のインターン期間で、本当に人生で一番濃い3カ月を過ごすことができたと胸を張って断言できます!この期間で、学べたこと、感じたことというのは数えきれないほどあるのですが、ここでは2点にまとめて紹介させていただきます。まず一つ目が、仕事へのやりがいです。インターン開始前は、雑用業務などを毎日こなすのが、中心になるのかと思っていたのですが、重要度の高いタスクなどもふっていただけてとても嬉しかったです。また、責任感と誇りをもって業務にあたることができたので、週5の勤務も苦に感じることはなく、楽しく行うことができました。二つ目は、入団当初の自分の課題であった業務効率、時間投資効率向上と完了への意識がわずかながらも、改善されたことです。社会に出た際はもちろん、今後の大学生活で課題を行う際にも役に立つスキルが身についたと思います。
 まず、私が行ったタスクは全てやりがいにあふれていて、とても楽しんで業務にあたることができました。以前に、友人から聞いていたインターンのイメージは、雑用を中心にやらされるといういうようなイメージでした。なので、そんな高度な業務に携わることはなく、正直、受動的に仕事をするだけだと、入団前は思っていました。しかし、トライアル初日に、能動的に業務にあたるインターン生の姿を見て、その考えは頭の中からなくなりました。そこからは、毎日、「TRY&ERROR」の繰り返しで、川窪さんをはじめ、色々な方からご指摘をいただく中で、成長していくことができました。電話対応の際に、会員さんからいただけるひとつひとつの「ありがとう!」が本当に嬉しかったです。そして、取引先に送信するメールの英訳や、英語ホームページの改定に携わることもでき、団体の一員として業務にあたれている喜びと誇りを強く感じることができました。また、インターン生からの意見でも、いち従業員としてしっかりと聞き入れていただける環境は、他の職場では決してないのではないかと思いました。この3カ月のインターン期間がとても短いものと感じているのは、なにより、自分がぼらぷらでの業務を楽しめているからなのだと確信しています!仕事の楽しさを大学生の内に知れたというのは、とても大きな収穫になったと思います。
 次に、業務効率の向上と納期までに完了させるスキルは、きっと今後の自分の糧となっていくと思います。大学の課題でも、後回しにしてしまい、期限の前夜に焦って仕上げるということが自分の癖になっていました。ずっと直すことのできなかったこの悪い習慣を、ぼらぷらでのインターンをきっかけに、改善することができました。納期までに完了させるというのは、当たり前のことなのですが、入団当初は、期限を延ばしたりとご迷惑をお掛けすることが多くありました。しかし、毎日、その日のタスクを明文化し、進行状況を目に見える形で数値化していくことにより、徐々にKAIZENしていくことができました。この二つの方法を、自分の中で仕組化し、今後の大学生活にも活かしていきます!

インターンの感想

ぼらぷらでのインターンに応募した際は、自分の興味のある国際関係、国際協力の舞台で、社会経験を積みたいというのが主な理由だったのですが、インターンを終えてみて、ぼらぷらでしか経験できないことばかりで、本当にこの素晴らしい組織で貴重な3カ月を過ごせて良かったと心から思います。 ぼらぷらでのインターンを通して、国際協力の魅力に気づくことができました。入団前は、国際協力や国際貢献という分野よりは、国際関係や外交に興味を持っていました。しかし、代表の交際貢献への強い信念や、常勤の方の国際貢献への意欲、インターン生内の高い意識に触れる中で、「国」という大きな枠組みとらわれるのではなく、国境を越え、世界中の「人」を支えていく活動の素晴らしさと必要性に気づかされました。自分の中の転機と呼んでも過言ではない経験をすることができました。国際協力への興味が増していくと同時に、ぼらぷらへの愛が深まっていることも感じることができ、毎日、とても有意義な時間を過ごすことができました。本当に、自分の興味のある分野に関わり、大好きな組織の中で、心から尊敬するリーダーの元、仕事をできたこの3カ月の経験を宝物のように感じています。

志望動機

自分の興味のある分野で社会経験をつみたい

高等学校、大学と日本を離れていたということもあり、日本人として知っていて当たり前な敬語の使い方などのビジネスマナーの知識に乏しい現状を就職活動を始める前に改善すべく、インターンを探していたところ、ぼらぷらを見つけました。大学で、国際関係学を学んでいることもあり、国際協力という分野は、元々、興味があったので、すぐに、ぼらぷらで働きたいと決意しました。

いまの仕事の具体的な内容は?

顧客対応

私が、只今、主に行なっている業務は、電話での顧客一次対応です。内容は、会員様からのお電話を担当の方につなぐというものです。まだ、入団してから日が浅いながらも、実際のお客様の対応をできる有意義さを感じております。今後は、知識を積み、一日でも早く、自分一人でお客様のお問い合わせに対応できるよう努めていきます。

ボランティアプラットフォームに来てよかったと思うことは?

プロッフェショナルの意識・適切な指導・達成感

ぼらぷらでは、トライアル2日目から、電話での顧客対応を開始するなど、早い段階から、自分が団体の一員であるというプロッフェショナルの意識を学ぶことができました。また、自分の一つ一つのタスクの終了後に、職員の方、インターンの先輩から丁寧なフィードバックをいただくことができます。中には、勿論、厳しい指摘などもありますが、その分、業務面での改善が見えた際には、みなさんから、温かいお言葉をいただくことができます。それが、私の日々の活力となっております。

成長・スキルアップ出来たことは?

プロッフェショナルの意識

正直、インターントライアル初日、私は、「なんとかなるだろー。」というような心持ちで、出勤しました。しかし、その慢心に近い私の勘違いは、すぐに、能力テストなどのあまりに低い結果などによって、恥ずかしさ、職員のみなさんへの申し訳ない気持ちに変わりました。以後は、プロフェッショナルの意識を持ち、自分が今できること、すべきこと、しなければならないことを見極め、少しでもぼらぷらのビジョン達成に貢献できるよう日々、精進しております。

仕事の中で大変なことは?

タイムマネージメント

ぼらぷらでは、その日の朝礼で発表したタスクの達成も目指して、業務に取り組むのですが、そのタスクに加え、電話対応などの通常業務もこなさなければなりません。そのため、時間を逆算して考える能力が求められます。しかし、私は、目の前のタスクに集中しすぎてしまい、全てのタスクを時間内に完了できないということが多々あります。この点は、ぼらぷらでのインターンを通して、改善していきます。

普段の過ごし方は?

サッカー三昧

休日や大学のない時は、友人とサッカーをし、パブのテレビでサッカーを観て、その後に、サッカーゲームをするといった様なサッカー三昧の日々を過ごしております。

これからボランティアプラットフォームを目指す方へひとこと

学習・チャレンジ・改善の日々

ぼらぷらでは、毎日、ビジネスマナーなどは勿論、たくさんのことを学ぶことができます。そして、その知識を活用して業務にチャレンジをすることが求められます。また、その一つ一つの業務を改善し、よりよいものにすることが義務付けられています。このサイクルの中で、社会人になる前に身に付けておくべき、たくさんのことを学べるはずです。国際協力に興味のある方は、勿論、志願お待ちしております。

プロフィール

家内 翔太 顧客担当

ダラム大学 政治・国際情勢学部 国際関係学科 2012年入学

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