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インターン生

インターンを行った動機

プログラム参加をきっかけに

初めてぼらぷらを知ったとき、私はプログラム参加者という立場でした。ぼらぷらのカラフルでたくさんの国へと繋がるプログラムの数々に魅了され、すぐに「参加しよう!」と決め、大学2年生の夏にベトナムへ旅立ちました。ベトナムでは、1ヵ月間障害をもつ子どもたちとの教育活動を行いました。ベトナムに滞在したのはとても短い期間であり、自分ができた貢献は微力なものであったと思いますが、この経験が私を次への行動へと突き動かしました。この経験をきっかけに、もっともっと自分の目で国際協力の現場を見ることができたら、と強く思いました。今の自分に出来ることは何かを考え、ぼらぷらの海外駐在員に応募することを決めました。

インターンで得たもの

プラスな影響の数々

海外駐在員として応募をしましたが、結果として、インターンと海外駐在員の両方を経験させて頂きました。一大学生で未熟な私にとって、ぼらぷらの充実した研修はとても嬉しかったです!たくさんの研修がありますが、私がとくに好きなのは図書研修でした。選りすぐりの素敵な本にたくさん出会うことができ、私はぼらぷらの本棚が大好きでした。今まで考えたこともなかったような考え方やスキルの磨き方の書かれた本に影響を受け、またそれを日々の業務の中で実践することが新鮮で楽しくもありました。きっとこの経験がこれからの社会人生活の糧になると信じています。

インターンの感想

一歩踏み出して、本当に良かった!

海外ボランティアに挑戦してみようか迷っていた大学2年生のあの時、もし「行かない」という選択肢をとっていたら、私はどんな大学生活を送っていたのだろうと思います。きっと、180度違った大学生活だったと思います。自分にとっても変化の大きなきっかけとなった海外ボランティアに行く「経験」を、もっとたくさんの人たちに知ってもらえたら!という気持ちと共に、自然とやりがいをもってイキイキと活動している自分がいました。インターンで多くのことを学び、国際協力の現場を肌で感じて、こんなに充実した時間を過ごせたのは、間違いなくぼらぷらに出会えたからです。本当にありがとうございました。私はこれからまったく違う世界で働きますが、国際協力の可能性を信じ、ぼらぷらのビジョン達成を応援しています!

志望動機

途上国生活経験をきっかけに

昨年夏に1ヶ月間ベトナムで生活したことをきっかけに、NGO団体に強く興味をもつようになりました。ベトナムに行くまでは発展途上国の抱える貧困問題に興味はあるけれど具体的に何をしたら良いのかも、どんな支援の仕方があるのかもわからないという状態でした。そんな時ぼらぷらに出会い、実際に途上国に行く機会を与えて頂きました。それまで持っていた途上国に対するイメージや意識は実際に現地で見て・聞いて・感じることにより大きく変化し、何事も実際にやってみてはじめて知ることがたくさんあるということを実感しました。私の中で今1番の関心事であるNGO団体のことを知るために何か行動を起こしたい!という気持ちから、志望を決めました。

今のインターン業務の具体的な内容は?

顧客対応・電話対応

現在は主に電話での顧客対応を行なっています。
お客様の質問や不安な気持ちに的確なアドバイスができるよう、日々ぼらぷらに関する知識を身につけています。 また、8月から駐在員としてカンボジアに行く予定なので、そのための準備も行なっています。

ボランティアプラットフォームに来て良かったと思うことは?

スキルアップできる環境

私は初回出勤時に、“ぼらぷらでは常勤の方とインターン生の区別がつかない”という印象を受けました。
それくらいぼらぷらでは一人一人が自立し、責任をもって業務に当たっているということなのだと思いました。そんな環境の中でスキルアップする機会を頂けたことは、本当に嬉しく思います。

成長・スキルアップできたことは?

常に“本質”を考えること

ぼらぷらでインターンを始めてから、常にその状況における“本質”は何であるかということを意識するようになりました。
たとえば膨大な量のタスクがあるときでも、その時最優先すべき事項は何か、1番求められていることは何であるかということを考えることで作業効率や効果はグンと上がると思います。そしてそれは仕事においてだけではなく、全てのことに共通するのではないかと思いました。

インターン業務の中で大変なことは?

考えることの連続

タスクを遂行する上で常に多くのことを考えさせられます。
スピード・優先順位・リスクなどを意識しながら正確さを追求することはとても大変ですが、経験を積みながら適切に業務をこなせるようになりたいです。

普段の過ごし方は?

好きなことをする

平日は大学に通っています。
学校のない日は映画・スポーツ・美術展巡り・友達と会うなど、好きなことをしています。

これからインターンを目指す方へひとこと

熱意を行動に!

ぼらぷら独自の組織文化は仕事においてだけでなく、人間としてもひとまわり成長できるようなものであると思います。
以前の私のように国際協力への熱意をあたためている方がいたら、ぜひチャレンジして欲しいと思います。

駐在を行った動機

ぼらぷらのプログラム参加をきっかけに

もともと国際協力に興味があり、以前にぼらぷらと同様の海外ボランティアプログラムに参加したことがありました。その時に感じたことや学んだことは、測り知れませんでした。1回のプログラム参加で終わらせるのではなく、もっともっと何かしたいと思い、ぼらぷらの駐在員に応募しました。このとき、参加者と現地の双方が変わることのできるボランティアプログラムの魅力にも惹かれていたと思います。このような体験を、もともっと多くの人にしてもらいたい、という気持ちがありました。

駐在で得たもの

駐在では多くのことを考えさせられました

特に、根本的な部分ではありますが国際協力についてです。国際協力は1つの答えを簡単に出すことのできる分野ではなく、「何が正しいのか」を判断する基準はとても難しいと思います。国際協力について問いを立て続け、現地で見聞きして感じながら、多くのことを考えました。ときには参加者の方とも意見を交わし、考えを深めることもありました。この時間は自分の中でとても貴重なものです。そしてこの先もずっと、国際協力と向き合い、考え続けたいと思っています。

駐在の感想

駐在員として過ごせたことをとても誇りに

駐在では難しいと思うこともありましたが、いつも温かい現地の人々に助けられながら任期を終えることができました。現地の皆さん、本当にお世話になりました。また、彼らのこの先の幸せを願ってやみません。駐在は終わってしましましたが、日本からずっと応援しています。 大学時代の貴重な時間を、駐在員として過ごせたことをとても誇りに思います。本当にありがとうございました。

プロフィール

竹之下 諒子

津田塾大学 学芸学部 国際関係学科

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