ぼらぷらLINE@始めました!

海外ボランティア派遣の説明会情報や
お得なクーポンなどを配信中!

友達追加 

ID;@vpf1

画面を閉じる

スタッフの声 |駐在員 宮崎

  • HOME
  • あなたにぴったりのボランティア選び♪
  • 海外ボランティアに行く5つの理由
  • 一生ものの体験 体験談
  • 貢献できるプログラムの仕組
  • 国際協力NGOぼらぷらとは
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

インターン生

長期駐在員を行った動機

現地に飛び込んでプログラムを支えたい!

様々な動機がありましたが、主に2つ大きな動機がありました。
一つ目は、ぼらぷらの事業を現地から支えたいと強く思ったことです。
ぼらぷらのビジョンや事業内容にはインターンの時期から共感しており、この活動を現地で実際に運営する一員になりたいと思いました。特に教育分野に興味があったため、小学校の運営には魅力を感じました。 二つ目は、何でも挑戦できる若いうちに、現地での経験を積みたいと考えたことです。
社会人一年目で、経験も専門性も全くありませんでしたが、今まで培ってきた国際感覚と、新しい環境にもすぐに順応できる柔軟性を生かせるのは、現地の業務だと信じて飛び込みました。

長期駐在員で得たもの

現地の価値観を受け入れ、一緒に作り上げていくこと

以前から興味があった国際協力分野に携わり、直接現地でプログラムを運営してみたいと思ったことです。 大学では子供と女性の人権に関する勉強をしており、インドの教育系NGO視察や留学などを経て、将来は国際協力に関わる仕事に就きたいと考えていました。就職活動はしていたもののNGOやNPOへの興味は消えずに戸惑っていた時、ボランティアプラットフォームに出会いました。どうせやるのであれば現地に飛び込んで経験を積み、現場でプログラムを支えられる存在になりたいと考えました。

長期駐在員の感想

自分と向き合う大切さ

駐在員として過ごした2年間は、私の人生にはなくてはならない大切な期間となりました。 毎日が驚きの連続で、自分とは違う考え方があちこちにあふれていました。そんな環境の中で、仕事や生活をすることで、自分の大切にしたいものは何か?関わった人にどのような貢献をしたいのか?を明確にする機会を得ることが出来ました。 現地で出会った素晴らしいスタッフ、会員さん、友達には、何度も救われました。カンボジアで出会い、共に充実した時間を過ごしてくださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。

志望動機

現地で貢献業務の一助に!

駐在員として仕事をする中で一番悩んだことが、「如何に現地の考え方を受け入れ、どこまで自分が譲るのか」ということでした。生まれ育った環境や、親の価値観、社会の状況などが違う国の人同士、一つの目標に向かい足並みをそろえるのはとても大変なことです。時には衝突もあり、日本人には想像もつかないような主張も飛び出してきます。そのような状況で、まず相手の考えを深く理解した上で、自分や組織の考え方を上手く伝え、一緒に妥協点を見つけていくスキルが身に付いたと思います

今の業務の具体的な内容は?

スタディツアー、インターンプログラムの手配とサポート

現在は、市内と村で生活をしています。市内では、スタディツアーの細かな手配をしたり、NGO団体などを訪問する開拓業務を行っています。村では、日本人ボランティアさんが快適に過ごせるように生活のサポートをしたり、現地の先生方と協力して小学校の運営を行っています。

ボランティアプラットフォームの現地駐在員として働く中でよかったと思うことは何ですか?

異文化間コミュニケーションスキルと、毎日感じる現地への貢献!

まず、文化・習慣が異なる国で仕事をすることの難しさに気づけたことです。駐在員の仕事の中では、さまざまな人種、年代の人とコミュニケーションをとりながら、プログラムを進めていかなければなりません。文化・習慣の差異ゆえに、時には自分の想定するように話が進まないことがあります。そういう環境の中で、相手をきちんと理解して、協力していく術を日々の経験から少しずつ身に着けられていると思います。 また、子供たちに教育を行う現場で働くことができ、現地への貢献をいつも肌で感じられることです。子供たちが会員さんに日本語を教えてもらったり、遊んでもらったりすることで日々成長していく姿を間近で見ることができます。将来どんな仕事に就くだろうか?いつまでも優しい気持ちを持っていてほしいな…など、気づけば母親のように見守っている自分がいます。笑 現地への貢献を日々感じることが、私の仕事の原動力になっていると思います。

成長・スキルアップできたことは?

現地状況に即した判断力

日本では常識だと思っていることでも、カンボジア人のスタッフや提携先が日本方式に従って動いてくれるとは限りません。本部の方針は理解しつつも、現地の事情、現地の方々の声をくみ取り、ベストな方法を模索する力が身に着いたと思います。

現地で働く中で大変なことは?

様々な考え方を受け入れる!

日本人の「普通」を捨て、カンボジア人の価値観を受け入れて物事を見てみること。

休みの日の過ごし方は?

ゆっくり南国ライフ(^^♪

シェムリアップのカフェやマッサージ屋さんでゆっくり過ごします。カンボジア人の友達とおいしい物を見つけて食べに行くのも楽しみです。

これから駐在員を目指す人へひとこと

カンボジアで一緒に挑戦しましょう!

駐在員の仕事は、毎日きらきら輝くような瞬間にあふれています。もちろん、仕事ですので楽しい事ばかりではありませんが、貢献事業を現地で運営し、現地の人や会員さんの幸せそうな様子を見ていると、この仕事に関われて本当によかったなと感じることができます! 貢献への強い気持ちがある方と一緒に素敵なプログラムを作れるのを楽しみにしています!

プロフィール

宮崎 柚香

中央大学 法学部 国際企業関係法学科 入学年2009年

現地駐在員の求人情報を見る