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インターンを行った動機

世界にはどんな人がいるのかと興味が湧いた時

国際協力を志したきっかけは本当に些細なことでした。世界にはどんな人がいるのかと興味が湧いた時に、最初にさしかかったのが途上国でした。タイで出会った少年は学校へ行かず、屋台で配膳をしていました。このような子供のために私にできることが少しでもないかと思って始めたのが、ぼらぷらでのインターンです。私は国際協力に関して無知ですし、社会人としてのスキルやマナーもありませんでした。
しかし、この気持ちを実行できるのはぼらぷらでのインターンであると感じ一歩を踏み出しました。

インターンで得たもの

目標と自信

私が得たのものは目標と自信です。
日々の業務の中で目標を持って取り組みました。インターンを始めた頃は、言葉遣いであったり、仕事を見つけるであったり小さな目標でした。しかし、そのように過ごしていくことで自分のできることが少しずつ増えました。成長が目に見えて表れた時は本当に嬉しかったです。また、職員の方はもちろん同じインターン生でも素晴らしい方々がいらっしゃるので見て学ぶ点をたくさん吸収できました。目標や理想像を持つ大切さを学べました。今後、生活をする上で目標を持って行動することを継続していきたいと思います。
また、この経験で自信を持つことができました。インターン生ながら責任ある業務を任せていただけます。電話対応から始まり、広報業務を経て、現地に派遣をしていただいて本当に様々な業務を行うことができました。完璧にできたという自信はありませんが、やりぬくことができたという自信が生まれました。この自信を得ることは私1人では不可能でした。メンバーがいて組織があるからこそ得ることのできた自信であると思います。

インターンの感想

成長欲がついた

インターンを始める前と、現在の自分で大きく変化したことは成長欲がついたことです。以前の自分は「まあ、いいや」と思って過ごしていましたが、国際協力を知れるという貴重な場で、そのような気持ちはもったいないと思うようになりました。自分の力を無駄なく発揮したいと思い、どんな業務にも力を注ぐことができました。
最後にメンバーの皆さんに感謝をしたいと思います。私のような学生を指導していただき、見守っていただき、本当にありがとうございました。ぼらぷらで行なった全てのことが本当にやりがいでした。将来は必ず貢献人財になれるように、これからも目標を持ってチャレンジし続けたいと思います。

駐在を行った動機

1番の動機は昨年、何も残せなかったという後悔

昨年よりも何か変化があったのか、子供たちは元気にしているかが知りたかったことが動機です。しかし、1番の動機は昨年、何も残せなかったという後悔があったからだと思います。現状に満足して終わってしまった駐在期間でした。ですから今年は「私がいない中でも現地スタッフで円滑に業務ができるようにする」という目標をたてました。現地スタッフの転換期にある今、私にできることは多いと感じました。後世に残る支援にするためには、スタッフの成長が重要であると感じ、今年こそ残せる仕事をしようと思いました。

駐在で得たもの

私が得たものは、やり抜く力と新しい目標

私が得たものは、やり抜く力と新しい目標です。
支援事業の最前線に派遣していただくことでとても責任は大きかったですが、そのおかげで毎日充実して過ごすことができました。やはり現地では困難なことや大変なことが、予期せず起こります。しかし、現地でできる最善策を考え、常に今できることを行いました。そのような行動ができたのも、事務局でのインターン経験や、現地スタッフとの協力があったからこそです。ぼらぷらの全ての職員の方に感謝をしいたいです。
この経験を通して新たな目標が生まれました。子供たちの未来のために働くことです。現状をいきなり変えることはできません。もちろん私1人でもできません。ですが、今を生きている子供たち、そして生まれてくる子供たちには可能性があります。未来があります。その子供たちにより良い未来を作れるような仕事を今後もしていきたいです。まだ具体的には決まっていませんが、私の生涯の目標となりそうです。

駐在の感想

得た経験は本当にかけがえのないもの

2度も現地へ派遣していただき本当に感謝申し上げます。私にとって村で得た経験は本当にかけがえのないものです。
多くのことを学び、たくさんの笑顔をみることができました。そして村のことが本当に好きになりました。
私のような日本人を受け入れていただき、村の皆さんにも感謝をしています。現地スタッフの方々は共に働く仲間です。歩いている子供たち、村の人たちは「なおとー」と名前を呼んでくれます。この村は私にとって第二の故郷になりました。

プロフィール

関塚 直翔 

東洋大学 経営学部 経営学科 入学年2012年

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