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現地駐在員の声

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現地駐在員

入団した動機は?

1985年にフランス語を勉強し、独学で英語を1990年から勉強し始めました。英語を教えながら、NGOの活動に興味を持ち始めました。高校卒業後、国際協力に携わる仕事がしたいと思っていたので、ボランティアプラットフォームと共に国際協力の実現に向けて働きたいと思ったのがきっかけです。

いまの仕事の具体的な内容は?

主に現地スタッフの管理、国際NGOと現地NGOとの関係を深めること。そして、行政との交渉や地域とのコミュニケーションなどを行います。

ぼらぷらに来てよかったと思うことは?

ボランティアプラットフォームのスタッフになって一番良かったと思うことは、この仕事が自分の国、そして子どもたちの未来を支援するからです。そして、田舎町の子供だけでなく、全国の子どもを支援し、その子どもたちは先進国のことを知ることで、世界観を広げられるチャンスも与えられるからです。

会員さんとの対応できをつけていることは何ですか?

村の小学校とぼらぷらスタッフを代表して会員さんの面倒を見ること:
+内部のこと
・会員さんを温かく迎え入れ、学校の紹介や歴史、そしてぼらぷらのプログラムについて説明します。そのあと、特に小学校では具体的にどのようなことを行っているかなどについて、ぼらぷらのプログラムの過程と目的について話します。
・会員さんを日本人とカンボジア人スタッフに紹介します。
・子どもたちに対して、彼らの将来について繰り返し伝えます。

+外部のこと
・ホストファミリーと協力し、会員さんへの世話とホスピタリティについて説明します。
・会員さんの安全性を確保するために、村の村長さんや自治体の方やシェムリアップ州とカララン地区の行政とより良い関係を築き上げています。カンボジアにボランティアが来ることは、カンボジア全体のためになります。
そして、会員さんも幸せや意欲を味わい、安全に滞在できます。日本に帰国したとき、友達に自分たちが味わった経験を話し、幸せだったことを話すでしょう。

仕事の中で大変なことは?

どのような仕事でも大変だとは思いませんが、新しいIT技術についていくのは少し難しいと感じます。

休日の過ごし方は?

休日は色んなレッスンに通って勉強をしたり、本を読んだりするのが好きです。
現在は、大学院修士課程のために勉強をしています。(経済学、貿易そしてツーリズム・マネジメント)

これから来る会員さんに向けて一言

ボランティアプラットフォームのスタッフとして、また小学校の理事として、ボランティアとして来てくれるみなさんを温かく歓迎します。このような村は教育の機会が少ないこともあり、みなさんの支援を必要としています。教育は人々の生活を良くするための、また機会を広げるための大きなきっかけになります。最も重要なことは、みなさんがこの村のことを継続的に支援してくれることです。そして、今を生きる若い世代に教育の大切さを伝えていくことです。そうすることにより、子どもたちがより良い未来を得られる助けとなるでしょう。子どもたちの未来のためにも、みなさんのご参加をお待ちしています。

プロフィール

ヒム・サラ(1974年10月10日生まれ)カンボジア駐在員
出身:カンボジアのシェムリアップ州カララン地区という田舎町で生まれました。
プロフィール:1993年に高校を卒業し警察官になり、その後、2000年にツアーガイド試験に合格した。(英語、タイ語、イタリア語でのガイド)

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