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スタッフの声20

志望動機

戦略的思考×ソーシャルビジネス

ボランティアプラットフォームに参加する前は、自分でウェブマーケティングに関係する会社を10年程営んでいました。
次のフェーズを考えた時に、どのような場所で経験を積む事が良いか考えました。その中でソーシャルビジネスという言葉が頭の中に浮かびました。
価値観が多様化している昨今、インターネットの発達もあり、働き方も多様化していると思います。その中でこれまで培った営利企業でのノウハウとウェブマーケティングのスキルを活かして、ITの活用が十分にできていないソーシャルビジネス業界の向上に貢献できればと思いました。また、戦略的な考えをする事もあまり浸透していないことも知りました。
この問題を解決できれば様々な社会問題を解決する速度があがり、それが経営者であった私が社会貢献をできる最善の道であると考えるようになりました。そんな時、ボランティアプラットフォームと出会い、自分のこれからを捧げられる場所はここしか存在しないと感じ門を叩きました。

今の仕事の具体的な内容は?

参加者を募るための戦略の策定とシステム開発

ボランティアに参加する方を募集するためのシステムの開発を行なっています。その様な方にどの様な情報を届ける事が、双方にとってメリットがあるのかを考えながら戦略も考えます。更にそれをウェブシステムと言う具体的な形にしていく業務を行っています。

成長・スキルアップできたことは?

マーケティングスキルのアップ

これまでは、他企業のウェブマーケティング業務を中心に仕事をしてきました。
今は自社のサービスであるため、インハウスのウェブマーケティングとなります。また、すでにかなり施策は行われていて、とても細かい施策を求められます。
そのため高度なウェブマーケティングのスキルが必要となります。また、タスクの重要度と効果性を考えながら仕事を進めていかなければ行けません。色々とある仕事の中で最も効果的なものをいかに効率よく進めるかが重要になります。日々それらを意識して業務にあたる事で、スキルアップにつながっていると感じています。

ボランティアプラットフォームに来てよかったと思うことは?

反応がダイレクトに返ってくるところ

自身で考えて作ったものに対して、顧客の反応が直に返ってくるところです。なかなか思うようにもいきませんし、厳しい反応が帰ってくる事がほとんどです。しかし、うまく行った時はとてもやりがいを感じます。また、「仮説→実行→検証→改善」を繰り返し、ブラッシュアップしていく事で、さらに良いサービスを提供でき、良い反応が返ってくると、更に高いモチベーションを持って仕事に取り組む事ができます。

仕事の中で大変なことは?

対極から考える事

仕事は組織で進行していきます。そのため、チームの事を考えて動かなければ行けないと思います。相手の立場に立って考え、意図している状況を読んで話し合う事が大切だと感じます。ウェブマーケティングに関しても、日常の業務関してもそうですが、目の前のことだけに集中し過ぎずに少し俯瞰した目線を持って、コミュケーションをとる事が重要だと感じています。

休日の過ごし方は?

体を動かす

ジムで筋トレやランニングマシンを使って走っています。ディスクワークがほとんどなので、週末はなるべく体を動かして心身ともにリフレッシュする事を心がけています。

ボランティアプラットフォームに向いていると思う人は?

負けず嫌いな人

ソーシャルビジネスの世界は、まだまだ困難な事が多い業界です。そのため、道のりは非常に険しく、多くの壁が立ち塞がっています。壁と向き合った時に、その壁に向き合っていける人が向いていると思います。

これからボランティアプラットフォームを目指す方へひとこと

バランス感覚を持って事に仕えて下さい

ソーシャルビジネスは発展途上です。その中で重要な事は持続可能性だと思います。パッションは必要ですが、燃え尽きてしまっては意味がありません。
必要な状況に応じて、冷静に判断する事も求められます。いま、何が必要かを客観的に判断して、その時々でベストと思われる仕事をできる人が求められていると思います

プロフィール

石井 俊将
日本大学 商学部 経営学科 卒業年2006年

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