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海外ボランティアと現地とを繋ぐコーディネーター
海外ボランティアプラットホーム は現地と日本を繋ぐ国際協力NGOです。ストリートチルドレンHIV/AIDS、タイエイズ孤児、、母子感染、児童労働、児童買春など児童福祉に関する情報と海外ボランティア、ワークキャンプ、スタディツアー情報提供を行っています。
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2004年度 海外ボランティア募集 

 
 NEW!   海外ボランティア & インターン募集
エイズ弧児・ストリートチルドレン支援活動

場所:タイ  古都チェンマイ
 
催行日程:8日間
2004/3/12(金)〜19(金)
    
        共催
NEWS 23 出演 : 「BAN ROM SAI
その他複数参加
企画:ボランティアプラットホーム
 ★現地集合ですので、格安チケットで日程の制限ない渡航が可能です。                 お問合せ



日程 訪問地・支援対象 活動 食事・宿泊
12(金) 17:00 (現地時間)
チェンマイ駅集合

オリエンテーション
夕食

タイ式マッサージ
夕食
Paradise Hotel
&GuestHouse(プールあり)

13(土) 『BAN ROM SAI』
 母子感染孤児


NGOスタッフとの懇談
ホームの手伝い
子ども達と自分の特技で交流
プールにも入れます。
朝、昼、夕食
Paradise Hotel&
GuestHouse(プールあり)

14(日) 遺跡、市内
ナイトバザール


遺跡、市内観光
朝、昼、夕食
Paradise Hotel&
GuestHouse(プールあり)

15(月) 『国立孤児院』
 ストリートチルドレン
 孤児


スタッフとの懇談会
子ども達のお世話、ワークショップ

朝、昼、夕食
Paradise Hotel&
GuestHouse(プールあり)

16(火) 『国立孤児院』
 ストリートチルドレン
 孤児


スタッフとの懇談会
子ども達のお世話、ワークショップ


朝、昼、夕食
Paradise Hotel&
GuestHouse(プールあり)

17(水) 『サンタの家』
 エイズ孤児


NGOスタッフとの懇談会
子ども達とのワークショップ


朝、昼、夕食
Paradise Hotel&
GuestHouse(プールあり)

18(木) 『バーンサバイ』
 帰国エイズ患者

チェンマイ市内

NGOスタッフとの懇談会
自由行動
朝、昼食
Paradise Hotel&
GuestHouse(プールあり)

19(金) 朝食
レストランにて解散


振り返り

朝食
連泊は現地にて申込み

               *現地の団体、交通事情等により予定が変更となる場合がありますのでご了承ください。



団体紹介


『BAN ROM SAI』
http://www.banromsai.gr.jp/

現在、母子感染したエイズ弧児たち
2歳から12歳までの26名と共に暮らすホーム

子供たちは少なからずエイズとういう偏見を受けています。
私たちの潜在意識の中にも少なからず
エイズに対する偏見があるでしょう。
しかし、エイズという難病を抱えながらもひた向きに明るい子供たちの
生きる煌きに触れたとき、それが些細な事に感じるかもしれません。

ホームでは、日常活動のお手伝いをして子ども達とプールに入る事も出来ます。
プールが苦手な人も自分の得意なもので子ども達とふれあってください。


『バーンサバイ』
http://homepage3.nifty.com/baansabaay/

設立者のお二人は元々日本のHELPという団体で活動しており
様々な事情を抱えた女性が緊急非難できるシェルターで活躍していました。
当時、アジアの国々からの出稼ぎ女性も急増しており
エイズに感染した女性も多くいました。
現在、タイにて日本から帰国するHIV/エイズ患者を受入れ
再出発の為のシェルターを運営している。


『サンタの家』
日本人が今年2/3に新たに開設されるエイズ孤児の為の家


『国立孤児院』
ストリートチルドレンやエイズ孤児の養育施設











▼関連情報


≪ストリートチルドレン≫
現在、世界中に
ストリートチルドレンは1億人以上いると国連は推定している。
ストリートチルドレンは非常に危険な状況にいます。
大人から守ってもらえない路上で暮らす
ストリートチルドレンは常に
危険と隣り合わせです。
路上で物売りをしていて事故に遭ったり
寝ている間に物を取られたり、
暴力や性的暴行を受けることもあります。
家庭での辛い記憶と路上での厳しい暮らしに耐えかねて
シンナー、麻薬に手を出すしてしまいます。
そして、
自分の体を売ったり犯罪に手を染めていく子どもがたくさんいます。

ストリートチルドレンとなった子ども達はさらに
児童労働、児童買春、AIDSなどの様々な問題へと巻き込まれていきます。


ストリートチルドレンには

・家族と暮らし路上で働く子ども
・路上で暮らし家族と繋がりをもたない子ども
・時々家に帰る子ども
がいます。

ストリートチルドレンが路上にいる理由は
・家が貧しいためにお金を稼がなくては生きていけない
・親が子どもの面倒を十分にみない
・家庭内暴力に耐え切れず家をでる
・親を亡くし孤児となった。引き取り手の親戚から虐待をうけた
・紛争などで生活の場を追いやられた
などの理由があります。

ストリートチルドレンの暮らし
寝るところは公園やバスターミナル、町なかの空き家、市場などで
仲間と一緒にくらしている事が多い。
服は1〜2ヶ月同じ物をきたままです。
たまに公園や公衆トイレなどで洗濯するか古着を
拾ってきたり恵んでもらったりします。
トイレは公衆トイレやまわりのお店のトイレをかります。

対策
多くの国々で、NGOや公的機関が子どもたちを施設に保護したり、親と話し合い、
家庭にもどっても安心してくらせるよう、手助けしたりしています。
しかし、ストリートチルドレンの人数がとても多く、NGOの数も職員数も足りないために、
十分な助けがあるとはいえません。
それに、各国の政府が子どもたちのためにしている努力も、不十分です。

また、保護してもストリートにもどっていく子どももいます。
物乞いやシンナーに頼る生活をしていてはさらに将来の生活が不安なものになります。


▼関連リンク
ストリートチルドレン ドキュメント映画






≪HIV/AIDS≫ 2004/1/16:エイズ薬4割値下げで合意(共同通信)
 HIV/AIDSは、この10年間で、子どもを脅かす最大の問題のひとつとなりました。
推計では、2002年末までに世界全体で、4,200万人がHIVに感染しており、10年前に予測された最悪のレベルを50%も上回っています。



UNAIDS/WHO2002年末現在の世界の状況(要約):htmlファイル
UNAIDS/WHO2002年末現在の世界の状況(全訳):Wordファイル (822KB)


子どもたちがこのウィルスに感染する理由
・おなかの中にいるときにお母さんから感染する
・母乳から感染する
・子どものうちに結婚させられた女の子が、夫から感染する
・子どものうちに売られ、買春の犠牲になっている間に感染してしまう
・エイズについてよく知らず、ウイルスからどのようにして身を守ったらよいか知らない



≪エイズ孤児≫
世界のエイズ孤児は1040万人もおり
2010年までにこの数は2倍になると予想されます。

エイズ孤児は学校で学び、医療を受け、成長を遂げ、栄養と住まいを与えられる機会を奪われ、不安定な将来に直面する事になります。また虐待や搾取にあう危険性も高まります。

≪母子感染≫
毎年60万人
の子どもが母子感染
これまでに15歳未満の約400万人が亡くなりました。

母子感染をどのように減らすか。
HIV陽性の子どもの15〜30%が、妊娠中に、あるいは出産時にHIVに感染し、10〜15%が母乳を通して感染しています。
妊娠中の36週目からAZTのような抗HIV薬を投与し続けたり、出産時にネビラピンを1回投与すれば、子どもへのHIV感染率は約50%減らすことができます。
代替乳などで母乳を完全に断つ環境ができあがっているのであればHIV感染は防ぐことができます。


対策団体
BAN ROM SAI
HIV感染した孤児たちのを保護、自立を支援をし、
エイズの発症を抑える力を養い、新薬が開発される日まで子どもの命を守る最善の努力をする。

関連リンク
UNAIDS(英文) 国連のAIDS対策機関
エイズ予防財団 AIDS情報

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