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オーストラリア 英語を使って幼稚園ボランティアへの海外ボランティア

学びの多い1週間

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク絶対行くべき
  • 2016年10月参加
紹介割コードin47094ce3e

自分自身、日本を見つめ直せた1週間

参加前の気持ち

初海外で不安、1人参加で不安、語学力が心配、自分にできるかな、視野を広げたい、将来の進路に活かしたい、現地の生活を体験したい、子どもたちと交流がしたい

参加後の気持ち

絶対行くべき

プログラムに参加した理由を教えてください

今年の3月に、ぼらぷらでカンボジアでのボランティア活動に参加し、強い刺激を受けました。そして、人と関わりの中で、他の国の文化にも触れたいと思い海外ボランティアに参加することを決めました。このプログラムでは、オーストラリアの教育に携わることができ、将来先生になりたいので、良い経験になるとなると思い、このプログラムを選びました。

プログラムに参加した感想は?

私は、以前ぼらぷらのカンボジアの小学校でのボランティアに参加したことがあります。そして、今回は、オーストラリアの幼稚園でのボランティアに参加しました。
まず、この2つのプログラムを比べてみようと思います。
カンボジアの方は、発展途上の国を見てみたい、感じたいという方にお勧めだと思います。また、実際に授業の指導者として教壇に立つこともできるので、教師としての経験を積むことができると思います。現地の言葉は、なかなか習得とはいかないので、言葉がうまく通じなくても身振り手振り、表情で気持ちは伝わるんだということも実感できると思います。また、時期にもよるとは思いますが、参加者数人で村のお家にホームステイさせていただくので、現地の方とはもちろん、参加者の日本人の方とも素敵な出会いができると思います。移動や、日程など現地のスタッフが丁寧に説明してくれて、とても安心でした。私はスタディツアーに参加しましたが、とてもためになりました。
オーストラリアの方は、移動や、ホストマザーとのコミュニケーション等、基本的に全部自分でどうにかする、といった印象でした。ですから、現地の生活を体験できると思います。言葉は、もちろん英語ですが、片言の英語でどうにかなるな、と思いました。伝えようとすることが大切です。幼稚園の子どもは、とても可愛いので、子どもが大好き!!子どもといっぱい遊びたいという方にはオススメだと思います。
どちらのプログラムも、何でもいいので、自分なりの目的、目標をもって、積極的に取り組めれば、行ってよかったと思える体験になると思います。
ボランティアに参加するか、しないかで迷っている人は、何でもいいので、目標を決めて、参加しみてはどうですか?きっと、一生物の体験になるはずです。

次に、オーストラリアでの滞在を通して、感じたり、学んだりしたことについて書きます。
このプログラムへの参加は、自分自身や、日本について見つめ直すいい機会になりました。
感じたり、学んだりしたことは大きく分けて4つあります。
まず1つ目。日本って“常識”って何なんだろう?ということです。オーストラリアに行くと、日本とは違うことがたくさんありました。日本では、常識だから、礼儀だから、みんなもそうしているからという理由だけで、やっていることが多くあることに気が付きました。オーストラリアでは、それぞれが自分がどうありたいのかを重視して行動しているように思えました。日本の常識や、礼儀を否定するわけではありません。むしろ、日本の常識や、礼儀、おもてなし等の文化は、相手に敬意や感謝を簡単に伝えることのできる、日本人が誇るべき文化だと感じました。しかし、実際に今の日本で、敬意や感謝の気持ちを込めて、行動ができている人がどれだけいるのだろうと思いました。日本の誇るべき文化が、形だけになっているのを感じて少し悲しくなりました。一方、オーストラリアでは、誰か相手に敬意や感謝を示すといった、相手を意識した文化というより、自分が好きなように、自己判断で、といった文化が発達していて、その点で、自由な国だなという印象でした。日本のように、みんなと違うことをするのは、気が引けるという感じはなく、それぞれが自分がやりたいことをやっているという感じでした。
2つ目は、どうにかなるということです。私は、英語を話すこと、聞き取ることは大の苦手ですが、どうにかなりました。どうにかなる、と思って過ごした、今回の滞在は、失敗をたくさんしましたが、それが自分で、それ以上でも、それ以下でもないと受け入れることができ、自分に素直になれたような気がします。なんとなく、同じような毎日を過ごしていた自分にとっては、言葉も文化も違うところで生活できたことは、当たり前になっていた毎日が当たり前ではなかったと思うきっかけになりました。
3つ目は、教師になろうと思ったことです。もともと先生になりたいとは、思っていたのですがその思いが強くなりましtた。幼稚園で一緒におやつを食べたり、お昼寝したり、外で遊んだりして関わった子どもたちとは、おそらく一生、直接関わることはありません。そう思うととても切ない気持ちになりました。しかし、この気持ちを心の底にしっかりと置いて、日本で教師になって、子どもたちが将来、世界中を平和に、幸せにしていけるような指導をしていきたいと思いました。
4つ目は、自分だけが、まわりと違っている時、自分だけが分からない時の気持ちです。オーストラリアに行って、ひしひしと感じた、「自分だけ分からない」。その時に感じた、不安。そんな時に、歩み寄ってくれる人がいてくれる、ありがたさ、安心感。
自分がこれから関わる人たち、とりわけ、自分が教師として関わる子どもたちの中には、言語や文化、障がいなどにより、ひとり、孤独を味わっているかもしれない。そんなとき、そっと寄り添えるひとでありたい。仮にその人のことを理解できなくても、すこしでも分かりたい、どうにかしたいという気持ちを失いたくないと思いました。

滞在は1週間だけでしたが、本当に毎日が楽しかったです。まわりが新しいものばかりで楽しかったという面もあします。しかし、自分のものの見方がこんなに狭くて偏っていたんだという発見も楽しかったんだと思います。
これからは、同じもとを見るときも自由なものの見方をしていきたい。自分がどうありたいかを大切にしたい。
そして、たくさん感じ、たくさん学び、たくさん幸せになろうと思いました。
この貴重な体験を通して関わってくださった、人たちには本当に感謝しています。ありがとうございました。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

参加感想の欄に書きました。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

とても楽しかったから。

これから参加される方へアドバイスお願いします!

行きたいけど、迷ったら、とりあえず参加!目的、目標なんて後から決めても大丈夫です^^

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

本当に皆さんのおかげで楽しい、学び多い1週間になりました。
ありがとうございました。
これからも、私のように、幸せな体験ができる人の手助け、がんばってください。
応援しています。私も教師になって、負けずにがんばります!笑

ふきだし

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