• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

かけがえのない出会いと思い出!

  • 評価5つ星評価 ニコニコマークもう一度行きたい
  • 2013年8月参加
紹介割コードin070616495

子ども、教育、現地、学校、ホームステイ、体験、出会い、このキーワードが詰まっているプログラムです。

参加後の気持ち

もう一度行きたい

プログラムに参加した理由を教えてください

 社会人2年目です。公立中学校で英語科の教員をしています。
高校を海外で過ごし、自分自身が外国で言語を学ぶという経験をしました。本プログラムでは現地の子どもたちに日本語・英語を教えるということで、非常に関心を持ちました。また、今現在日本の子どもたちと日々向き合いながら、英語を教えている毎日にも逆に新しい発想・風が吹かせられるのではないかと期待もしています。

画像をクリックすると拡大します。

  • ベッドの蚊帳
    ベッドの蚊帳
  • 通学路。まわりには水田が広がっています
    通学路。まわりには水田が広がって...
  • お昼休みの校庭の様子。めいっぱい子どもと遊びます
    お昼休みの校庭の様子。めいっぱい...

プログラムに参加した感想は?

カンボジアで過ごした夏。現地の学校で日本語と英語を教えてきました。
水道もなく、お風呂もなく、やっと通った電気が小さな明かりの小さな村で。

スコールで水没してしまった通学路を毎日泥まみれになりながら行った学校、
はだしで教えた教室、
日本から持っていった竹とんぼとけん玉をやりたいやりたい!とせがんでくるお昼休み、
毎日両手いっぱい、手をつなぎながら帰ったお家までの道、
せんせい!先生!と花丸ほしさにめいっぱい体を使って手をあげてくるこども、
よくお花でかざりを作っては髪につけたり、腕に巻いたりしてくれました。

ホームステイなので、朝から晩まで一日中現地の生活に入り込めるのが、私にはとっても素晴らしい経験でした。
お湯はもちろんでないので、お風呂は水浴びでした。
トイレも水洗ではありません。溜め水で流します。
ベッドにはきれいな蚊帳を用意しておいてくれますが、やっぱり虫はいます。
家の中もなんとなく土っぽくて、はだしで歩いていたら砂がつく感じです。
ホームステイ先のパパが作ってくれるごはんは、とってもおいしくって、いつもおかわりしていました。
そこで簡単なクメール語と笑顔でやりとりしたりも。
これこそ、現地に入り込んだからこそわかるカンボジアの生活ですよね。本当にホームステイはかけがえのない経験でした。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

私の体験や感じたことを、日本で子どもたちに語り、伝えようと思います。
写真もたくさん撮ったので、見せて伝わることも多くあります。

なにより、日本での忙しい毎日を過ごす中で、ふとカンボジアでの朝日とともに起床し、夕暮れには寝床に入る生活を思い出します。
心のゆとりと豊かさを学んだ気がします。

画像をクリックすると拡大します。

  • パパの作ってくれるごはん。毎日違ってめっちゃおいしいです
    パパの作ってくれるごはん。毎日違...
  • 通学路、スコールが降ると水浸しに。子どもが私たちが渡れるように手を引いてくれます
    通学路、スコールが降ると水浸しに...
  • ノートをちぎってはイラストをくれたり、覚えたばかりの日本語を書いてくれたり。宝物。
    ノートをちぎってはイラストをくれ...

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

分かりやすいプログラム説明で安心。現地サポートもGOOD

これから参加される方へアドバイスお願いします!

現地のスタッフは日本人もカンボジア人も、とても気さくでなじみやすかったです。

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

ぼらぷらスタッフのみなさま、
たったの1週間という短期ボランティアプログラムで、これだけぎゅっと詰まった1週間が過ごせたのは、なによりもスタッフの方々のサポートがあったからです。
学校での授業方法もそうですが、ホームステイ先でもあれこれも、とっても頼りになりました。
日本とカンボジア、日本人ボランティアと現地のスタッフそして子どもたち・・・それぞれの架け橋になっていると思います。ありがとうございます!

ふきだし

その他の応援メッセージを読む