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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

4回目の訪問

  • 評価5つ星評価 ニコニコマークいい経験に
  • 2013年12月参加
紹介割コードin00722c8ed

ボランティアを通じて自分が寄与できる事よりも、自分が学ぶ事の方がたくさんありました。回を重ねる毎に自分の為になることが多く、本当に感謝しております。

参加後の気持ち

いい経験に

プログラムに参加した理由を教えてください

3年前に同プログラムにモニター生として参加してから1年毎に計3回プログラムに参加させて頂きました。最初に現地でボランティア活動をさせて頂いた時には、プログラムとしても教育機関としても、そして先生や生徒達の語学のレベルもまだまだ発展途上にある段階で帰国時には非常に不安が残る状態でしたが、1年毎にプログラムに参加させて頂く事で現場を拝見させて頂き、その発展の様に毎度驚いております。今回もその発展を自分の目で見て、プログラム発祥以来の発展を拝見し、VPFや数々のボランティアの方々が築いてきた現場の発展に、微力ながらも少しでも寄与したいと思っております。

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プログラムに参加した感想は?

1年ぶり4回目の参加となりましたが、先生方・子ども達の語学力の向上は言うまでもなく、さらに印象的だった事は授業レベルの向上でした。質の高い教材等の活用が可能となっている事もありますが、先生方の授業の進め方、またボランティアの授業サポートの体制がしっかりと構築され、以前より格段に質の高い授業となっていた印象です。学校の敷地・教室数の増加等、物理的な面でも向上が見られました。中でも先生方が一人一台ノートPCを所持し、業務を行っていた事には驚きました。(以前はタイプ打ちですらままならない状態だったのに、PCスキルが格段に向上していた事も印象的です。)
学校外では、村の中でも増築を重ねている家が散見され、以前はジェネレーターによる発電のみに電力を頼っていたものの、現在はソーラーパネルを設置している家も中には伺えました。特にホームステイを受け入れてくださっている家は増築を度々重ねている印象でした。(私を受け入れてくださっている家庭はトイレが3つに増えていました。)一方で、村内では未だ学校に通う事のできない子どもや、タイに出稼ぎに行かざるを得ない状況である家庭が複数ある話を耳にし、まだまだ課題も残されている事も懸念されました。特に今回は、以前の3回と比べ、タイへの出稼ぎの話を頻繁に耳にした印象です。
学校教育に関しても村内の生活環境に関しても、初めてプログラムに参加した時より格段に向上していると感じました。VPF、トンレアップ村学校、ボランティアの方々の支援がこんなにも大きな力になる事に驚きを感じる一方、私自身も微力ながら少しでも現地の方々へ寄与できる活動を今後も続けていければと思います。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

改めて国際協力という仕事に対して考えさせられました。現在一般企業に勤めている為、日常的に直接国際協力を行っていくことは困難ですが、現在の仕事を通じて国際協力に貢献、若しくは将来的には国際協力に関わる仕事に就けたら幸いだと思います。

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ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

年々発展していく学校・村の様子を自分の目で見たいの為

これから参加される方へアドバイスお願いします!

本プログラムは教育に関するボランティア活動を通じて学べる事・考えさせられる事がたくさんあります。楽しい事ばかりではありませんが、価値観が変わる事ばかりなので、是非参加してみてください。