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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

新たな考え方

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク一生の思い出
  • 2014年9月参加
紹介割コードin1053895cb

友人が将来の夢を聞くと、かっこいいくつを履きたいという答えが返ってきた時の感動はすごかったです。

参加後の気持ち

一生の思い出

プログラムに参加した理由を教えてください

私は、小さい頃から発展途上国へのボランティアをしたいと思っていました。しかし、なかなか勇気が出ず何も出来ないままだったのですが、今回ある授業をきっかけに参加することに決めました。また、今までに何カ国かの国を見てきましたが、何も力になれない自分にもどかしさを感じていました。しかし、今回のボランティアでやっと自分にできることを発揮していくことができると思ったので、参加に至りました。

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  • 昼休みのおりがみ会
    昼休みのおりがみ会
  • カメラ大好き元気っ子
    カメラ大好き元気っ子
  • 授業中
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  • 最終日
    最終日
  • 生徒とボランティア
    生徒とボランティア

プログラムに参加した感想は?

わたしは、このボランティアに参加し、9日間という短い期間をカンボジアのトンレアップ村で過ごしたことによって多くのことを知ることができ、大切なことに気づくことができました。正直、カンボジアへ行くまで貧しくて、かわいそうだと思っていたり、きっと暗い雰囲気なのかなと勝手なイメージを抱いていました。しかし、現地へ行き自分の目で見たことによって、それらの考え方は消えていきました。わたしが見たものは、子どもたちの明るい笑顔と元気に走り回る姿でした。また、学校では1人数本のペンという少なく、限られた勉強道具を持ち、1冊しかないノートには余白がないくらいびっしりと日本語や英語が書かれていました。その時わたしの筆箱を見つめてみると、ほとんど使っていないペンの多さに反省する気持ちがありました。でも、そのような環境でも、ツアーガイドや学校の先生になりたいという夢を叶えるために、多くの生徒が熱心に勉強しており、「できる人ー?」という先生の問いかけに、「わたしー!!」と立ち上がるくらい元気に手を挙げる姿が今でも目に浮かんできます。
ホームステイ先での生活では、電気といっても電球3つ程で水道もない、お風呂も雨水と井戸水を混ぜた物という生活を目の当たりにしたときに、不安な気持ちとやっていけるのだろうかという思いがありました。だけど、そんな不安があったのもたった2日で、一緒に生活した仲間たちと協力して生活していくうちに、逆にそんな生活が楽しくなりました。朝にはみんなで早起きして朝日を見に行ったりと、ほんっとうに楽しい毎日でした。9日間で感じたことは、十分な勉強道具がなくても、水道や電気がなくても笑顔の多く、楽しい生活がてきるということ、不足しているものが多いから幸せでない、かわいそうだと思う気持ちの間違いに気づくことができました。そして、日本での生活はとても贅沢だと感じましたが、感謝することの大切さにも気づくことができました。
そして、何よりも大切で素晴らしいと思ったことは出会いです。ボランティアで行った学校も、ある日本人と現地の人との出会いによって設立されました。このように、一つの出会いが子どもたちの夢を叶える大きなことに繋がるからです。わたしが今回教えた日本語と英語は、ほんの少しですが子ども達の将来へ少しでも繋がることに嬉しさを感じます。現地のたくさんの人に出会えたこと、同じ志を持ち頑張った仲間達との出会いは、一生の宝物になりました。勇気を出して、参加して本当によかったです。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

もっともっと、現地へ足を運んで実際に見て本当に必要なものは何なのか、私たちにできることは何なのかを見て行きたいと思う。そして、全ての国が同じとは限らないが今回感じた本当に必要なものを今後のボランティアの参考にしていきたい。

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  • 受け持ちクラスのアイドル
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  • カンボジアの朝日
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  • 仲良く下校
    仲良く下校
  • ホームステイ先のサイヨン
    ホームステイ先のサイヨン

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

これから参加される方へアドバイスお願いします!

最初は、参加することに不安や迷いなどがあるかもしれませんが、全てのことが一生の楽しい思い出や良い経験になります。頑張ってください!