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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

一歩踏み出してみませんか?

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク癒されました
  • 2018年8月参加
紹介割コードin62350538c

村で子どもたちを見かけると必ずかわいい笑顔で元気に挨拶してくれます!

参加前の気持ち

視野を広げたい、成長したい、人の役に立ちたい、現地の様子が見たい・知りたい、現地の生活を体験したい、子どもたちと交流がしたい

参加後の気持ち

癒されました

プログラムに参加した理由を教えてください

現地の学校で授業ができるという点にひかれて参加を決めました。発展途上国の現状を少しでも自分の目で見て、日本の子どもたちに伝えられることを見つけたいと思います。

画像をクリックすると拡大します。

  • 思い出の学校
    思い出の学校

プログラムに参加した感想は?

今まで海外は留学も含めて約10ヵ国行ったことがありましたが、カンボジアは初めてでした。初の発展途上国ということで、わからないことだらけで本当に1週間も過ごせるのか不安でしたが、小学校に着いて子どもたちの走り回る姿を見て一気に頑張ろうという気持ちに変わりました。子どもたちも村の人たちも自然の中で生活をしているというのが印象的で、太陽が沈むと寝て、昇ると起きる。雨水をためて洗濯に使い、井戸水で水浴び。その辺にひよこを連れた鶏や犬、水牛が歩き回り、動物までも幸せそうに暮らしていました。そういう話を聞くと不便そうにも思えますが、日本よりも生活がシンプルでゆったりと流れる時間のなかで楽しく生活できました。学校では必死になって日本語を発音したり、歌を覚えようとしていて、先生の質問には「せんせい、わたし!!」と言いながら手を挙げている姿が印象的でした。休み時間になると教室を飛び出し、縄跳びやサッカーをしながら駆け回り、お昼休みには各家庭に帰って家の手伝いをしている姿を見ていると子どもらしさと生きるための強さを感じました。カンボジアに行く前に、カンボジアの歴史について少し学びましたが、歴史を考えると、活動する小学校は多くの支援によって恵まれた環境にあるのかもしれないと思いました。引き継ぎノートが示すように今まで日本人ボランティアが繋いできた英語、日本語指導のノウハウをこれからも継承し、少しずつ発展させていくことで、子どもたちの明るい未来が少しずつ見えてくると思いました。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

経験を経験で終わらさず、必ず伝えていきたいと思いました。幸い私は中学校の英語の教師なので、今回の経験を伝えることで日本からの支援に興味を示し、将来に支援の輪を広げていければと思います。また、個人的に長期での海外ボランティアに興味があるのでその夢に向けての糧にできればと思います。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

村が、学校が、子どもたちが好きだから

これから参加される方へアドバイスお願いします!

迷っているなら絶対きて!やらない後悔より、やる後悔!!参加前にはカンボジアの歴史や現状を少し勉強してくると学びが深まります。

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

今回、準備から現地での活動まで、何から何までお世話になりました。社会人になってなかなか時間がとれない中で、このような充実したプログラムを企画してくださって本当に感謝しております。また現地で共に活動した若者たちと暗い部屋で話をしていると日本の将来は明るいと思うとともに、将来の選択肢が多過ぎて夢を持たずに就職をしていく不安をかかえる大学生が多いということにも気づきました。色々な視点で現地のことを考え、自分自身の成長に繋がったと思っています。是非、この活動に参加する人たちのサポートを通して、これからも支援の輪を広げていってください。

ふきだし

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