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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

絶対もう一度行く!

  • 評価5つ星評価 ニコニコマークもう一度行きたい
  • 2012年4月参加
紹介割コードin02099978d

子どもと純粋で素直な言葉に本当に感動します。

参加後の気持ち

もう一度行きたい

プログラムに参加した理由を教えてください

中学校の頃、担任の先生がカンボジアには学校に行けない子どもたちがたくさんいると授業で言っていました。なぜかそれがとても印象に残り、いつかお金を貯めてカンボジアに行きたいとその頃からずっと思っていました。大学生になってからフィリピンやタイなど様々な途上国に行ってボランティアをしてきましたが、孤児院に訪問をしても子どもと遊ぶだけで「私がここへボランティアとして来た意味はあるのかなあ」ということがとても疑問でした。なぜなら孤児院に訪問しない日はビーチで遊んだり、買い物したり、などといった観光プランがついていたので、物足りなさを感じ、今回ボランティア活動のみができるプラットフォームさんを利用させてもらいました。また日程なども自分で選べるため、とても都合がつけやすかったからです。

プログラムに参加した感想は?

飛行機から降りた瞬間は、空港があまりにも小さく、外も電気が全然なくてドライバーさんも英語も日本語も喋れない人だったので不安な気持ちでいっぱいでした。ステイ先の家も外と中の区切りがなく、鳥や虫の声がたくさん聞こえて、不安と疲れで全く寝れませんでした。初日は朝7時に起きて学校へ行き、子どもがたくさんいてとてもわくわくしました。いきなり授業をしてくださいと言われ、とても戸惑いましたが、私より先に現地に着いて授業をしていた日本人の方の真似をしてなんとか日本語の授業をしました。授業をしてみると日本語の助動詞の使い方の難しさを感じ、自分などが授業をしてていいのかとも思いましたが、大切なのは実際に使える日本語をたくさん教えることだ、と学び、挨拶の練習を何度も繰り返し繰り返ししました。最初は慌てる場面も多かったですが、次第に授業に慣れてくると、自信をもって元気に授業をすることができ、子どもたちも最初の授業よりだんだん表情が明るくなってきて、とても意欲的に取り組んでくれたことがとても嬉しかったです。休み時間がとても長く、その間は「オリガミ、オリガミ」と何度も言われたので、次行くときは絶対折り紙を持って行こうと思いました。ステイ先の家に帰ると15歳の男の子が自分の夢や勉強の楽しさについて語ってくれました。彼の将来の夢は日本で働くこと。たくさんのお金を稼いで、両親に仕送りすることが夢だと言います。そのために残りの四年間たくさん勉強して、働けるようにしたいです、と話してくれました。その言葉に本当に感動しました。私は彼のために残りの二日間、全力で日本語を教えよう、と強く思いました。そして三日間で合計5回の授業を通して、子どもたちに日本語を教えましたが、最後まで反省点がたくさんで、もっとこんなものを用意してくればよかった、などの後悔ばかりでした。帰る時は学校の子どもたちが手をふりながら「またきてね」と見送ってくれました。五日間という短い時間の中で、私は子どもたちに何を教えれたのか、何を与えられたのかは分かりませんが、本当にたくさんのことを彼らから学びました。 トンレアップ村学校は日本人ボランティアの方々によって成り立っている学校です。一度行って一人でも多くの日本人が必要だと感じることができたので、お金を貯めて時間をつくって、何度でも行こうと思いました。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

私は将来、中学校の先生になることが夢なので、日本の子どもたちに、今ある環境は当たり前などではなく、ごく限られた裕福な環境なのであるということを伝えたいです。また裕福だからといってイコール幸せなのではなく、大事なことは、夢をもってその達成にむかって一生懸命になることや、自分の与えられた環境を最大限に活かして人生を楽しむ大切さなど、カンボジアの子どもたちから学んだことを決して忘れず、子どもたちに伝え続けたいです。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

反省点がたくさんあったため

これから参加される方へアドバイスお願いします!

不安もたくさんあると思いますが、生活はなんとかなります!絶対一度は行くべきです!