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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

ボランティアという言葉の概念

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク絶対行くべき
  • 2012年9月参加
紹介割コードin02129cd4b

異国と触れ合う事で、同じ人間だという事に気付きます。今までの概念を変える事ができました。子供たちの全力の笑顔、一生忘れません。

参加後の気持ち

絶対行くべき

プログラムに参加した理由を教えてください

私は大学三年生で就活を目の前にし、今自分に与えられた自由な時間に何ができるかを真剣に考えました。自分の力で誰かを笑顔にする事ができたらどれだけ幸せなのか、ということにいきつき、大好きなボランティアに目を向ける事にしました。

画像をクリックすると拡大します。

  • 私の体調を一番心配してくれたベジン
    私の体調を一番心配してくれたベジン

プログラムに参加した感想は?

 私は参加動機に、カンボジアの子供たちに笑顔を与えにいくと記載しました。でも実際に現地にいくとそこには溢れんばかりの笑顔ばかりで。私たち日本人と変わらない生活がありました。家族がいて友達がいて、思いやりがある。貧しい国だと言われるカンボジアには”人間らしさ”がたっくさんありました。むしろ先進国の日本人、私たちよりも人間らしさが満ちあふれていたと思います。笑顔を与えにいくどころか、いつのまにか忘れていた何かに逆に気づかされました。
 熱がでて体調を崩してした私に、ステイ先のお母さんはたくさんの思いやりをくれました。そして子供たちも、自分の使える日本語で一生懸命心配してくれました。そしてなにより一緒に活動を行なってきた日本人のお友達が、ものすごく心配してくれました。きっと、誰よりも人の温かさを感じれたのではないかと思っています。
 ボランティアは何かを与えるのではなく、人の心と心で忘れていたものに気づくことができる媒体なのだと思います。そして心をつなぎあわせる媒体なのだと思いました。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

どんな時も全力で、人間らしく生きる事に気づかされました。そしてどんな状況でも、どんな人とでも分かち合えるという事を学びました。私のこれからの生き方を素晴らしいものに変えたいと思いました。そして体験を広める事、先進国と途上国で何が違うのかを考えるのではなく、何が同じなのかをもう一度よく考えたいです。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

就活が終わったらまた参加したいです。

これから参加される方へアドバイスお願いします!

ボランティアは、自分と向き合える絶好の機会です。大切にしてください。そして自分が現地で何をすることができるのか、明確にするといいと思います。