• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

カンボジアでの4つの出会い

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク絶対行くべき
  • 2012年8月参加
紹介割コードin022451090

参加後の気持ち

絶対行くべき

プログラムに参加した理由を教えてください

中学生の時、あるドキュメンタリー番組を見てからボランティアに興味を抱いていました。しかしその時の自分はコンビニで募金をする程度の事しかできませんでした。
大学生となったいま、金銭や時間、精神的に余裕ができ、昔から興味があった現地でのボランティア活動に挑戦しようと思いました。
途上国の未来を担う子供たちと語学学習を通して触れ合う事で自分自身も成長できると思います。

プログラムに参加した感想は?

本当に、本当に参加して良かったです!!
カンボジアには様々な自分を成長させてくれる出会いがありました。最初出会ったのは、ステイ先のお母さん、お父さんでした。いつもにこにこしていて、僕たちを親切に迎えてくれました。お母さんのご飯は感動する程美味しかったす。また村の人々はいつも笑っていて、僕が大きなリアクションをしたりおどけた動きをすると、お腹を抱えて笑ってくれました。僕たちが学校へ行く道すがら、村の人々が、「ばいばーい!」と声を掛けてくれます。学校にまだいかない小さな子どもたちは、僕たちを見かけるとじゃれてきます。こんな暖かい雰囲気は、カンボジアならではのものだと思います。
2つめの出会いは、学校の生徒たちです。好奇心の塊でした。何でもハングリーに吸収しようとし、僕が滞在した1週間という短い間でも生徒の成長が見て取れました。彼らは授業中必死で板書をノートに写し、積極的に手を挙げて授業に参加してくれます。私の名前は漢字でどう書くの?これは英語でなんというの?と、僕たちボランティアの先生に様々な質問をしてきます。この学びへの熱意は、僕が日本で忘れていたものでした。子供たちの中には、日本では想像もできない貧しい生活を強いられている子や、複雑な家庭の事情を抱えている子もいるのだと思います。しかし、子供たちはそれでも全力で学ぼうとしています。彼らから逆に僕が学んだことの方が多かったのだと、今になって思います。
そんな生徒たちを支える現地の先生や、僕たちをサポートしてくれる日本人のスタッフさんの熱意には胸を打たれました。設備の整っていないカンボジアで学校を営み続けるには、スタッフさん達の継続的な働きが必要不可欠なのだと思います。
そして最後に、ボランティアの他の参加者との出会いです。同じ日本人でも多種多様で個性豊かな人たちが参加していましたが、全員に共通するのは異文化での生活や生徒たちと全力でぶつかることを楽しんでいたことです。共同生活をし、授業について話し合う中で、短い間にも関わらず深い絆ができたと思います。
このようなカンボジアでの出会いはかけがえのないもので、僕の今後の人生に大きな糧となるものだと思います。カンボジアでの全ての出会いに感謝します。オークン!

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

異文化の中での生活、カンボジアの村の人たちや生徒たちとの触れ合いの中で得られた物は数えきれない程あります。この経験を生かして今後の海外でのボランティアに積極的に参加していきたいです。カンボジアでの経験は、他のボランティア活動でも凄く役に立つものだと思います。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

またカンボジアで生徒たちに会いたい!

これから参加される方へアドバイスお願いします!

いつもニコニコしているステイ先のお母さん、優しい村の人々、エネルギッシュな生徒たち、熱意溢れるスタッフさんたち。こんな素晴らしい人々に出会えるのはカンボジアだけです!