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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

ここで出会えた奇跡

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク一生の思い出
  • 2012年9月参加
紹介割コードin022730741

カンボジアで出会えたもの、すべてにオークン。

参加後の気持ち

一生の思い出

プログラムに参加した理由を教えてください

将来小学校教員になることを目指しており、教師には広く豊かな体験が必要不可欠だと思い、今回のボランティアに参加したいと思いました。海外で日本人ではない人に教育活動をするということはなかなか体験できることではなく、教師になってからでも、機会のないことであるので、非常に魅力的に感じました。

プログラムに参加した感想は?

 カンボジアでの生活は毎日が刺激の連続でした。外での水浴び・洗濯、虫が飛び交う食事、突然のスコール、朝日・夕日・星空、日本とカンボジアの笑顔、そのすべてが日本では感じられないものばかりでした。日本の生活に慣れすぎていて、不便さを感じることもありましたが、不幸だと感じたことは一度もありませんでした。むしろ鉛筆一本で喜べる心の豊かさを感じました。
 今回のボランティアは、先生という役割をもらって、村の一員として生活することができました。そのことでカンボジアを最大限に体験することができました。また、観光で訪れたアンコールワットでは、もの売りをする子に出会い、その子がしゃべる村のことは違った日本語の響きを感じました。
 学校では言葉の通じない子に日本語や英語を教える困難さや日本ではしないような教え方に困難さを感じました。しかし教員志望の私にとって、言葉以外のものを使って教える力が付いたと思います。日本ではついつい言葉に頼ってしまい、表面上の理解にとどまってしまっているような気がします。カンボジアでの教えは心と心をぶつけ、深いところからイメージとして理解させる活動ができたと思います。それは普段のコミュニケーションにおいても深いコミュニケーションにつながったと思います。教え方の難しさも、現地の先生がよく子どものことを理解していて、なおかつ優しく教えてくれるので不安はありませんでした。
 カンボジアでの出会いは現地の人だけではありませんでした。そこで出会い、共に活動した仲間は一生物の仲間になりました。数日しか一緒でなかった仲間でも、まるで一週間一緒にいたかのように別れがつらく、日本で必ず会おうという気持ちになりました。みんなで話したことはどれもかけがえのない大切なことばかりでした。カンボジアと日本の教育のこと、今あるカンボジアの人の日本人に対する優しさにいたるまでのこと、なんでカンボジアにボランティアに来たのか、将来何になりたいのか、幸せってなんだろう、日本に帰ってから何をするか、そのすべてが大きな価値観の変化につながりました。また、時にはみんなで歌を歌ったり、カンボジアで学んだことを歌詞にして、現地スタッフの方にプレゼントしたりもしました。毎日がとにかく楽しかったです。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

ここで得た経験を友人、家族、子ども、いろいろな人に伝えることから始めたいです。そして、日本のことをもっと知ろう、日本のことを伝えられるようになろうと思いました。これからは日本の世界遺産を回ってみたいと思います。将来的には学校で、カンボジアや世界各国のことを取り上げて、授業を試みたいです。また、海外にある日本人学校で働くことも夢なので、そこでの経験に生かしたいです。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

得るものが多い

これから参加される方へアドバイスお願いします!

一人で外国に行きボランティア活動に参加する。一歩踏み出す勇気は期待以上の経験と仲間を与えてくれました。ぜひ時間があるうちに体験してください、カンボジアを。