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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

発見の連続!!

  • 評価4つ星評価 ニコニコマーク勉強になった
  • 2012年9月参加
紹介割コードin023393593

毎日が発見の連続、本当の幸せを実感できた!!

参加後の気持ち

勉強になった

プログラムに参加した理由を教えてください

私は今、小学校の教員になることを目指して、大学で学んでいます。近年では小学校でも外国語教育が盛り込まれ、子どもたちがコミュニケーション能力を養うため英語の発音や表現、外国の文化を学ぶことが目指されています。そのため、私は将来教員になるにあたって、コミュニケーション能力を身につけておく必要があると考えています。相手の気持ちをいかに推測し、自分の気持ちをいかに相手に伝えるかが重要であるといえます。言葉が十分に通じない他国の人々との交流の中では、日本にいる時よりもより体験的にそのことを学べるのではないかという思いから、海外で何か活動しようと決めました。
 また、カンボジアの小学校での日本語教育・英語教育というプログラムの内容が、外国語教育を扱える小学校教員を目指す私にとってはとても魅力的で、現地の小学生への指導やその他の交流を通して、自分の将来につながる多くのことを学べるのではないかという期待から、このプログラムに参加することにしました。

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  • 担当したクラスではなかったけど、いつも遊びに来てくれた2人。可愛い笑顔を忘れられません!!
    担当したクラスではなかったけど、...
  • とってもかわいいガールズショットです!!
    とってもかわいいガールズショット...
  • 担当した5年生クラスの男の子たち。いつも元気いっぱいでした!!
    担当した5年生クラスの男の子たち。...

プログラムに参加した感想は?

 私は、カンボジアでの一週間で多くの人たちと出会い接する中で、本当にたくさんの発見をした。


 まず、豊かなことが幸せではないということに気付かされた。
カンボジアでの生活は、日本の生活に比べると、決して豊かであるとは言えない。
しかし、カンボジアの人々はいつも笑顔で、みんなで支えあって生活していた。
実際私も一週間カンボジアで生活してみて最初は不便に感じることもあったが、
すぐに慣れて現地の人たちと同じように周りの人たちに支えられ毎日笑顔で過ごすことができたし、毎日が充実していた。
本当の幸せはそこに一緒にいる人たちの温かさを感じられて、笑顔でいられることなのではないかと思った。

 また、言語が十分に通じない中での教育の難しさも実感した。
最初のうちは自分たちが計画した授業をきちんと終えることができたら満足していたが、日を追うごとに、「子どもたちは自分たちが教えたいことを本当に理解しているのだろうか」という疑問が生まれてきた。日本語にしても英語にしても、大まかな意味や内容は教えられたとしても、文法や言い換え表現などの細かい部分は、子どもたちが理解できる範囲の日本語や英語で教えるには限界があると感じた部分もある。そのような面で言語の違いがある中での教育は難しいと感じたわけだが、今の段階では大まかでもいいから子どもたちが何か一つでも学び取れるように、ジェスチャーや絵、劇などを積極的に入れながら教えるようにした。それでも本当に彼らが理解できたかどうかははっきりとは分からないが、ちょっとしたニュアンスやイメージはつかんでもらえたのではないかと感じた。

 そして何より、人との出会いの素晴らしさ、大切さに気付いた。
学校に行くと元気いっぱいの子どもたちがいた。彼らはいつも笑顔で、ボランティアをしに来たはずのこちらがいつも元気をもらっていた。かたことの日本語だったが、一緒に遊んだり勉強を教えたりする中で、心を通わせることもできたと思う。また、一緒に頑張ったボランティア会員のみんなとは、ステイ先で助け合いながら生活したり、学校で意見を出し合いながら授業を考えて授業を行う中で、本当に強い絆を結ぶことができた。そして、ステイ先の家族、現地スタッフの方々に支えてもらい、私たちは無事にプログラムに参加することができた。これらの人々が一人でもかけていたら、私のカンボジアでの一週間はこんなにも充実したものにはならなかっただろう。出会ったすべての人に感謝の気持ちでいっぱいだ。ありがとう。オークン!!

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

今回、ボランティアは活動する中での発見、反省から成り立っているということを実感した。そのため、今後ボランティアをすることがあると思うが、何のボランティアにせよ、もっといい方法が見つかればそれを積極的に実行したり、どのようにしたら本当にその人たちのためになるのか、もっと良い方法はないだろうかと、自分にできる最大限のことを日々考えながらボランティア活動に取り組みたいと思う。
そして、国、言語が違っていても心を通わせることができるということを再確認できたので、今後も多くの国の人々と交流を持ちたいと思う。

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  • いつもはやんちゃなアン、本当はとっても優しい女の子でした。
    いつもはやんちゃなアン、本当はと...
  • サリーンのいつもキラキラした笑顔がとっても大好きでした!
    サリーンのいつもキラキラした笑顔...

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

毎日が発見の連続、本当の幸せを実感できた!!

これから参加される方へアドバイスお願いします!

カンボジアでの活動期間は本当にあっという間で、毎日が楽しいこと、実際に体験してみないと学べないことであふれています。一日一日を大切にしてその経験を自分の人生の糧にしてください!!