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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

最高の1週間

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク人生が変わった
  • 2012年9月参加
紹介割コードin02384ea15

子供の純粋さと最高の笑顔と元気をもらえる!! そして、最高の仲間に出会える!

参加後の気持ち

人生が変わった

プログラムに参加した理由を教えてください

今回、参加を希望したのは今現在他国はどのような社会状況でどのようなことが起こっているかをボランティアを通して心で学び感じたいという思いからです。そして、現地の人たちと触れ合う中で自分には何が役に立てられるのかを考えしっかりとサポートできるように頑張りたいです。
また、自国では見落としているモノに対する感謝、目には見えない何かを見つけられればと思っています。

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  • 仲間
    仲間
  • 仲良しのヒア
    仲良しのヒア
  • PLAY VOLLEYBALL
    PLAY VOLLEYBALL

プログラムに参加した感想は?

この一週間は日本にいたら感じられないほど濃く、楽しく、日がたつのが早く、もの凄く多くの刺激を得られた一週間だった。

そこで出会った現地の子供たち。勉強・遊び、常に全力でぶつかってくれる純粋さ、本来子供があるべき姿がそこにはあった。

自分たちは日本という恵まれた国に生まれ、生活レベルが保障されて水・食糧・ものが不自由なく使えていつの間にかそれが当たり前の事になってしまっている。今、考えると一番怖い事に思える。
村では、時計はなく、遊んでいる子供たちは暗くなったら家に帰る。飲料水や体を洗うのは甕に溜めた水…など原始的な生活を送っていた。
これだけを見ると本当に貧しい所でしかないだろうが、実際ここで暮らしている人たちを見ていたらなんだか可哀そうという感情は生まれてこなかった。むしろ、幸せな感情が常にあった。なぜかというと、ここの人たちはもの凄く笑顔が素敵な人たちばかりだったから。この村にいる子供たち、その周りにいる大人みんなが毎日を楽しんでいるようにみえた。だから、今回自分はいつも笑っていられたのだと思う。
 この村に来て「幸せのあり方」、なにを幸せと言えるのかが少しわかった気がする。

上の感じたことと同時に“言語の壁”が目の前に大きく立ちはだかった。言葉が通じない状況下でものを教える難しさを痛感した。
こういった状況下で自分は何ができるかを考えたら、目をしっかり見る・反応を敏感に感じ取る・コミュニケーションを多くとるぐらいだったが、その甲斐あって何が言いたいのか少しだけわかったと思う。自らが歩み寄る大切さを改めて感じた。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

今回は現状を知った。だけれども、これで終わらしてはいけないと思う。
この一回よりもさらに掘り下げてもう一歩深い所に踏み込みたいとおもう。
僕はスポーツで世界をもっと元気に、より身近にしていきたい。スポーツを通して発展途上国や貧しい地域を笑顔で溢れるようにしていきたい。

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  • 庭遊び
    庭遊び
  • 授業の様子
    授業の様子

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

世界観が変わった

これから参加される方へアドバイスお願いします!

迷っているなら、行ってみることをお勧めします。必ず、世界が変わります。