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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

ふたたびカンボジアへ!!

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク絶対行くべき
  • 2013年2月参加
紹介割コードin04061f3a3

本当に充実した幸せな8日間を過ごすことができました!!そして私の人生が大きく変わりました!!

参加後の気持ち

絶対行くべき

プログラムに参加した理由を教えてください

「面白そう」と思ったのが応募した一番大きな動機です。もともと海外ボランティアに興味がありました。また、就職活動を前にして「本当にこのままでよいのだろうか?」と自分の中で迷いがありました。そこで、このボランティアに参加することで、新たな視野が広がり、自分自身の成長にもなるのではないかと思い応募しました。

画像をクリックすると拡大します。

  • 学校帰りに見に行った夕日
    学校帰りに見に行った夕日
  • 牛がたくさんいます
    牛がたくさんいます
  • ステイ先から学校までの道
    ステイ先から学校までの道

プログラムに参加した感想は?

まず、この感想文はプログラムは参加して半年以上経ってから書いています。帰国してすぐに書こうと思ったのですが、うまく言葉に表すことができませんでした。今回このタイミングで感想文を書いたのは、この夏、青年海外協力隊候補生になれたこと、そしてそのきっかけとなったこのプログラムでお世話になった方々への感謝の思いを表したい、またこれから参加を考えている人に少しでも参考にしてもらえたら、と思ったからです。

一番印象に残っていることは子どもたちの笑顔です。授業中、読み方や書き方を教えてあげた時に「ありがとう」と満面の笑みで言ってくれたのがすごく嬉しかったです。また、つたない授業でしたが、多くの子どもたちが「みおー!わたし!わたし!」と大きな声で言いながら、手をあげてくれたり、積極的に授業に参加してくれて、少しは子どもたちの役に立てたかなと思っています。
また、一緒に行ったメンバーにも本当に助けられました。みんなで授業を考え、授業中もサポートしてくれて、一人だったら授業は出来なかったと思います。ステイ先でもみんなで協力し合い、とても楽しく過ごすことができました。充実した生活を送れたのも最高のメンバーがいたからです。本当に感謝しています。
ステイ先での暮らしは、電気・水道もなくはじめは不安に思いましたが、自分でも驚くくらいすぐに適応できました。水浴びがとても気持ちよかったです。食事も日本の味に近いものもたくさんあり、おいしかったです。そして、星空や朝日、夕日を見に行ったり自然を大満喫できました。確かに日本と比べればすごく不便な生活です。でも、その環境でも不自由なく暮らすことができました。
本当に充実した、幸せな8日間を過ごすことができました。

このプログラムを終え、国際協力に興味を持ちました。そして青年海外協力隊を見つけました。開発途上国で現地の人と同じ生活をしながら自分の力を生かした仕事をする…恥ずかしながら、このプログラムに参加したときと同じで「面白そう」という不純な動機で、半ば勢いで応募しました。(もちろん、こんな私でも少しでも開発途上国の人たちの役に立てたら…という思いもありました)応募する前は悩みました。開発途上国で一人で2年間も暮らせるのか、自分は役に立つ仕事ができるのか、言語の問題…。でも、このプログラムに参加したことが自信となり、「きっと何とかなる、後悔はしたくない」と思い、応募に踏み切りました。
そして試験に無事合格し、この夏、晴れて青年海外協力隊候補生となることができました。赴任予定先は…なんとカンボジアです!!希望していたわけではなかったので、驚きとともに運命を感じました。来年の4月からクメール語などの訓練を受け、最終試験を合格すれば晴れて青年海外協力隊員となり、7月にカンボジアに派遣されます。正式な青年海外協力隊員になれるよう頑張ります!!
このプログラムに参加したことで自分の人生が大きく変わりました。きっとこれは自分を良い方向に導いてくれると信じています。

最後に・・・カンボジアに行って「幸せ」ということについて考えさせられました。帰国して道行く人の顔を見ると、なんだかみんな疲れた顔をしていて悲しくなりました。カンボジアの人の笑顔はなんだかとても温かくて幸せそうだったのに…。カンボジアの暮らしは不便ではあったけど、暮らすことはできるし、何より村の人が幸せそうに見えました。
日本はカンボジアに比べるととても豊かな国です。でも本当に幸せなのだろうか?何か大切なものを置いてきてしまったような気がしてなりません。開発途上国=貧しい・かわいそう、というイメージを持っていましたが、それは違うのではないかと思います。これも実際に行ってみたから分かったことです。
「開発途上国を豊かにするお手伝いをしたい」と思っていましたが、開発途上国が日本のように経済発展していくなかで、途上国ならではの幸せが失われるんだったら、今のままでも良いのでは?わざわざ日本から手助けに行かなくても…。自分が行く意味はあるのか?と考えるようになりました。まだ具体的な答えは見つかっていません。
このプログラムでは8日間しか滞在しなかったのもあり、表面的なことしか見れてなかったと思います。なので、これから現地で暮らしながら、内面にある問題を見つけ、カンボジアの良さを生かしながら、さらにカンボジアを良くしていける活動をしていけたらいいなと思います。

私を次のステップへ導いてくれるきっかけを与えてくださった、ボランティアプラットフォームのスタッフ皆様、トンレアップ村の方々、子どもたちに心から感謝しています。ありがとうございました。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

私はカンボジアでは小学校教員養成学校に派遣される予定ですが、教育の面からさらにカンボジアが豊かで幸せになるためのお手伝いをできるよう頑張ります。まだ具体的に何ができるか分かりませんが、現地の状況を見て自分ができることを精一杯やっていきたいです。それから赴任中にまたトンレアップ村に行き、子どもたちに会いたいです。クメール語が話せないために歯がゆい思いをしたこともあったので、そこでクメール語で授業ができたらいいなと思っています。
また、カンボジアで学べることもたくさんあると思うので、それを日本に帰ってきてから今度は日本の子どもたちに伝え、さらに日本を良くしていくことに繋がればいいなと思っています。

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  • 休み時間に折り紙
    休み時間に折り紙
  • ステイ先での食事
    ステイ先での食事
  • 授業の様子
    授業の様子

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

子どもたちにもう一度会いたいです!!

これから参加される方へアドバイスお願いします!

参加を迷っている人は、迷わず参加するべきです!!必ず得られるものがあります。もしかしたら人生を大きく変えてくれるかもしれません!!

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

スタッフのみなさんが丁寧な対応をしてくださり、何一つ不自由なく活動することができました。最高の8日間を過ごすことができました。特に現地スタッフの方は、長期間の滞在やサポートで大変だと思いますが頑張ってください!!感謝の思いでいっぱいです。素敵な経験を、そして私の人生を大きく変えるきっかけを与えてくださり、本当にありがとうございました。

ふきだし

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