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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

しあわせのかたち。

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク忘れられない
  • 2013年8月参加
紹介割コードin049081b33

参加するのとしないのとじゃ、人生大きく変わります。私は、自分自身にさらに深みがでたと思います!!!!

参加後の気持ち

忘れられない

プログラムに参加した理由を教えてください

わたしは日本に留まっていたくないと思いました。世界に少しでも貢献したいと思っていました。でも、どうすればいいかわからず、そんなときにボラプラにであいました。ボランティアを通して、自分のことをもっと自分ができることはどんなことなかを知りたいです。

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  • カンボジアで絶対にやりたかったことが観光ツアーで実現しました。
    カンボジアで絶対にやりたかったこ...
  • みんなかわいかった!
    みんなかわいかった!
  • カメラを向けるとみんな集まってきます!
    カメラを向けるとみんな集まってき...
  • ホームステイ先の家族と
    ホームステイ先の家族と
  • 別れは本当に寂しかったです
    別れは本当に寂しかったです

プログラムに参加した感想は?

カンボジアでの生活は、すべてのことが初めてで、毎日がとても刺激的でした。日本での生活と比べると不便なことは、沢山ありました。ですが、それらも自分にとっては成長するための重要な体験となりました。日本で暮らしていると、水道から水が出ることや、お湯が出ることは当たり前です。コンセントにプラグを差し込むと電気が使えます。外には街灯があって、クーラーや扇風機があれば暑さをしのげることも、家の中にいれば虫に刺されることもありません。当たり前に言葉が通じるという環境も含め、今まで過ごしてきた環境のすべてが「当たり前」で、でも、少し日本を飛び出すと、それらが当たり前じゃない生活をしている人も沢山いるのだということを身をもって体験し、今までの生活に自分が麻痺していたという事を痛感しました。学校で勉強ができることもそうです。実際にトンレアップ村学校の子どもたちに勉強を教えていて、学ぶことに自分はこんなに一生懸命になれていなかったと思いました。
トンレアップ村学校の子どもたちは、みんな本当にかわいくて、笑顔が本当にキラキラしていました。カンボジアに行ったことがある知り合いが言っていた通りでした。遊んでいるときの無邪気な顔も、勉強しているときの真剣な表情も、今でも鮮明に思い出せます。      
授業では、私は1年生クラスの担当だったので、一番人数が多かったのですが、1年生ということもあり、なかなか集中力がもたず、すぐにうるさくなってしまったり、教室から出て行ったり、ノートをとらなくなったり、遊び始めたり…と、カリキュラム外で様々な問題点がありました。それらを注意したり、その環境の中で授業を進めたりして、毎日くたくたになりました。でも、その疲労感が逆にやりきった気持ちを与えてくれ、そしてどうやったら集中力を保てるか、どうやったら子供たちが楽しみながら学べるかなど、同じ1年生担当になった仲間たちや、ブン先生とミーティングした時間は、自分でも驚くほど、子供たちのことしか考えていなくて、もっとみんなに教えたい、覚えてもらいたい、というパワーに変わりました。できていない子には何度も何度も教えて、できるまで時間がかかっても、ちゃんと正しい言葉を教え、そして、できたときに花丸をつけて笑顔になってくれたときは、「やってよかった」と思いました。
今回、ボランティアという形でカンボジアを訪れて自分が一番考えさせられたのは「幸せのかたち」です。カンボジアの子どもたちは、今まで日本語や英語、そして日本や海外のこと、それらの文化のことを知らなかった、そして知らなくても生きていけていた。しかし私たちのような海外ボランティアの支援を受け、そういった中で新しい言葉や文化を知り、世界が広がり、未来がきっと少しずつ変化します。見える世界が狭いより、きっと広い方がいいかもしれません。新しいものを取り入れ便利になった方が生活が快適になり良いのかもしれません。ですが、それが本当に彼ら彼女らにとって、そしてその周りの家族にとって幸せなのか、私個人の勝手な思い込みなのではないかと、考えました。これに結論を出すのは難しいものです。ですが、きっと「幸せのかたち」というものはひとつではないのだと思います。ボランティアをしに行くのも、良い影響を与えることばかりではないような気もします。それでも私は、またカンボジアへ行きたいと思っています。
今回、ボランティアプラットフォームのスタッフのみなさん、トンレアップ村学校の先生方、ホームステイ先の家族のみんな、そして、同じ時間をともに過ごした仲間たちと出会えたこと、子供たちに出会えたことは、本当に一生の宝物です。これから迷った時や、挫折しそうになったとき、カンボジアでの経験を思い出せば、自分自身を奮い立たせることができると思います。本当に、全ての出会いに感謝です。ありがとうございました。オークン!!

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

9月から、中国に留学します。言葉の壁や、文化の違いにくじけそうになったときは、カンボジアでの生活のことを思い出して、頑張ろうと思います。また、コミュニケーションをとることにカンボジアや、それまでの空港やいろいろなところで今までよりも積極的になれたので、それを留学にも生かしたいと思います。また、将来は教職に就きたいと思っているので、今回のプログラムで経験したことは活かしていきたいと思っています!!!

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  • 授業中
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ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

この体験を1度きりで終わりにしたくないから

これから参加される方へアドバイスお願いします!

絶対に得るものはあります!!!その決断が、きっとこれからの考え方に大きな変化を与えます!!