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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

出逢いに感謝

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク一生の思い出
  • 2013年8月参加
紹介割コードin051284928

カンボジアのすべてのひとの笑顔にオークン。一緒に過ごしたメンバーとの思い出は一生の忘れない!

参加後の気持ち

一生の思い出

プログラムに参加した理由を教えてください

私は高校時代から海外支援にとても興味を持っていた。それは主に途上国の教育やインフラなどの現状が深刻であることを知り、少しでも役に立ち、改善したいと思ったからである。そんな状況の中で生きる子どもたちに寄り添い、学ぶことの楽しさを教えたいと思い今回参加を決意した。カンボジアにボランティアに行った友人からの写真やその土地の現状などを聞き、ボランティアに対する思いは強くなった。この機会を通して、途上国の教育、社会環境などを現地でしっかり学び、今後の大学の研究課題として途上国の現状に取り組んでいきたいと思っている。また多くの子どもたちに笑顔を与えられるよう頑張りたい(*^^*)

画像をクリックすると拡大します。

プログラムに参加した感想は?

日本に帰ってきた今でも、子供達の笑顔にすごく会いたくなる。ふと気づいたら子供達と撮った写真や景色、メンバーとのムービー撮影など時間を忘れて見てる自分がいる。それくらい、カンボジアに行った8日間は大切で一生の思い出です。整備されていない道路や暗闇の歩道、決して綺麗とはいえない水、ビニール袋にえんぴつとノートを入れて登校する子供、携帯電話が繋がらない日本とはかけ離れた生活だった。けれど、そんな中でも子供たちは毎日笑ってた。休み時間は裸足で走り回り、髪飾りを作っておしゃれしたり、言葉は伝わらなくても「笑顔」はしっかり伝わった。一生懸命、日本語と英語を勉強する子供の意欲は日本の子供の意欲とは異なっていた。日本や先進国では暑ければクーラーを付け、コンビニに行けばなんでも買えて、いつでも誰かと繋がってられるメディアが盛んで、その中にも確かに幸せはあるけども、便利が当たり前になった私たちは、社会によって作られている。カンボジアの人々は、自分自身で社会を作っている。だから、足りないものはみんなで協力するし、みんなで助け合う。日本が忘れかけている「優しさ」をカンボジアは思い出させてくれる。
あの子たちは世界の出来事を知らないし、もちろん日本がどんな国なのかも知らない。けど、私たちと触れ合い「日本が好き、日本人が好き」と言ってくれる。地雷を除去する機械やODAなどの支援はまだまだ足りていないが、この子たちが自分のなりたい夢を叶えられるように大学で途上国支援について学んで行きたい。そして、また彼らに会って私も頑張ってるよ!って事を伝えたい。カンボジア、オークン!

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

今後はこの経験を活かして大学で学びを続け、社会に出る前に他の国の社会事情なども学び、良いところは取り入れ、悪いところは改善し、世界の国の一人一人の笑顔を守りたい。そして、国際協力に興味を持っている人たちともっと活動がしたい。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

これから参加される方へアドバイスお願いします!

人生においてとても良い経験になります。なにを始めればいいか分からない人、とりあえず世界を見て肌で感じてください。

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

もっと多くの人にぼらぷらの活動が知ってもらえるように、頑張ってください!!私も今日協力します!

ふきだし

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