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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

笑顔が眩しいCambodian!

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク素敵な出会い
  • 2013年8月参加
紹介割コードin0557380f2

現地の子ども達が、初めて会うにも関わらず、私たちを受け入れ求めてきてくれること。そして最終日にはお互い涙ながらにお別れしたこと。

参加後の気持ち

素敵な出会い

プログラムに参加した理由を教えてください

学 生時代より海外ボランティアに関心がありましたが、機会にめぐまれず参加することができませんでした。社会人となって3年経ちましたが、やはり自分から動いて世界に飛び込んでみたいと思い、今回参加を希望しました。
 世界の人々や教育現場を自分の目でみて、今後に生かしていきたいと考えています。

画像をクリックすると拡大します。

  • *通学路*
    *通学路*
  • *ボランティアメンバー*
    *ボランティアメンバー*
  • *タウ先生*
    *タウ先生*
  • *Children*
    *Children*

プログラムに参加した感想は?

「バイバーイ!」「せんせー!わたし!わたし!」との元気な子ども達の声。
 近づいてきては、ぎゅっとにぎってくる小さな手。
 日本へ帰ってきてからも、ずっと頭から離れません。

 カンボジアへ着いた翌朝、村を出て現地の小学校へ向かう道中から、子ども達はかけよってきました。
学校へ着くと
「おなまえはなんですか?」
と積極的に日本語で話しかけてきれくれたり一緒に遊んだりと、初めて会うにも関わらず私たちを受け入れて親しみを込めて話しかけてくる子ども達の純粋さにとても驚き、そして胸がいっぱいになりました。日本人に馴れているのだろうとは思ったけれど、私から子どもへ注ぐエネルギー以上に子ども達に方からから私たちを求めてくることに、心地よさすら感じてしまいました。

 学校で受けた印象は「子どもも先生も、みんなが一生懸命」ということでした。
 花丸がほしくて一生懸命ノートに文字の練習をしたり、「せんせー!わたしわたし!」と言って手を挙げる子どもの姿や、「どうすればこの単元を理解してもらえるか」と授業を考えたり、ドキドキしながら子どもの前に立ったりする先生達の姿に、何度も心を動かされました。お互いが一生懸命だから、子どもと先生の関係も、また先生同士の関係もすぐに出来るのだと思いました。私は現在小学校の教員として働いていますが、このことは私にとって大きな学びとなりました。

 また、現地で生活するなかで、日本の子どもとカンボジアの子どもの違いも共通点も感じることができました。カンボジアの子どもを見ていると、体が強く、自分のことは自分でするというたくましさを感じずにはいられませんでした。
 現地に滞在中、大雨により通学路が流されてしまい、ひざまで水に浸からなければいけない日がありました。子どもは服が濡れても平気で、水の中に入りながら日本人の大人が渡るのを当たり前のように手助けしてくれました。それに対して、濡れることを必死で避けようとする自分がいました。子どもを見ていると「大したことでもないのになぁ」と、少し自分が情けなくなるともに、自然の中で育っている子はたくましいなと感じました。日本では何でも整い、手をかけて守ってもらうことが当たり前で、「よごれる・ぬれる・きたない」を毛嫌いして避けてばかりいたら、か弱くなってしまうような気がしました。私自身、トイレや泥や虫などを気にしなくなったり、学校で裸足で過ごしたりしているうちに、気持ちが大きくなったような気がしました。
 その一方で、長時間の授業に疲れるとおしゃべりをしてだれてきてしまったり、褒められたくて仕方なったりする子どもらしさは、どこへ行っても同じだと知り心がほっこりしました。

 カンボジアでの生活は、日本と比べてしまえばまだまだ厳しい環境ではありましたが、そこでの苦労は特に感じませんでした。それは、現地での生活の不自由さをしのぐほど、周りの人がみんな良い方ばかりだったからです。お世話になったステイ先のパパママはじめ、ほかのボランティア参加者のみなさんも、とても優しくて良い方でした。
 1週間という短い期間ではありましたが、別れがつらくなるほどの良い出会いを結ぶこともでき、本当に貴重な経験をさせていただくことができました。ここでの経験を日本でも伝え、日本の子どもとカンボジア・世界を結ぶ一翼を担うことができたらと思います。
 かけがえのない経験をさせていただき、本当にありがとうございました!

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

カンボジアでの子どもやほかの参加者のみなさんとの関わりと通して学んだことを、日本での教員としての活動に活かしていきたいです。また、ここでの経験を日本でも伝え、日本の子どもとカンボジア・世界を結ぶ一翼を担うことができたらと思います。

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  • 道が流されてしまったとき、子ども達が手を引いて助けてくれました
    道が流されてしまったとき、子ども...
  • *ボランティアメンバー*
    *ボランティアメンバー*
  • *Children*
    *Children*

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

期待以上の良い経験ができたため。

これから参加される方へアドバイスお願いします!

参加直前は、生活面のことなど心配なこともたくさんありましたが、それをしのぐほどの素敵な出会いと経験が待っていました!チャンスがあるのなら思い切って参加されることを、自信を持っておすすめします。

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

放課後の授業の準備などに時間がかかってしまい、暗くなるまで学校に残させてしまうなど迷惑をかけてしまいましたが、とてもお世話になりました。たくさん支えてくださって、感謝の気持ちでいっぱいです。長期間の駐在や参加者のサポートなど大変なことも多くあるかと思いますが、体に気を付けながら活動がんばってください!!

ふきだし

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