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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

カンボジアの人が教えてくれたこと

  • 評価4つ星評価 ニコニコマーク視野が広がった
  • 2013年8月参加
紹介割コードin063529f16

毎日を精一杯生きていること、今の生活を愛して満足すること

参加後の気持ち

視野が広がった

プログラムに参加した理由を教えてください

私は海外旅行は何度か経験していますが、プログラムでまわるのはいつも日本人向けのきれいな場所ばかりで物足りなさを感じていました。こちらのプログラムではホームステイをしたり語学を教えたり実際に新しいことや現地の人のお役にもたてることで自分自身も大きく成長するきっかけになると思い応募しました。日本の恵まれた環境を見つめなおすきっかけになればいいなと思います。

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  • 学校のみんなで撮影
    学校のみんなで撮影

プログラムに参加した感想は?

私はカンボジアのトンレアップ村で日本語英語を教える5日間のプログラムに参加しました。一人参加だったので最初は本当に他の日本人参加者や子供たちとうまくやれるか、現地の生活になじめるか不安と緊張でいっぱいでした。

初日は日本での生活の違いにかなり驚きました。お風呂やトイレをはじめ日本のものとは全く違い、外での食事でも虫などの自然の生き物が多いことに正直本当にやっていけるのか、とんでもないところに来てしまったと感じてしまいました。
ですが、ステイ先のママは明るく、雨が降っていた時には洗濯物を中に干していてくださったり、優しく、そして生活を心から愛していることに気がつきました。
ママだけでなく、家族とこの村のみんながここでの生活に満足して生き生きとのびのびと生きているんですね。

学校の授業もいい経験でした。
教えるのは難しかったですが、”せんせい”と言ってくれたこと、問題を出して”やってくれる人”って言ったら”わたし、わたし”って元気に手をあげるんですがこの瞬間が子供たちの命の輝きに触れたようで大好きでした。

日本に帰ってまた日本の生活が始まりました。
帰ってからこれまで当たり前だと思っていたことがすごいことなんだとか、豊かってものがあることではなくて内面から生まれるものなんだと感じました。
カンボジアのみなさんにそんなことを教えてもらったのですね。
日本人の駐在員さんにもたくさんのサポートしていただき助かりました。
どうもありがとうございました。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

カンボジアに行って多様な価値観があることを知り、日本でその中の小さな世界でひとつの基準に縛られて生きていることに気づきました。
ある意味、そうじゃないと幸せではないというところで行き詰まり苦しんだりしていたのですね。
職場や周りの人にカンボジアでの経験を伝えて、生きていることの喜びをつかめるヒントをつかんでもらえたらいいなと感じています。
日本人的な発想もいいですが時にはカンボジア人的な発想が問題を解決したりできるかもしれないと思います。
日本は豊かですが、カンボジアの人より幸せなのかは疑問もあります。これからの日本の本当の豊かさは物ではなく心の豊かさではないかと思います。
そんなことを私自身も含めたくさんの人に伝えていきたいです。

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  • クラスの子供たちと
    クラスの子供たちと

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

自分の視野が広がり、成長できるから

これから参加される方へアドバイスお願いします!

たくさんの人とつながり、日本にはない価値観を受け取ってきてください。