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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

27年間で最高の8日間

  • 評価5つ星評価 ニコニコマークいい経験に
  • 2013年8月参加
紹介割コードin065215b80

出会えたすべての人に感謝。

参加後の気持ち

いい経験に

プログラムに参加した理由を教えてください

27歳、男性。訳あって大学生。周囲はそろそろ世帯を持ち、落ち着き始めている。こんな自分にも何かできることがあるだろうか。そうだ海外ボランティアにいこう。そう思ったのは2013年3月でした。あいにく春休みの参加には間に合わず…。夏には絶対に行ってやると思って探した結果、一番に目に飛び込んできたのは、ぼらぷらでした。行くならあまり行くことがないようなとこにボランティアに行きたいということで、カンボジアでホームステイができる一週間の日本語、英語教育プログラム。少し迷いながらも思い切って申し込んだ27歳の6月でした。

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プログラムに参加した感想は?

表題にもある通り、今まで生きてきた中で一番の経験ができたと思います。書き出したらきりがないです。とりあえず言えることは、毎日が刺激的だということです。村の人たちはウェルカムで通学のたびにみんな手を振って挨拶してくれる、売店に行けばみんな集まってくる、自転車を二人乗りして登下校する、通学路が雨で決壊すれば手を引いてくれる、授業中はあててもらおうとみんな必死で「せんせいー!」と手を挙げる、休み時間は時間いっぱいサッカー、ステイ先のパパ・ママはまめに部屋を掃除してくれたりおいしいご飯を作ってくれいつも「お腹すいたー?」と聞いてくれる、などなど。詳細が知りたければご自分で経験されるのが一番です!一番感動したのは別れの時です。授業で教えた言葉を使って手紙を書いてくれ、また学校で別れの挨拶をしたはずなのに休み時間を利用してバスの出発まで見送りに来てくれました。
さらにバックグラウンドが全く異なる仲間と出会えたことも非常にいい経験でした。彼らと八日間一つ屋根の下で暮らし、いろいろな話をできたこともまた刺激的でした。下校時には売店で買い食い、ママの作ったご飯をおいしく頂き、かめの水でみんなで洗濯、夜には懐中電灯一つもって星空を、朝には眠い目をこすりながら朝日を見に行く。「ほんまに俺ら会ってまだ一週間なんかなーもう何か月も一緒におる気がする」、みんなそんな会話をしていました。ここで出会えたのは最高の仲間たちでした。みんなありがとう!!!

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

現地のこどもたち、ステイ先のパパ、ママ、近所のひとたち、村学校の先生、オプション観光時のガイドさん、日本からのプログラム参加メンバー、現地駐在スタッフなど本当にさまざまな考えをもつ多くの人に出会い彼らから多くのことを学びました。これから出会う人、そして今まで出会った人とのつながりを大切にしていきたいと思います。

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ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

こんな経験はここじゃないと二度とできないから

これから参加される方へアドバイスお願いします!

とにかく刺激的。参加すれば言葉の意味が分かると思います。