カンボジアSDGs海外ボランティア研修への海外ボランティア

子どもたちの笑顔が教えてくれたこと

  • 評価3つ星評価 ニコニコマークいい経験に
  • 2013年9月参加
紹介割コードin072136213

今のありがたさ、自分の傲慢さがわかった!

参加後の気持ち

いい経験に

プログラムに参加した理由を教えてください

私は今、大学2年生で、大学生の間に海外に行ったり、ボランティアをしたり、大学生の時間に余裕のある今しかできないことをたくさんしたいと思っていたのに、あっという間にその貴重な2年間がすぎてしまうことに焦りと不安を感じていました。そして、何かやりたい。そして、それをきっかけにして、残りの大学生活をもっと充実させたいと思い、今回参加を決めました。

プログラムに参加した感想は?

子どもたちとすぐに仲良くなれるか、一緒に楽しく遊べるかとても不安でした。しかし、カンボジアの孤児院に行くと、すぐに子どもたちは手を握ってくれて、I love you と言ってくれます。小学校でも、同様です。そんなカンボジアの子どもたちを見て、私は、この子たちは本当はどう思っているのだろうと不安になりました。また、孤児院では、自分の夢は料理人になることです。と言ってくれた子が、ちがうプログラム参加者には医者になることが私の夢です。と言っていて、この子たちの本当の気持ちはどんななのだろう。何を考えているんだろうと感じ、ボランティアプログラムの意義や、自分のきたことの意義について考えてしまいました。しかし、そのことをプログラム参加者に言ってみると、子どもたちは私たちを喜ばせたい、私たちの笑顔がみたいと思って言ってくれてるんじゃないかな。と言われました。そして、話し合っていくうちに、子どもたちは、私たちが喜ぶ顔を見て、自己肯定したり、自信がついたりすることに繋がるのではないかという考えに至りました。私は、自分がカンボジアの子どもたちの行為に対して不信を持ってしまったことを恥ずかしく感じました。そして、自分がいかに普段、他者を思いやる心が低かったのか、自己中心的だったのかということに気づかされました。いろいろなことをしたい、と思ういぜんに、私は、大切な、今与えられている目の前の人や事に対して一生懸命、真摯に向き合うことができていなかったのだと反省しました。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

私は、今回のプログラムで、自分の日常を充実させること、他者を思いやること、何事にも損得なしに向き合うこと、これなの事をないがしろにしていては、いつまでたっても本当に成長できないのだと思いました。帰国したら、まずは周りの大事な人たちを本当に大事にすることや、大学の勉強や自分の学びたいことを追求すること、バイト、サークルなど、日常を大切にして暮らして行きたいです。ボラプラプログラムを通して、大切なことに気づかせてもらえました。ありがとうございました。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

いいえ

理由

今回で大切なことに気づかせてもらえたから。

これから参加される方へアドバイスお願いします!

感じたことを素直に感じて、素直に表現してください!