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カンボジア スタディツアーへの海外ボランティア

学ぶ事の多かった1週間

  • 評価4つ星評価 ニコニコマーク視野が広がった
  • 2013年8月参加
紹介割コードin07359b80b

人の話を聞くだけでは、何もわかりません。とにかく行ってみることが大事です。

参加後の気持ち

視野が広がった

プログラムに参加した理由を教えてください

私は元々海外に興味があり、よく海外旅行に行ったり、短期の語学留学に参加したりしていました。しかし、渡航先は先進国ばかりで途上国の現状など全く知識もない状態でした。
私一人で出来ることは限られていると思いますが、まずは途上国の現状を自分の目で見て知ることが大事であると思い参加を決めました。

プログラムに参加した感想は?

今回参加したスタディーツアーでは、学校や孤児院だけでなく様々な場所で地元の子供達(もちろん大人も)の生活の様子を知ることが出来てとても勉強になりました。カンボジアの人達の生活水準は日本とは比べものにならない程低いです。シェムリアップ市内はまだ良い方ですが少し郊外に行くと家はひどいものが多く、日本人の感覚で言ったらキャンプをしているのと変わらないようなレベルです。トンレサップ湖で水上生活をしている人達は、湖がお風呂でもありトイレでもあるという生活です。そんな日本人目線からしたら過酷な貧困生活であるにもかかわらず、子供達は皆笑顔に溢れているのがとても印象的でした。どこへ行っても友達同士で走り回って遊んでいる子供達は多かったですし、カンボジアでは日本のような陰湿ないじめや仲間はずれなどはあまりないそうです。日本が見習うべきところがカンボジアにはあると思いました。一方でカンボジアの子供達は毎日ただ遊んでいる訳ではありません。多くの貧しい一般庶民は親の稼ぎだけでは足りず子供も仕事を手伝っています。外国人観光客に物を売るのが一番儲かる手段のようでどこへ行っても子供達は私に対して必死に物を売ろうとして来ました。その際に簡単な日本語を使って来ているのがとても印象的でした。ほとんど教育を受けていないのにもかかわらず生活の為に必要であるから耳だけで覚えて使いこなしているようでした。それは子供だけでなく大人も同じで、簡単な挨拶や定型表現程度なら世界各国の言葉を話します。英語は最低限出来て当たり前と言った所でした。日本人は散々お金をかけて勉強してきて英語もまともにしゃべれない人が多いのが恥ずかしく感じました。今回はボランティアでありながら、どちらかというと私の方の勉強になる部分が多かったです。とても貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

日本の発展の為に仕事を頑張りたいと思いました。私は働きすぎの日本の会社が好きではありませんでした。しかし、日本人は勤勉に働いてきたから今の先進国としての日本があるということに気付かされました。カンボジアでは小さな子供が必死に語学を駆使して働いているのに、私がのんびり過ごしていてはいけないと思いました。これからは語学も勉強して頑張っていきたいと思います。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

まだ私は知らない事が多すぎるので、他にも色々な国に行きたいです。

これから参加される方へアドバイスお願いします!

スタディーツアーはホテルでの宿泊でしたが、村の学校で教育でのホームステイの人達は一部始終見学しましたがかなり過酷な環境のようでした。ある程度の覚悟は必要ですが良い経験が出来るので是非参加して下さい。