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カンボジア スタディツアーへの海外ボランティア

カンボジアの教育

  • 評価5つ星評価 ニコニコマークいい経験に
  • 2013年8月参加
紹介割コードin074872639

カンボジアの子どもたちは、素直で、元気でいい子どもたちです。ぜひ、海外ボランティアに参加して、子どもに料理を作ってあげたり、一緒に遊んであげてください

参加後の気持ち

いい経験に

プログラムに参加した理由を教えてください

現在大学の心理学の講義で援助行動の学習をしています。
学習している中で近年大学生の社会貢献意識が東日本大震災を機に高まっていることを知りました。
しかし、社会貢献意識が高まってはいるが行動に結びついていないという事実も知りました。
今回海外ボランティアに参加して積極的に参加する人と参加しない人の心理がどのように違うのかボランティアに参加する人と会話して自分で調査してみたいと考えています。
実際に会話をしてみて参加しない人たちがどのようにすれば参加できるか考えたいです。
また、自身の社会貢献意識向上のためにも参加したいと考えています。

プログラムに参加した感想は?

 今回海外ボランティアに参加してボランティアに積極的に参加する人は事前に調査した結果とほぼ同一で女性の参加者のほうが多く、社会に対しての共感性の強い人が参加していたと思います。参加者は医療系、教育系の学生が多く医療、教育を専攻している学生は他の分野を専攻している学生よりも共感性が高いのではないかと推測することもでき研究の内容の幅が広がり参加してよかったと思います。
 また、カンボジアの子どもたちは日本語、英語、クメール語と三カ国語を話せる子どもが多く言語能力の高さに驚きました。自分はまだ、日本語と英語を少ししか話すことができないのにカンボジアの中学生は三カ国語をすらすら話していていました。カンボジアの子どもたちよりも良い環境で学習している自分はもっと勉学に精進にしなければならなと気づくことができよかったです。
 ただ、言語能力は発達していましたが、想像性の能力が欠けていると思いました。カンボジアの学校では、体育、音楽、芸術などの授業がほとんどないそうです。カンボジアは現在発展途上国です。これから発展していくには若い子どもたいの力が必要です。カンボジアの発展のためにも言語の学習ばかりに力を入れるのではなく、想像性を働かせる授業を多く取り入れる必要があると考えさせられました。カンボジアの子どもたちの想像性を豊かにするためにも我々日本人などが、ボランティアに参加し、日本の音楽、芸術、スポーツなどを教えていく必用があるのではないかと考えることができました。
 

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

現在多くの若い学生たちが社会貢献しようと意識しているので、その人たちが行動できるような環境を作っていきたいと考えています。社会貢献にはボランティア、寄付行為など様々な方法が存在します。海外ボランティアには費用が多くかかるためなかなか意識していても参加することができない人が多くいると思います。なのでそんな人たちが社会貢献できるように今回の活動を内容をまずは自身の大学の学生に報告し寄付を集めていけない人でも社会貢献できる環境を作っていきたいと考えています。
 また、社会貢献意識がない人にもカンボジアの現状を伝え社会貢献意識を持ってもらえるように活動していきたいと考えています。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

自身の社会貢献意識向上に繋がるから。

これから参加される方へアドバイスお願いします!

社会に貢献を!