• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

カンボジア スタディツアーへの海外ボランティア

カンボジアを知れた1週間

  • 評価5つ星評価 ニコニコマークもう一度行きたい
  • 2014年3月参加
紹介割コードin088160072

孤児院に行ったとき、みんなで『世界に一つだけの花』を歌いました。このとき、世界はつながっているんだ、歌でつながるんだ、と感動しました。

参加後の気持ち

もう一度行きたい

プログラムに参加した理由を教えてください

今、学校で教育に関することを学んでいます。私は前から海外に行き、教育を受けたくても受けることのできない子どもたちの支援がしたい、子どもたちに教えたいと思っていました。そのため、一度実際に海外に行き、現地の子どもの様子や現状を知りたいと思いました。まずはボランティアの形で行きたくて調べたらぼらぷらを見つけ、多くの方が参加されていたり、また、私が行きたいと思っていたカンボジアのツアーがあったりと魅力的だったので参加することにしました。

画像をクリックすると拡大します。

  • 全員集合!
    全員集合!
  • 雰囲気のいいレストランで
    雰囲気のいいレストランで

プログラムに参加した感想は?

初めての海外で、発展途上国に行くということで不安や心配がたくさんありました。あまり治安がよくないと聞いていたので構えて行きましたがシェムリアップに着いたときみなさん笑顔で迎えてくれ、とても安心しました。私は、カンボジアには何もなくて日本のように賑やかではないと勝手に思っていましたが、全然違っていました。お店がたくさんあり、朝から晩までバイクの音が聞こえていました。私のイメージは間違っていると気付かされました。一番印象に残ったことは、カンボジアの人は常に笑って笑顔で過ごしているということでした。お店に行ったときも笑顔で話しかけてくれ、ふと目が合ったときも微笑んでくれました。とても嬉しく、いい気持ちになりました。日本では、誰かと目が合うと「合ってしまった…」とすぐ目をそらしてしまい、目が合うことに対していいと思う人があまりいないけれど、カンボジアでは全くそんなことがありませんでした。カンボジアの人間関係のほうが日本より良いのかもしれない、日本もこんな国だといいなと思いました。このことを考えたらカンボジアで暮らしたいなと思いました。しかし、やっぱり教育や医療はまだまだ整っておらず問題もたくさんありました。水は買って飲まなければいけない、学校に行けない子どもがいる、小さい子どもが働いている、お金を求めてやって来る子どもや大人がいるなどの現状もありました。そのため、日本が支援をしていきカンボジアの人たちにとって過ごしやすい環境にしていかなければいけないとわかりました。今回のボランティアツアーでカンボジアのイメージが変わり、実際に行って知れたこと気付くことがたくさんありました。本当に行ってよかったです。一生忘れることのない経験になりました。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

教育や医療では知識・技術のない人がほとんどで、人材の足りていないなどの課題がたくさんあるとわかりました。私はこれからカンボジアだけでなく発展途上国の教育が今どうなっているのか、何が足りないのか、何をする必要があるのかについて学んでいこうと思います。また、カンボジアの人は一日を無駄に生きず、一生懸命仕事に打ち込んでおり、その姿がとても心に染みました。何気なく過ごすのではなく、一日一日を大切にして一生懸命何事にも取り組んでいこうと思います。

画像をクリックすると拡大します。

  • 美味しかった
    美味しかった
  • 遺跡で♪
    遺跡で♪

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

自分の考え、視野が広がるため

これから参加される方へアドバイスお願いします!

ボランティアのプログラム全てが貴重なので、その全てを大切にし、何を学んだのかが明確にわかるようにするといいです。