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カンボジア スタディツアーへの海外ボランティア

カンボジアで学んだこと

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク絶対行くべき
  • 2014年9月参加
紹介割コードin10302b578

ベンメリアは自然と遺跡が混ざりあってとても神秘的で感動しました

参加後の気持ち

絶対行くべき

プログラムに参加した理由を教えてください

自分は現在、大学院生で再来年には社会人になります。会社に入れば海外派遣など他国の人とコミュニケーションをとる機会が考えられますが、自分はまだ海外に行ったことがありません。そこで今回のボランティアツアーを通して現地の人とコミュニケーションをとり、異文化に触れることに期待して参加を考えました。またそうした中でわずかながらかもしれませんが、少しでも人の役に立つボランティアができればいいと思っています。

プログラムに参加した感想は?

まず最初に今回のツアーに参加してよかったと心から思っています。少し過密スケジュールな気もしますが、そのおかげで一日一日がとても充実していたように思います。まず初日に地雷博物館を見学し、国の歴史について少し学ぶ機会がありました。自分は、なぜカンボジアが貧しい国になってしまったかを一切知らなかったので、クメールルージュの話を聞いたときに衝撃を受けました。このようなことは二度とあってはならないし、謝罪して済む話でもありません。同じ過ちを繰り返さぬよう、後世に伝えていくことが必要だと思いました。また学校の授業を見学したり、勉強を教えたりしたのですがカンボジアの子供たちはみんな積極的でした。日本では授業中の質問に、全員が手をあげることなどまずないことですが、カンボジアの子供たちは自分が一番先に答えてやるんだという積極性がみられました。また国の主産業が農業、観光業であるため語学にとても力を入れていました。小学生の子供でも日本語での会話ができていて、日本人も見習うべきだと思いました。しかし、芸術や理数などの授業がまだまだ乏しいため、工場やコンサートのホールがありませんでした。自分は工場がなく、車やバイクはすべて輸入品であるということに衝撃を受けました。将来的には他の東南アジアの国のように日本のメーカーの工場も進出していくと思うので、そういった際に現地にいって日本の技術を指導できたらいいと思います。さらに観光についてですが、本当に充実した内容だったと思います。日本でも有名なアンコール遺跡群は壮大で感動させられました。また水上集落の見学やバスの移動中に見る景色も見ていて飽きず、常にカメラを構えていました。さらにガイドさんもとても気さくな方で、楽しい思い出ができました。最後にカンボジアの人たちはとっても親日で、日本に強い関心をもっていました。しかし、日本に行くためのビザを取得するのが容易でなく、日本に行ったことがある人は一部の人たちだけでした。日本は簡単にビザを取得することができ、自分の行きたい国に自由にいく事ができるため、恵まれているのだと感じました。このツアーでは仲間にも恵まれ、充実した日々を過ごすことができました。皆さんには感謝の気持ちで一杯です。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

まず、今回自分が肌で感じた事を友人や家族などに伝えることでカンボジアに少しでも関心をもってもらいたいと思います。また自分は外国語が苦手なので、カンボジアの子供たちを見習って頑張りたいと思います。また将来的には先ほども述べたように、カンボジアに工場ができたときに日本の技術の指導をしたり、カンボジア人が気軽に日本にこれるようにホームステイの受け入れ先になり、なんらかの形で関わりが持てればいいかと思います。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

とてもいい経験ができたため

これから参加される方へアドバイスお願いします!

少しでも関心があるのなら、是非参加するべきだと思います