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カンボジア スタディツアーへの海外ボランティア

楽しかったで終わらない旅

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク視野が広がった
  • 2014年9月参加
紹介割コードin10822c940

頭で理解していても、実際に観るとここまで衝撃を受けるのだと感じた。そして、楽しかったで終わらない、非常に有意義な旅になった。

参加後の気持ち

視野が広がった

プログラムに参加した理由を教えてください

大学のボランティアサークルを通して海外を訪問予定の友人が多く、私も何か参加しようと思ったのがきっかけ。
最初は、カンボジアという国をあらゆる面から知ることのできる観光をメインにしたツアーから参加し、後の海外でのボランティア活動に繋げて行きたい。

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プログラムに参加した感想は?

記憶上初めての海外。パスポート申請、VISA申請、海外保険加入と飛び立つ前から不安を煽る手続きを済ませ、大学のレポートにも追われながら成田から強行突破した先は全く未知の世界だった。バイクが挨拶がわりにクラクションを鳴らし、理解不能なクメール文字の看板が並び、何より街の色合いがグレーではなくカラフルだった。
水道水を飲んではいけないことも、無数にイモリが貼り付いていることも、値段交渉も、でこぼこで酷い道路も、どこからか漂う香りも、全てが私にとって新鮮だった。訪問先の孤児院の子供たちは元気過ぎて、私の方がパワーを貰った気がする。シルクを造るお母さんの照れ笑いはなんとも言えない温かい気持ちにしてくれる。パブストリートのウェイターたちのちょっかいには口先を尖らせるも憎めない。街全体を覆うのはカラフルな、色彩のある空気だった。
夜、パブで飲んだ帰り道。脇に小さな子供を抱えた女性が座り込んでいた。若いのか、それとも歳をとっているのか分からない。レストランを出ると、地雷で片脚を失った人が募金箱を持って立っていた。観光したあと、物売りの小さな子供たちが後ろをつけてくる。どうすることもできない。
寝る前に、一日の色々な記憶が蘇った。楽しかった記憶だけでないのは明白だ。何が正しいんだろうとここまで真剣に考えたのは久しぶりだった。
振り返ると充実した内容の濃い6日間だった。頭で理解していても、実際に観るとここまで衝撃を受けるのだと、このツアーを通して十分感じた。そして、楽しかったで終わらない、非常に有意義な旅になった。出来ることならあと一週間は滞在したかった。カンボジアという国をもっと知りたかったという気持ちが、帰国から数日経った今でも全く消えない。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

もともと途上国での医療活動に非常に興味がありこのツアーに参加したのだが、活動したいという気持ちがさらに高まった。各NGO団体や国境なき医師団について、もう少し詳しく調べようと思っている。看護師としてどのように貢献できるのか、更なる模索を続けたい。

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ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

これから参加される方へアドバイスお願いします!

もし迷っている、もしくは興味があるのなら、是非行ってみることをおすすめします!

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

このツアーを企画して頂いて、本当にありがとうございました!参加して良かったと心から感じております。

ふきだし

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