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体験談グランプリ

カンボジア スタディツアーへの海外ボランティア

カンボジアの明と暗を学べました

  • 評価5つ星評価 ニコニコマークもう一度行きたい
  • 2015年3月参加
紹介割コードin120311f53

カンボジアの明と暗、双方を感じられた一週間でした。

参加前の気持ち

現地の治安が心配、視野を広げたい、現地の様子が見たい・知りたい、現地の生活を体験したい、子どもたちと交流がしたい

参加後の気持ち

もう一度行きたい

プログラムに参加した理由を教えてください

兄が以前このツアーに参加したこしたことがあり、そのときの話を聞いて興味をもちました。自分は大学で教育を学んでいるので、学生のうちに海外の子どもたちともふれ合いたいと思ったのも、参加しようと思った動機の一つです。

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プログラムに参加した感想は?

カンボジアの人々は、びっくりするくらい誰もが明るく朗らかで、何より目がキラキラ輝いているのが印象的でした。
でもその反面、貧富の差の激しさにも胸打たれました。学校の子どもたちはみんな裸足で駆け回っていて、整備されていない交通機関はバイクで溢れていて(一台に4人乗り!)、アンコールワットのわきでは地雷で両脚を失ったおじいさんがチップを求めていて…
特に心に残っているのが、孤児院での子どもたちとの交流です。私はそこで9才の女の子と仲良くなりました。将来何になりたいのか聞いてみると、先生か医者と話していました。私が何気なく「そしたら日本に遊びに来てね」と言うと、その子は"But I have no money."とさみしそうに笑って言いました。貧しさで未来が自由でないことを、こんなに小さい子が自覚しているのかと気付き、切なくなりました。
一週間という短い期間でしたが、カンボジアの明と暗、双方を肌で感じられたように思います。現地に赴き、実際に見て知れたことが大きな収穫だと思いつつ、自分が何もできない不甲斐なさに気付きでもどかしい気持ちも残りました。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

まず、自分自身が歴史を学び、つらい過去をも含め、もっといろいろなことを知りたいです。怖いことを怖いと、悲しいことを悲しいと、そうきちんと感じられる心を誰もが持てば、戦争は起こらないと思うからです。私は今後教師になろうと考えているので、自分が少しでもその先駆けとなれたらと思います。

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ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

文化や生活など幅広いことが学べるから

これから参加される方へアドバイスお願いします!

ツアーなので治安はかなり安心です。食べ物も思いの外美味しくて沢山食べてしまいました。