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カンボジア スタディツアーへの海外ボランティア

他では味わえない一週間!

  • 評価4つ星評価 ニコニコマーク一生の思い出
  • 2015年8月参加
紹介割コードin455309371

世界遺産の見学や、現地の人とふれあえたのはもちろん、案外このツアーの魅力として知られていないのが共にツアーに参加した人との出会い。素敵な仲間と一週間過ごせたのは本当に大切な思い出です。

参加前の気持ち

1人参加で不安、語学力が心配、自分にできるかな、視野を広げたい、成長したい、人の役に立ちたい、現地の様子が見たい・知りたい、現地の生活を体験したい、子どもたちと交流がしたい

参加後の気持ち

一生の思い出

プログラムに参加した理由を教えてください

高校の頃からユニセフや青年海外協力隊に興味があり、世界の子どもに会ってみたいという思いから参加しました。
ユニセフや海外協力隊に興味を持ったきっかけは、オードリー・ヘップバーンの伝記を読み、彼女のユニセフでの活動にとても感銘を受けたからです。

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  • 小学校で子どもと折り紙
    小学校で子どもと折り紙
  • アンコールワットでオークン!
    アンコールワットでオークン!
  • 孤児院の子どもたちと
    孤児院の子どもたちと

プログラムに参加した感想は?

たくさんの遺跡の観光、孤児院や小学校・日本語学校での子どもや学生との出会い、また現地でしか体験できないことの数々、そして一緒にツアーに参加した友人達・ガイドさん・運転手さんとの出会い・・・こんなに様々な経験ができて、得るものの多い旅行はなかなかないと思います。ただの観光だけではない、ボランティアだけでもない、特別で素敵な一週間でした。
カンボジアというところは、思っていたよりも緑が多く、行く先々で私たちを癒してくれました。また、屋外・屋内関係なくいたるところに野犬がいたり、道端に牛がいたり、鶏やガチョウなど、動物も当たり前にいました。また、あちこちに生えているヤシの木を利用して家を作ったり、生活小物を作ったり、砂糖を作ったり、実のジュースを飲んだりと、カンボジアの人々は自然と共存しているんだなあ、ということをたくさんの場面で感じました。
そして、忘れられないのはカンボジア人の分け隔てなく人に接する明るさです。初め、言葉が通じないと怖いなと思ったり、接しにくいのかな、と思ったりしますが、少し言葉を交わすだけで一瞬で友達になれるような人々でした。日本語学校で出会った人達、小学校や孤児院で出会った子ども達、市場の売り子さんやトゥクトゥクのお兄さんでさえそうでした。日本人であれば、初対面の人と打ち解けるには時間がかかりますが、カンボジアの人々にはその時間を感じませんでした。私もこれから、そんな人になりたいと思いました。
また、この旅を通して痛切に感じたことは、英語をもっと勉強しよう、ということです。飛行機の乗り換えで立ち寄った上海での状況が分からない不安、日本語があまり話せない人たちとの会話の不自由など、もっと英語が話せたらなあ!という場面がたくさんありました。英語、頑張ります!
今回のスタディーツアーに参加できたことを、多方面の方々に感謝します。オークン!

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

今回の旅で考えたことは、私たちが衣食住を毎日きちんと保証されているということは、とてもありがたくて、貴重なことなんだ、ということです。私たちはそれが当たり前になっていて、あまり気がつきません。しかしカンボジアにはきれいではない服を着て、雨漏りのする家に住み、毎日の食事もままならない人々もいました。私たちの今の暮らしがどんなにありがたいか、常に感謝しながら享受していきたいし、またそれを周囲に伝えていきたいです。

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  • ホテルからの景色
    ホテルからの景色
  • シルクファームの女性たち
    シルクファームの女性たち
  • 子どもの病院前
    子どもの病院前

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

組織がしっかりしていると感じたから。

これから参加される方へアドバイスお願いします!

不安もあると思いますが、それよりもたくさんの楽しさと感動が待っています!ぜひ大いに期待して行ってきてください!良い旅になりますように。

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

面倒な航空手続きや、情報提供、サポートをしていただいて、とても助かりました。一人一人へ丁寧な対応をしていただいて、本当にありがとうございました。
現地に駐在されているスタッフさん、長く日本を離れ、大変なお仕事だと思います。お体に気を付け、お過ごし下さい。今回は、本当にお世話になりました!

ふきだし

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