• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

カンボジア スタディツアーへの海外ボランティア

笑顔あふれるカンボジア

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク視野が広がった
  • 2013年7月参加
紹介割コードin0627522c4

カンボジア人の笑顔素敵すぎやー

参加後の気持ち

視野が広がった

プログラムに参加した理由を教えてください

 来年の4月から就職を控え、時間のある大学生のうちに海外ボランティアを経験しておきたいと思い応募させていただきました。私は助け合いが人が生きるために一番大事なことであると思っています。しかし国が変わればその国の現地の人が助けてもらいたいことも違ってくると思います。私はこのプログラムの参加で自分の知らない土地で初めて会う人に自分は何ができるかを考えられるようになり、それを行動できるようになりたいと考えています。そしてこれをきっかけに自分のできるボランティアの幅を広げたいと思っています。

プログラムに参加した感想は?

 カンボジアに行って一番印象に残っているのはカンボジアの人達のとても素敵な笑顔です。私はカンボジアに行くまでは世界史で習うほんの少しの知識しかありませんでした。プログラム初日で行った地雷博物館ではまだ地雷の撤去が20%しか進んでないという事実、病院でも物資の不足で日本では簡単に治ってしまう病気でたくさんの方が亡くなっている事実を聞きました。そんな暗い事情を忘れそうなくらい町の人々は親切で、いろんな場面で笑顔でオークン(ありがとう)と言ってくれたことにとても感動しました。私たちが過ごしたシエリムアップの町は建設中のホテルをあちこちで見かけ、外国人観光客がどこにでもいて、とアンコールワットを始めとするロマンあふれる遺跡群が存在するカンボジアは観光立国として発展するために今が一番大事な時期なのだろうと感じました。現在カンボジアでは人口の40%を子供が占めており、現地でも遊んでいたり、親の手伝いをする子供をたくさん見かけました。発展途上のカンボジアで現在人口の40%も占める子供達は将来のカンボジアを担う非常に大切な存在であると理解できます。見学に行った学校では元気に外国語を学ぶ子供達に出会い、また孤児院では積極的に外国語を学ぼうとする一人の女の子に付きっ切りで日本語を教えるという貴重な体験ができました。しかし田舎の方ではまだ子供の教育に関する理解が進んでいないことや、貧困によって学校に通っていない子供がたくさんいることを知りました。私はこのプログラムでボランティアとしてカンボジアの発展に役立つためにできることはカンボジアの子供の教育に携わることであると認識できました。今回のプログラムで感じたこと、経験したことを忘れないようにし、将来何かの機会が来た時に役立てたいと思います。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

 孤児院で女の子に日本語を教えた際、お互いが英語も日本語も少ししか知らなかったため大変苦労しました。そこから語学の勉強をこれからも一生していこうと思いました。またカンボジアと日本の共通点や異なる点を見つけてカンボジアの理解を進めれた経験から、他の国にも大変興味を持ったため、カンボジアで身に付けた他国を理解しようとする精神を持っていろんな国に訪れてみたいと思いました。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

これから参加される方へアドバイスお願いします!

ためらわずに一度行ってみてください!