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体験談グランプリ

カンボジア スタディツアー × ボランティアへの海外ボランティア

みな同じ人間、みな家族。

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク一生の思い出
  • 2015年3月参加
紹介割コードin101457520

水道も電気もない原始的な村での生活は、私の心身に大きな元気とパワーを与えてくれました。

参加前の気持ち

1人参加で不安、現地の治安が心配、語学力が心配、自分にできるかな、視野を広げたい、成長したい、人の役に立ちたい、将来の進路に活かしたい、現地の様子が見たい・知りたい、現地の生活を体験したい、子どもたちと交流がしたい

参加後の気持ち

一生の思い出

プログラムに参加した理由を教えてください

 子どものころ、テレビに映る発展途上国の子どもたちを見て、日本との生活の違いに衝撃を受けたのを今でも鮮明に覚えています。「彼らの気持ちに寄り添い、できるだけの支援がしたい」という思いで、今回の参加を決意しました。

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  • 水上生活の視察
    水上生活の視察
  • おんぶに抱っこ
    おんぶに抱っこ
  • 授業の様子
    授業の様子
  • カンボジア最後の夜
    カンボジア最後の夜
  • 記念撮影
    記念撮影

プログラムに参加した感想は?

 参加前は緊張と不安でいっぱいでした。一人参加であったため、同一日程の参加者と仲良くなれるか、現地の子どもたちにしっかりと授業ができるか、治安は大丈夫か、現地で病気やけがをしないかなど、日本にいれば考えなくてもいいような不安を全身に感じていました。何度も行くことをためらって、悩んで、それでも行きたくて‐。気づけば最初に参加を考えた日から約3年が経っていました。でもその間じっくりと悩んだからこそ、参加する「覚悟」ができたのだと思います。

 不安や緊張は現地に着いてあっという間に消えました。ガイドさんは日本語がとても上手で、スタディーツアーではさまざまなカンボジアの歴史や文化を私たちに日本語で丁寧に伝えてくれました。また日本人スタッフも駐在しているため、多くの場面でフォローしていただき、スタディーツアーも村での教育ボランティアも安心して過ごすことができました。そして、何より同一日程参加のメンバーが最高でした。年も出身地も違う男女6名でしたが、2週間ともに生活する中で日々仲が深まり、ふざけたり、バカしたり、常に笑いが絶えませんでした。こんなにしゃべりっぱなし笑いっぱなしなのは本当に久しぶりで、日本に帰って離れ離れになるのが本当にさみしかったです。こんなにメンバーが家族みたいに仲良くなれたのは、最初にみんなで決めた「全員タメ口ルール」のおかげだと思います。笑

 私はスタディーツアーと村での教育ボランティアの2つのプログラムに参加しました。
スタディーツアーでは地雷博物館や孤児院などさまざまな場所を訪問しましたが、現地に行って実際に見ないと学べないことをたくさん学ぶことができました。過去をしっかりと受け止め、悲しい歴史を繰り返さないようにすることが大切だと考えます。1週目は市内のホテルに宿泊でしたが、ホテルはとてもきれいで、クーラーもあり、とても快適でした。近くにはコンビニやオールドマーケットもあったため、たくさん買い物もできました。
 2週目は村に移動しての教育ボランティア。授業できるか心配でしたが、子どもたちは真剣そのもの。「もっと勉強したい」という子どもたちを前に私も本気でした。休み時間には、服を絞るほど汗をかいて遊びまわる子どもたちに手を引っ張られ、バレーボールやサッカーをして全力で遊びました。子どもたちや学校の先生方、ホームステイ先の家族など、たくさんの人の「笑顔」に元気とパワーをもらいました。私は大学で教育について学んでいますが、将来を担っていく子どもたちを教育することの素晴らしさと大切さを改めて教えてもらった気がします。
 ボランティアといっても、私にできることは本当に小さなことでした。それでもきっと一人一人が自分にできることを少しずつ行っていくことが、やがて大きな成果を生むのだと思います。人が人を助けるのに理由なんていりません。人類は同じ祖先をもつ一つの大きな家族なのですから。 

 現地駐在員の方から「ツアーを組むのは私たちでも、ツアーを作っていくのは参加しているみなさんですよ。」という言葉をいただきました。一瞬一瞬を全力で楽む最高の仲間がいたからこそ、最高のツアーになりました。一緒に参加したメンバー、訪問先で出会った人々、ツアーを支えてくれたガイドさんや駐在員の方々、学校で出会った子どもたちや先生方、ホームステイ先の家族、出会ったすべての人にオークントムトム♪

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

 私は大学で教育を学んでいますが、世界にはまだ十分に教育を受けられない子どもがたくさんいます。教育で世界は変えられないかもしれないけれども、教育で子どもの未来は変えられると考えます。少しでも教育を受けられる子どもが増えるように自分のできることを考え、行動していきたいと考えます。

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  • クラスの子どもたち
    クラスの子どもたち
  • 息子のお迎え
    息子のお迎え
  • 子どもとの自由遊び
    子どもとの自由遊び
  • 勉強熱心な子です。
    勉強熱心な子です。
  • 登校中
    登校中

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

知らない世界をもっと自分の目で見てみたいから。

これから参加される方へアドバイスお願いします!

初めて出会う人、初めての国、緊張と不安も大きいけど、どれだけ自分をさらしだせるかで旅の楽しさは随分と違ってくると思います。

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

 電話での相談の際にも、いろいろ親切に教えていただき助かりました。出発前は何かと不安ですが、「一緒に貢献の輪を広げていきましょう。」という言葉が心の支えになっていました。現地スタッフの皆さんもとても優しく、さまざまな場面でフォローしていただきました。また同じ日本人の方が現地で駐在員として働いている姿に私も勇気をもらいました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
 

ふきだし

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