• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

カナダ 研修プログラムへの海外ボランティア

日々出会い、日々感謝

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク感謝でいっぱい
  • 2012年8月参加
紹介割コードin02953e2f9

短い期間でしたが、たくさんの人と出会うことができ、そのたびに感謝の気持ちでいっぱいでした。

参加後の気持ち

感謝でいっぱい

プログラムに参加した理由を教えてください

生活の中で苦手な英語に触れ合うことで自分の中の意識を変えるとともに、人とふれあうボランティアにも以前から興味がありました。小中学生の塾の受付のアルバイトをしていたということもあり、子どもが好きです。人の役に立つことだけでなく子どもたちを成長の手助けをするとともに自分も成長させたいと思ったからです。

プログラムに参加した感想は?

日本語幼稚園といっても、カナダ人としての教育もある幼稚園でした。
子どもたちは明るく元気で、家庭の事情もさまざまです。
日本語がすらすら話せる子もいればあまり話せない子もいます。
さらに人見知りをする子や元気すぎる子もいて、最初はうまくやっていけるか不安でした。
しかし、子供たちはとても素直でいい子ばかり。たくさんの笑顔をもらいました。
突然やってきた私を「先生」と呼んですぐに受け入れてくれるという子どもたちの優しさに救われました。

先生もみんな素敵な人たちで、本当にお世話になりました。
一緒に取り組んだ夏祭りの準備や掃除など、見えないところでの仕事の大変さ・大切さを実感しました。
先生たちは「裏の仕事も大事だけど、子どもたちとももっと遊ばせてあげたかった」とおっしゃってくださいましたが、
子どもとの遊びやお世話はもちろん、子どもたちのためである裏方の仕事も楽しくて仕方がなかったです。
教育の面では、子供たちの自主性を重視すること、「しかる」ことの大切さを学びました。
みんな同じことをするのではなく、やりたいといったことはやらせ、やりたくないといったことは無理にさせない。
なんでもやってあげるのではなく、子どもが助けを求めるまで手伝わない。
そして子どもたちがはしゃぎすぎてしまったとき、私は嫌われるのが怖くてなかなか注意することができなかったけれど、
先生たちは厳しくしかりつつも言葉選びが上手で、日本で子どもと触れ合う機会で真似したいと思いました。
カナダから見た日本についてや、カナダの教育の現状など、日本ではなかなか聞けない貴重なお話をたくさん聞かせていただき、非常に勉強になりました。

ホストファミリーは気さくで積極的にコミュニケーションをとろうとしてくれて、毎日楽しく過ごすことができました。
毎日一時間ほどかけて次の日のボランティア後の街歩きプランと地図で行き方の説明もしてくれました。
けれど、私はネイティブの方と話す機会が多かったとは言えないので、言いたいことがすぐ出てこないことが多かったです。
もしもう少し自分が英語を話せたらもっとたくさんの話ができたのに、と自分の勉強不足に後悔したりもしました。
出かけるたびに道に迷って大変な思いもしましたが、現地の方から声をかけてくれ、道案内をしてもらったこともあります。
バンクーバーに住む方々はみんな優しく、つたない私の英語もなんとか聞きとろうとしてくれたことが印象的でした。
また、幼稚園ということもあり、子どもたちの親御さんとも関わる機会がありました。
日本人やカナディアンの方だったり、他の国の人であったり、さまざまな人種の方と話すことができました。
日本で普通に過ごしていたらあまり出会うことができない方たちとの関わりは新鮮かつおもしろかったです。

本当にたくさんの素敵な出会いがあったことを嬉しく思います。
強いて残念だったことをあげるならば、滞在・ボランティア期間が大変短かったということです。
長いだろうと思っていた7日間は、本当に充実していてあっという間でした。
思えば感謝することばかりで、ミサさんの存在もとても心強かったです。
カナダではありがとうの気持ちが日々ありましたが、振り返ってみると日本でも感謝するべきシーンはたくさんあるのだと気づかされました。
日本での「当たり前」に、慣れすぎて感謝の気持ちが薄れてしまっていたなと痛感させられました。
私と関わってくれたすべての皆さんに、ありがとうと言いたいです。
バンクーバーは人も自然も治安も、すべてが魅力的な街でした。
もっと英語を話せるようになってから、またバンクーバー、そして日本語幼稚園に訪れようと思います。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

自ら動くことの大切さを学んだので、何をするにも受身ではなく積極的に動いていきたいです。
ささいなことでも、社会に貢献していこうという意識が生まれました。
まずは私がカナダでしてもらったように、日本でも困っている外国の方にも積極的に話しかけるようにしようと思いました。
もっと自分が語学力・人間力を身につけてからまたボランティアをしたいと考えています。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

ボランティアを行う上で、初めて訪れる国でも現地の方(ミサさん)のサポートがしっかりしていて安心だったからです。HPで得られる事前の情報も役立ちました。

これから参加される方へアドバイスお願いします!

ボランティアを「させてもらっている」のだから、自ら動くということが大切です!